旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
ダミア!わかってる!
そう!絶対に逃がしてはならない!
お祭り気分さんも指摘されていた!
金目のものを持って逃げると。
この性悪にヘアピンひとつ持ち出させてはいかんぞよ!
古参のメイドたち、やっと奥さまの敵が打てるとあって
張り切ってる。射抜くような目で監視してやってください!
ガブリエル、頼りない当主に成り代わって、しっかり言質を
とってきてくださいよ!
明るい兆しが見えてきた!今まで辛すぎた!(私が)
もう一回読んでこよう!
そもそも、高位貴族が、平民が産んだ血縁関係も全くない子どもを、養子にするかという…。バーナード、おかしいだろう、自分の行動が側からどう映るか、客観的に見てみよう。
それにしても、なんでマリリン、屋敷から出さないのかね。
平民なのに、なんでお屋敷の主人を自室に呼び出す?!
バーナードも結果的に、ほいほい行くなよー。
他人の子を至れり尽せりでお世話して、人格者のつもり。でも、自分の子どもは、宿った時から、知らずに放置している…己の愚かさに気づく時が楽しみです!
何度も読み直してて気付いたんですが、「マリリンさんがお呼びです」って取り次いできたのってダミアだったんですね…。
ダミアがまさか用件も聞かずに取り次ぐとは思えないんですが、「アーロンが歩いた」って内容で本当に旦那様を呼びに行っちゃったのでしょうか?!?!?
ダミアどうしちゃったの???
ローズマリーさん。(綺麗な名前!)
アーロン養子計画は、ケビンと愛人がまだ繋がってて二人で企てたことだったり?
サスペンスの要素も加わってきたじゃないですか!
その可能性大アリな気がしてきた。財産乗っ取り作戦!
バーナードも被害者じゃん。
でも本当にそういう目的でもなければ、あそこまで厚顔無恥な
図々しい態度でおれないですよね(日本語合ってるかな)
この他の記述も深くて、書き出されている可能性についていちいち
考え込んでいます。
もっともなことばかりなのに、ローズマリーさんの問題提起に自分の考えが纏まらない。
このあと、ローズマリーさんの意見ひとつひとつをじっくり考えて、その先の可能性を
広げてみようと思います!
とーみこさん。
「少しでも救われますように」
この言葉で私が救われました。ありがとうございます。
ソフィアにとっては酷い仕打ちも、彼にしてみればただ善意から
施した所業でしょうから。
それが間違いだったと早く気づかせて、おてんば先生。
早く気づいてくれ、バーナード。私の身が持たん。
子どもの特徴については、今のところ、物語の中で動いているのが
バーナードだけなので、彼の子の疑いが強いのは仕方ないですよね。
でも戦場ではどうだったか。
戦場では情報が命です。生死を共にする仲間のことは多少なりとも
知っておかなければ、命取りに繋がります。誰が信用できて、誰に背中は
預けられないか。誰が信用できるのか。
兵隊らが利用していた、食堂の給仕係にちょっかいを出していた面々。
中には手を出す者もいて、それは余程の鈍ちんでない限り、お互い知っていた
はず。男女間の、機微な変化も、戦場の異常な環境下では敏感に悟られる。
その相手が不特定多数だったら?
多分、兵隊同士が情報の交換をしますよね。
戦場での一時の慰み者でしかない女のことを。
バーナード側の人間は多分常識的な者が多数だったので、マリリンの情報は薄かった。
で、食堂で女をからかっているスコットを目にして、バーナードは勘違いした。
軽口を言うくらいだから、多分スコットはマリリンの裏の顔を知っていると
思います。思いますばっかりだけど、知っててくれ!スコット!
