はっきり言ってカケラも興味はございません
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
85話
ジジババあるある(笑)
なんか、核家族に有りがちな周りが面倒くさいヤツだよなぁ〜(遠い目✨️)
でも、着るものが無いよりは全然良いよね。
30年以上前ですが、うちなんか、先輩のお子ちゃまのロンパースとかの御下がりを、有り難く頂いて着せていましたよ。
(男児の服を女児に。)
しかも、下の男児にもそのまま移行。
(色なんて褪せて褪せてカッサカサな生地になってましたが😓)
とても助かったのを思い出しました😢
余ってたら、、てか絶対余るから、孤児院とかに、解いて生地にしてバンバン寄付しましょう。
きっと伯爵家のジジババは気にしない♪
そのお金は子供たちの個人資産として貯金しましょう!
成人する頃には、何気に王子王女の予算よりも大きくなったりして🤣
【妄想劇場〜第八十二話】
双子の首がすわった頃、両親が来国されました。
「なんか暗いな……あの王太子がナンカヤッタノカ?」
「ち、違うの!実は……」
危うくアルバート様がカリスタ商会の敵にされるところでした。
私は両親に髪の色の悩みを告白したところ……
「確かに髪色はこちらの王家の色ね。でも瞳の色はエリちゃんと同じよ」
「双子共、エリザベスが赤子の頃にそっくりだ!
赤子のエリザベスが銀髪のカツラをかぶってたのかと思ったぞ」
【妄想劇場〜第八十一話】
アルバート「まぁ、あえて言うなら……」
エリザベス(やっぱり政治的には男の子がいいのかしら……)
ア「息子を王配にしたいやつらは王女を、娘を王妃にしたいやつらは王子を望むだろうな」
エ「何の話です?」
ア「うちの国の貴族たち。
ちなみに母上の弟が継いだ侯爵家では、どちらもいるからどっちでも良い、とぬかしていた」
【妄想劇場】
エリザベスの懐妊が判明した頃……
「ああ……時間がゆったり流れてゆく……」
財務大臣及びその部下たちは、束の間の平穏を堪能していた。
エリザベスが王太子妃として王宮に来てから、重箱の隅をつつくような粗探しをされていた。
その為、王宮の予算が二〜三割も、多い時には七割もの余剰予算が弾き出されていた。
「いいか、セイン、セイラ。無理だけはさせるなよ。お腹の子に……」
「わかってます!王国の未来に負担はかけさせません!」
「あくまでほどほどにですね」
廊下から悪魔の囁きが聞こえたような……
元公爵令嬢の自業自得なのに
「好きでもない相手に嫁がされたあげく、公爵夫人の私にこのような仕打ち……
あぁ、こんな可哀想な私のことを知ったら、アルバート様がきっと助けにきてくれる」
とか妄想を爆発して、嬉々としてアルバートに手紙を送りつけそう😓
その内容も、如何にも自分がどれだけ酷い生活を送っているか盛りまくって。
(それだけヒマな時間があるのだし)
何通出しても公爵家でとめられていたその手紙が運悪く1通だけアルバートに届いたら……
また一波乱?
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