《7/19完結予定》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
。゚(゚´ 乂 `゚)゚。ぶつぶつぶつ•••
あ、すいません。
誰かの呪いに倣い、自分もやってみようと思いまして。
ええ、○みそ足らないあの2人にです。
え?
拝んでいない?
掌を合わせる?
手のひらの皺を合わせたら「幸せ」になるじゃないですか。
手の甲の節を合わせて「不幸せ」、しかも爪も合わせているので「詰め合わせ(ワンセット)」です。
ええ、○師寺のお坊さんの高説です。
○門の方のお墨付きです。
これから椅子の足が座る度に折れる様に祈ります😅
ラドクリフ夫人と子息は王家や高位貴族が関わる婚約者とその家や世間体より病弱令嬢が最優先。
そんなに大事なのになぜ病弱令嬢と婚約・結婚させなかったのだろう?
そんなつもりはなくて(うるうる)が通じるのはお馬鹿な人達だけ。
ラドクリフ夫人は自分に娘が居て、娘が婚約者に同じ扱いをされても、そんなつもりはなかったのよ…で済ますことが出来るのでしょうか。
ラドクリフ伯爵はまともそうと思ったけど、夫人と息子に叱りつけることはしても、あれだけ注意したのだからわかってくれたはずとその後は放置してそう。
自身で確認することもなければ、執事や使用人達に監視も報告もさせてなさそう。
だから居候でしかない病弱令嬢のために家中の使用人が振り回されてるのに、気付いてなかったのか無関心なのか。
それにしても自宅に帰ることも出来ないほどの病気って何だろう…
更新、お疲れ様です(((o(*゚▽゚*)o)))
今までこの手のお話で、最初からヒロインの両親が味方って、あまりなかった気がするので、とてもイイですね!スッキリする!
てか、婚約者は病弱な男爵令嬢をどうするつもりなのかしら?結婚しても家に置いておくの?夢のスポンサーにでもなるつもり??
この手のお話で、毎回疑問に思ってたことなので、今回はどうなるのか楽しみですw
作者様の作品で好きなキャラであるウィリアムとエミリーが一緒の作品で共演しているかのような、ドリームタッグを見ている気持ちですw
「つもりは無かった」の一点集中攻撃のパワープレイで乗り切ろうとする彼らに明日はあるのか
またまた楽しいお話ありがとうございます。
10話を読んでいて、男爵令嬢のいうことに笑いそうになりました。
それって、つまりニートじゃないですか!
しかも夢見るだけで、自分は実現するために何するの?夢語ってそれを叶えてくれるスポンサー探すの??
スポンサーが設立運営してくれて、そこに自分は食っちゃねするだけ??
そんな生活してたら、今は若いからいいけど、そのうちお肌の調子も悪くなるし太って、本物の病人になる。そんな施設必要ないです。
そんな夢子ちゃんにズバズバ切り込むヒロインに拍手👏
王家の意向なのに何か扱いが軽すぎますね。
格下の病弱モドキの令嬢を厚遇し、婚約者の令嬢の権利を侵害するとは!
ようやく当主は理解したようですが、結局部屋は原状回復できてないし、ボンクラ息子はまだ分かってない。
分かってくれないのは婚約者の令嬢やなくてアンタ
でしょーが!未だに茶会に連れて行こうなんて画策してるし。
やはり状況証拠を積み上げてザマァするしかないようですね。
ビシバシ指摘する母子がすごい!爽快!弁護士いらないのでは?
さっさとペシャンコにして熨斗つけて返品しましょう!
結局、アネットはなんの病気なんですかね?
食っちゃ寝を繰り返し過ぎて、お菓子という偏食に運動不足で、体力がないだけにしか思えないんだけど。
そりゃ、怠惰な生活してたら、免疫力低下に筋力低下で病気にはなりやすくはなりますね。
そういえば昔の貴族達も、偏食で室内中心だから病気がちだったそうですけど。
なんにしろ、アネットのこれを病弱と称したら、本当に病弱な人に失礼な気がします。
主人公達も周囲も、なんで病人扱いしてるんでしょうか?アネットなんて、『働きたくない人達』の為のニートハウスを希望してるし。彼女の求めるのって静養館という名の、精神病館じゃないんでしょうかね。
王命でここまでふざけた状況になってるのなら、この婚姻を決めた王族も、主人公の家に謝罪が必要な案件だと思います。
お茶会に出られるくらい元気なら、家に帰れ!
と言いたい。
だいたい、応接間へ歩いて来られるくらいなら、
部屋を移るくらいいつでも出来るでしょうに。
寝たきりでもあるまいし。
バカばっか!
あっ!お話は面白いです。
更新を楽しみにしてます😊(≧▽≦)
あぁ、気持ち良いくらいのイライラ感MAX!ありがとうございます。本来ならリーザ側のご指摘に感謝でしょ、バカ旦那様。そして「つもり」を振りかざす、病弱風幼馴染、悪意あり。どんどん積み重なる悪手、王命婚はいかに。
素敵なお話ありがとうございます♪
そうですか、そうですか。
ヒューバートの母上はアネットと同じ男爵家出身なのですね。それで考え方やマナーが同じなのですね。それでヒューバートもマナーが下位貴族のようなのですね。それでは母上は家の使用人も上手くまわせてないことも仕方ありませんね。
もしかして母上は平民でらした?
しかし、こんな家に王命て王家も何を考えているのでしょう?
毎日はやくざまあ来いと思いながら、更新を楽しみにしています
カーライル家は、少し身体が弱いことを言い訳に、怠惰な生活をして、自分で体調を悪くしている娘に、小言で済ますのではなく、生活のリズムと自分に甘い怠け者根性を叩き直せる施設に放り込むべきでしたね。
王命<病気ではない、ただの怠け者で、好きな時に眠って好きな時にお菓子を食べる生活をしたい男爵令嬢の希望
そんな人物を家中でチヤホヤし、王命の婚約者の方を批難。やっとそのおかしさにラドクリフの当主は気付けたのは良かったですが、奥様と息子には理解する能力がないようですので、前途多難ですね。
医師の話も含め、王家に報告してほしいw(笑)
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