だったらケビンなる兵隊とのことももちろん知っているでしょう。
軽口を言い合う仲間と、マリリンのことを酒の肴にしていたでしょうね。
昨日は誰々が相手だったぜ、なんて下世話な話を。
皆にこの子どもの瞳と髪の色はバーナードのものではないと言ってやって。
五体満足で帰還できなかったことを、逆恨みしなければ本当のことを明らか
にしてくれるはず。そうして欲しい。頼む、スコット。
そして、とーみこさんの指摘!
マリリンの滑稽な似非お貴族さま。
これはマリリンの変化の段階を見てないスコットにしかできない
最大の侮辱を与えてやってください!
ソフィアを知る人々、ソフィアを慕う者たち大勢の前で。
お前は夜の酒場でしなをつくる尻軽女だっただろう?
お前は本当は相手を選ばないアバズレだっただろう?と。
静かに冷静に。
最大の辱しめを与えてやって欲しい。
優先順位を間違えて大切な物を失うなんてお馬鹿だねぇ。マリリン、最初働いてたんだよね?🤔。スコットが死んでなければマリリン、どうなってた?🤔。それとも、最初から仕組まれてた?🤔。子供の父親はスコットじゃない可能性高そうだし。スコットが生きてればマリリンは美味しい思いは出来なかった訳だし、もしやスコットは名前だけ使われた?🤔。早くスコットの話が聞きたい(笑)。
スコット生きてたのビックリ。死体確認してなかったのね。しかし歩いたからとわざわざ呼びつける?恋人でもなく愛人でもないのに。平民の居候なのに、新しい使用人首にしたというが遅すぎ。まともな人他にいるのに。さあこれからが楽しくなりますね。私は、子どものためにも元サヤかなと思います。ただしうんと反省させてね!マリリンは貴族を騙したのだから詐欺でしかも離婚に追い込んだのだから思い罰を!ま、一番悪いのは侯爵だけどね。まぬけだわ。
おはようございます。
ライラックさん、
仰るとおり!
この物語の面白い理由のひとつが明文化されました!
そう、他の異性との色恋沙汰に気を取られなくていい分、
この三角関係と三人それぞれの行き先に集中できますよね。
三人の事情に集中できる分、胸騒ぎも苛立ちも半端ない。
そして主人公であるソフィアが、かなり辛い状況にある。
助けになるはずの周りの人たちの力も微力で、頼ることも
できない(この人は頼れない人だろうけど)。
物語であるけどとても現実的。
うちの近所でも、もしかしたらありそうな内輪揉め事件。
同時進行で恋が芽生えるのもロマンチックだけど、今の
時点でこの物語にはその要素は不要だと思う。
ソフィアのバックボーンは伯爵令嬢で育ったという、揺るぎない
淑女としての礎があるわけですし。夫以外の男性など考えもして
いなかったでしょう。ロマンスのエッセンスは、物語の終盤でも
いいですよね。それが新しいものでも修復されて形が変わったもの
でも。
ライラックさんの意見で、また違った面が現れました。
最終的にこの物語はどんな綺麗な形に仕上がっているのでしょう。
楽しみです。
皆さんの感想、意見で物語がどんどん面白さを増していきます。
ときに激しく同意し、ときにウム、と考えさせられながら拝読
しています。
感想文なのに皆さん達筆で、面白くて、いつも感心しきりです。
いろいろ新しい意見を読めて、朝からいい気分。
ありがとうございます。
おてんば先生、体に気を付けて執筆頑張ってください。
もしかしてスコットとマリリンは恋人関係でも、もちろん体の関係もなかったりして…
側近が酒の席で、マリリンを嫁にする!と言ってたのは聞いた、と言ってましたよね。
入院したオジサンが看護師さんに、息子の嫁に〜なんて言ってたのと同じノリだったのでは?
