はっきり言ってカケラも興味はございません
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
【第九十七話】
イーサンハンターズを組織しませう!!
読者「イー◯ン・ハント?
ミッション・イン◯ッシブル?」
誰ですかそれは?
さぁ、イーサン元侯爵令息を狩りますよー!
読者「あぁ、イーサンHunters、ね」
【第九十五話】
>呪に関することは(略
なんでその元王女は、その本持ってるの?
なんでその子爵令嬢は、その本読む機会あったの?
ドロシー元王女の死因は、呪い返しじゃ?
アルバート「あ!リズの魔道具に、呪い返しした形跡が……」
言わなければ婚約解消すると言われて白状したのに、結局解消される。
いや、やらかしたことを考えれば当然なんですがね。
子爵家だって高位の方々に対して愚行をしでかす浅慮な令嬢なんて、縁結んだらとんでもないことになりますしね。
勿論同情はしないけれど、白状したら何とかなると思っていたであろう令嬢がお馬鹿過ぎて^^;
流石、ドロシー王女なんかに心酔する程度なだけはありますね。
子爵家子息は優秀なようですから、良い縁談はいくつも来るでしょう。
こんな地雷幾つも抱えていそうな(そして考えが足りなくて自爆すること必至)令嬢と結婚しなくて良かった。
ギリギリセーフって言う奴かな^^
公爵令嬢の件が終わり懐かしの祖国組になったら呪いが存在する世界観、国の存在のお話に驚きました。
文化が違えばそちらに秀でた国もあるでしょうが確かに漸く幸せになれそうなのに邪魔する様な真似はやめて欲しいし逆恨みなのですよね …
元侍女とはいえ亡くなってもそれ程誰かにとって信奉されるドロシー王女様って迷惑ですが凄い方だったのだと改めて痛感しました。
呪い返しされる可能性は考えてなくとも他国文化を利用してでも、と思い実際行動してしまえる程影響与える存在って実際残った王太子達よりカリスマ性を持っていたのかもしれませんね。だからこそ厄介かつ今も尚他の誰かにそこまで想われる魅力のあるドロシー王女罪深く残念でなりません。両陛下がまともで彼女もまともであればどれ程国の発展に繋がったのか『たられば』ですが良い意味で全てを手にしていたかもしれない女性だったのかと思いました。
皇帝陛下…
カリスタにあらずんば人にあらずなんだからサッサと大公位でもなんでもくれてやれよ!高貴に据えて義務を押し付けろよ!逃げられる立ち位置なんか迷惑だよ!
下手に低い身分のままだから属国でも帝国でも勘違い娘が跋扈して迷惑なんだよね…その度にこっちに被害が出るんだよね。
いっそ王国がやらないなら、こっちが大公位をやるか。
属国国主…
本当にサッサと禅譲してカリスタ朝にして欲しいよ。財閥の金を吐き出させなきゃカリスタ以外の全人類が不幸になるよ。娘も献上したいし下賜も頂戴したいんだからさ!
そして現住国元老院は?
タイトル通りの作品展開ならば、現状、興味無い相手を、今後、どうやって増やすんですか?
今、相手してるのは、情が湧いてる相手だけですよね?
ならば、タイトルと作品内容を振り返り、幕引きは何処を考察するのも、当然と愚考します。
なぜならば。
サザエさんやこち亀、あるいは、アンパンマンやクレしん及び、国民的なんちゃらが付く諸作品群の共通項と、そこから導き出せる法則と。
己が描いた自作品のあれこれを見比べて、己が題した作品が有るべき形を見極め、有終の美をどこで引くかを考えるのも、『作家』として必要不可欠な『技能』だと思います。
蜜柑が嫌いな誰かは、アレルギー保持者(味、香りが嫌いとは言っていない)程度位しか存在していなくても、未完=『ねばーえんでぃんぐすとーりー』を大好きな誰かは居らん(大嫌いとは言っていない)のですよ。
ピリオドが打たれぬ作品への読者の反応は二つです。
1.興味が失せて飽きて忘れ、最終回まで(完結しても永遠に←飽きて興味が失せたから)ずっとほっぽる。
2.完結及び続編、あるいは作品の続きはともかく、個人的に願う妄想を、『二次及び三次創作品』として『形』にして、個人的に満足する。
こういった『理屈」を胸に、自分自身が『書きたい物』と、1作家(アマチュアだとしても)として、己が『書くべき物語』を。
連載中の自作品を読み返し、読者視点を交えて考察するのも悪くないと思います。
その上で、煮えきらないネタや展開は、次回作に回すのも、『作家』としての『技量』で、『必須技能』だと愚考します。
そも、『プロ』の域にない『アマチュア』ならば、尚更に。
よって、徒然草及び更科日記様の、だらだらと日々のあれこれを書き続けるブログ日記のように、初めから目的が無い作品展開ならば、いつまでもどこまでも書き連ねても良いでしょうが、生憎ながら、タイトルと作品展開からして、そういう展開は許されぬテーマの作品であると愚考致しましたの。
御一考下さいまし。
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