悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
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処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
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エピソード11「現実逃避」
作品外の感想ですが…
常々「ガーターベルトって、何のためにあるの?色気orエロさのため?」
と疑問に思っていたのです。そして、疑問に思っても調べすらしなかった(苦笑)。
ですが!衣料にゴムを使用できる前の技術では、確かに必須アイテムだわ!
と…大変勉強になりました。
思えば…現在のスマホへ続く前段階として、当方の学生時代はポケベルだったわ…と。
その当時の“携帯電話”なるものは、携帯無線機に近く、大型機器だったと聞いたことも…。
先人の努力と発想と知恵が、(有難い事に)今の“便利が当たり前”の生活に繋がり、裏には…恐ろしい犯罪や行為に繋がる…。
表裏一体とはよく言ったものであり、この言葉を作ったor気づいた人も…スゴイな〜…と、多方面において勉強になりました(笑)。
作者様、ありがとうございました!!
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