マリリンの職場以外で二人が会ってたり、部屋に行き来してた事実はあったのだろうか…
側近も二人が恋人関係だった知ってると言ってたけど、新参侍女を騙したようにそう思われるようにマリリンが仕向けてただけとか。
マリリンは、アーロンの体調が…ソフィアが出て行った罪悪感で精神的に不安定で体調が優れない…母親が不安定だからアーロンも…とか、取って付けたよう理由で滞在を引き伸ばし出て行かないと思う。
そのうちアーロンがしっかりと歩けるようになれば、バーナードが帰宅するたびに、パパ〜と駆け寄って来て、癒やされる…ここが自宅で自分をパパと呼ぶ無垢なアーロンを傷付けないためにと絆されそう。
愛人はアーロンはバーナードと同じ色を持つケビンとかいう男との子だと、生まれる前から実はわかってた?
アーロン養子計画は、ケビンと愛人がまだ繋がってて二人で企てたことだったり?
アーロンを養子にしたらバーナードは消されるのでは?
その後ケビンが屋敷に招き入れられて乗っ取る計画?
それにしても、他人の子でも情が湧いて可愛いのはわかるけど、いくら可愛いからと自分の血を継いでない子を正妻が居るのに跡継ぎに据えようなんて、侯爵という高い身分の当主が考えることではないですよね。
それが恩返しになると吐かすマリリンに疑問を感じない…もしかしてそれもマリリンが正しい、になってるのか?
ソフィアが生む子が女の子なら、その子とアーロンを結婚させれば良い、なんて言い出すかマリリンに唆されそう。
そうなれば血筋など関係なくアーロンは侯爵家の入婿、女性に爵位が持てないなら正当な手段で侯爵になれるし。
バーナードは己のアホな行動によって実子の成長を存在を知らないで生きていくんだね。
まっいいか……
他人の子の成長を我が子のように一喜一憂しているから残念な男だから(笑)
周りからみたら微笑ましい親子に見えた??
せっかく親子みたいに過ごせていたのに「父親スコットの生還」によってこの先疑似親子の関係性はどうなる??
マリリンに対する処遇もマリリンの一言でフラフラして流されている(チョロイ男よ)
スコットの登場で、さすがのバーナードも一気に現実に目が覚めるかも……しれない。
ソフィア、アホな元夫に見切りをつけて正解でしたね。これからは子供を一番に幸せになろうよ。
元サヤについて紛糾してますが
私は
『事実上の不貞はしていない』
『あわよくば 旨いことやりたい‥もない』
点では元サヤありだと思ってるのですが
さりとて
『根本的な問題を理解していない』
『だから当面の問題すら反省していない』
『改善しそうな気配がない』
点では
『この旦那ではないな』
と思うこと頻り
なので
この先、反省と悔恨、
悔い改めた生活や態度、
糺すべき処を糺すなら
元サヤはアリ
旦那がやらかしの結果を見て悔いるだけで
このまま謝罪もなく、
すれ違っただけで自分は間違って居ない
と言う考えなら
元サヤはナシだなぁと
そう思います。
スコット帰還は良きだけど
バーナード色のアーロン見て何を思うのか。
マリリンのいないところで話しないとだめなんじゃないの?
あの狡猾な女が自分に不利になることは語らせないんじゃないのかな。
つき合ってた時とはだいぶマリリンの雰囲気変わってんじゃないのかな。食堂の給仕してた平民とは思えない口調とか所作?にスコットが突っ込み入れてほしい。
アーロン父濃厚なケビンは捕まえても認めなさそうだし。
自分の子を妊娠していることも知らされず
真っ赤っかな赤の他人の子供の成長を喜んで癒されてる愚かで哀れなバーナードがこの先周りの声に耳を傾けて気づいた時には地獄を見ると思うけど少しでも救われますように。
「あれからマリリンと話した」とあるのにバーナードは帳簿を確認したのにもかかわらずマリリンの散財についても、メイドに嘘を吹き込んでソフィアを追い詰めていたことについても問い詰めないままなんですね。
何を話したの?いちばん重要なところに触れてないのでは?
しかもメイドだけクビにしてマリリンはそのままお屋敷にご滞在って。
「私は、奥様に対してなにもしていません」というマリリンの言葉をなんの根拠もなくまるっと信じたってこと?
貴族夫人の何倍ものお金を居候の平民が使いまくってたのをしってなおマリリンを信じ続けるバーナード。
スコットと付き合ってると思ってたときからマリリンのこと好きだったんじゃないの?
ひよこちゃん!
失礼しました。日清のあのこが思い浮かんだもので。
ひよこさん!
同じ思いの人がいたこの喜び!
家族に「また読んでる」とかからかわれ、自分でも何で
こんなに気になるのかわからず、でも見てしまう。
ひよこさんもそんなカンジですよね?きっと!
作者さんの言葉のチョイスでしょうか、文章の組み立て
でしょうか。
場面の風景すらも目に浮かぶ、作者さんの力量。
同じ想いの人がいて嬉しいです。
教えてくださって、声をかけてくださって
ありがとうございます!
この先もハラハラ楽しみましょうね!
バーナードに自分の子供の存在を教えたい〜!
赤の他人の子供とその母親を大事にして、自分の子供を妊娠した妻を蔑ろにしてその結果、ソフィアと子供を永遠に無くしたと知ったらどうするんだろ?
それでもマリリンとアーロンを追い出すこと出来ないとかならもう…
戻って来た親友がいい活躍してくれるの期待してます😊
nicoさま
読んで下さったんですね!
ありがとうございます!
バーナード、
確かに優柔不断な男ではあります。
ただ侯爵家当主といってもまだ若冠25歳。
冷徹になるのにはもう少し経験を積まなければ
いけないのでしょうね。
私はバーナードがまだマリリンと関係をもっていない
ことに一縷の望みをもっています。逆に言えば関係を
持った時点で、どちらも許さないし地獄に落ちればいい
と思う。妻にとって夫の不貞は一番の裏切りだと思うから。
一番信じられるはずの人の裏切りは、その後の人生を暗く
惨めにしてしまうのではないでしょうか。どう謝られても
信用できない苦しみ(あれ、ソフィアの立場のような…)。
ソフィアもその確証はなかったからあれだけの期間、
静観することを我慢できたのではないかな。
関係あるなしに関わらず、29話を読んでるとnicoさんの
仰るようにバーナードはマリリンを追い出せないかも
知れない。
でも!
スコットが帰ってきたじゃないですか!
彼は2番手辺りのキーパーソンでは?!
きっとバーナードがマリリンの相手では無いことを
知っていると思うんです!本当の父親も。
それを期待している私です。
そこでケビンなる男がいい仕事をするのでは?!と
予想してるのですが…。
あと、バーナードのマリリンに対する気持ち。
「正直もう顔も見たくないと思った」
これは本当だと思います。
マリリンは見限っていても子どもが気にかかるのでしょう。
マリリンもそれがわかっているから子を大義名分にしてるの
でしょうね。
結局は人の子です。
自分の身分と役割を悟ったらちゃんと処せると思います。
その助けをする家令もいるのですから。
いずれにしても、これは私の想像で予想で願望です。
こんなにヤキモキさせられる物語を読めて嬉しいです。
nicoさんもそうでいらっしゃいますよね?
感想が鋭いですし、よく読んでいらっしゃる!
nicoさんのコメントにも心のザワザワを穏やかにして
もらっています!
ありがとうございます。
バーナード、作者に「元サヤはさすがにない」と言わせてしまう行動。
アーロンに罪は無くとも、マザーズハウスもあるのに追い出さないって救いようがない。
死んだはずのスコットも帰還したって、、
隊長、抜け作過ぎです!
大丈夫ですか侯爵!?
これから、
ソフィアの赤ちゃん誕生が楽しみ😊
バーナードは目の前の偽りに囚われて、本当に大切な「かけがいのないもの」を失ったんだね、バカだね。
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