友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
あなたにおすすめの小説
パワハラ騎士団長に追放されたけど、君らが最強だったのは僕が全ステータスを10倍にしてたからだよ。外れスキル《バフ・マスター》で世界最強
こはるんるん
ファンタジー
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
克全
ファンタジー
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
僕の秘密を知った自称勇者が聖剣を寄越せと言ってきたので渡してみた
黒木メイ
ファンタジー
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
俺が死んでから始まる物語
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。
だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。
余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。
そこからこの話は始まる。
セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
元勇者ハーレムメンバーが捨てられてやって来て愛人になる話を待ってます(願望)
後藤 悠様
御感想頂き有難うございます
愛人かどうか解りませんが、また三人とリヒトの話を掻く予定があります。
今暫くお待ちください。
有難うございました。
とりあえずお疲れ様!
まだまだ読みたいですが次の作品楽しみにまています!
milton様
御感想頂き有難うございます。
次の作品のプロットは出来ていまして、案外早いかも知れません。
ですがその前に、最近2巻が出た書籍版の続きを少し進めたいと思います。
有難うございました。
ああ、終わってしまった・・・・
大変楽しませていただきました。
先生の書く「年増」が大好きです。
みゅ様
御感想頂き有難うございます。
こういう『年増』の小説を書くきっかけになったのは家を整理してPSやPS2のギャルゲーが出てきたのですが。
昔あれ程可愛いと思ったヒロインが子供に思えてしまいました。
またマンガを読んだら、ヒロインより、その母親の方がドストライク。
そんなこんなで、実は主人公の気持ちは私の気持ちでもあります。
そこを好いて頂き本当に有難うございました。
ミノムシ、てっきり、またマリにと思ったら、吊るされましたか(笑)。
セレス君は夜、眠れるのだろうか・・・・。
まあ改造されてるから、待て(笑)。
店長様
御感想頂き有難うございます。
あと設定で眠らなくても大丈夫にしてしまいました。
竜の肝ならマムシより聞きそうです。
有難うございました。
第59話読んで
宝石姉妹は、姉の方が聡いにしても、2人共、割と金銭感覚がまともと言う。
相手がまともなら貞淑にか。
店長様
御感想頂き有難うございます。
結構派手な女性でも好きな男性だと態度が変わったりします。
そこからのお話しですね。
有難うございました。
第58話読んで
ショッ〇ー。
お前は死神〇士か。
店長様
御感想有難うござい安栖。
どちらかと言えば...所属の科学者ですかね。
有難うございました。
第57話読んで
きょうこうーーーー、本日二度目。どんだけ勇者狂だか。
宝石姉妹、暗殺覚悟で贅沢してたのね、そういう点で命掛けたのね。
まあ、セレスもびっくりの超絶美人がご登場で、正妻戦争の2人がうげええええかな。
第56話読んで②
元々、ジョブ無しだと恐らく主人公が一番強かった勇者PTでジョブ故に4人はそれ程努力せず、それがために、某竜の親父にお前らジョブだけの雑魚か?呼ばわりされてた訳で。
勇者・聖女・剣聖が・・・になり、賢者だけだと一気に格落ち。
まあそれでも一般冒険者なら何とかで、これからジョブなし慣れてけばスキルアップも望めてたのに、当の勇者は屑の血宜しく、別の道へ(で、おそらく転落人生)。
こりゃあですな。
店長様
御感想有難うございます。
たった今本編は終わりましたが、彼等勇者パーティの話はまだ続きます。
果たしてどうなるか?
ご期待下さい。
有難うございました。
第56話読んで
きょうこうーーーーーーーー。何か愚王がまともに思えて来た今日この頃。
現金過ぎるだろ教会が。
主人公のこれからの苦労が・・・・。
一方の元勇者PT。
あああああ、奴はやはり屑父の血を。
こりゃあその内、三人回収する羽目になるんじゃあ新勇者様。
店長様
御感想頂き有難うございます。
宗教の怖さを少し入れてみました。
元勇者PTと父親の話はまだ続きます。
有難うございました。
手に合成されてしまった高周波ブレード・・・・それってメ●ルダーの「レーザーアーム」ですね(笑)。次なる四天王の相手は空の女王でしょうか?それならば、ランドセル型飛行ユニットか重力逓減装置、あるいは遠距離対応の速射銃が欲しいところ。次のバトルも期待していますが、和平路線に方針転換でしょうか?
ざまさ様
いつも御感想頂き有難うございます。
すみません、戦わないで終わってしまいました。
実は、最初から『竜王最強』は考えていまして、こんな感じにしてみました。
有難うございました。
うーん。
実はヨーロッパに、国家警察でも100名くらいしかいないミニ国家リヒテンシュタインがあって、長い間持ちこたえてるので、小島か盆地一つくらいの面積でも騎士50名と宰相くらいは養えるかな。
中世の生産力だと、冷害とかで飢えたら近隣の国に食料奪いに行かないといけなくなる(ガチ)から、そこは謎科学を導入しないといけないかも知れんが(笑)。
あとは後宮をセレス個人の資産で運営しなければならなくなるし、ドラゴンが狩れないとかなり厳しくはなるが、生きてるうちは勇者支援があるから生活は悪くないかな。
月光蝶様
御感想頂き有難うございます。
多分どうにかマリがしそうな気がします。
竜種が懐いているので航空便とか考えるかも知れません。
財政は、実は前に少し書いた作品があるのですが、現実過ぎて面白くないと...結構苦手です。
そこで多分どうにかなる。
でお許し下さい。
有難うございました。
セレス女性の嫉妬怖いよ!!😱
気お付けて………
milton様
御感想頂き有難うございます。
確かに...少し怖いかも知れません。
有難うございました。
ほほお二人共常識有るのですねぇ!
まぁわがままはあのバカどもに嫌がらせだたからいいかな?くっくっく!
milton様
いつも御感想頂き有難うございます。
ある意味二人は、好きでも無い男相手だから好き放題していたのかも知れません。
相手が変われば...結構変わりますね。
有難うございました。
武器防具本人は強化MAXのようなので、マリちゃんには高速移動用の魔道具でも作ってもらいましょう
馬なし車輪なし馬車(車内空間拡張バストイレキッチン付き)を
ひろ44様
いつも御感想頂き有難うございます。
今しがた2話更新しまして、その中に一行だけですが、乗り物を出して見ました。
有難うございました。
58話のマリエモンには、ちょっと幻滅ですね・・・。魔王軍との戦争はまだ終わっていないのに「もう満足のしたから新装備はつくらない」は甘すぎでは?不本意かもしれませんが、夫が対魔王軍の最大戦力である以上、いかなる状況からも帰還できるような装備等の研究開発は継続すべきと思います。「悲しいけど、これ、戦争なのよ。」ということで(笑)。
ざまさ様
御感想有難うございます。
マリの感情が上手く書けてないので少し解りにくいですが、マリの中で『作れなかった最高傑作の完成』『予期せぬ能力の向上』これで最早『誰もセレスに勝てない』その確信からの行動という感じです。
後は『万が一同じ物が』その可能性を無くすために設計を破棄した。
そんな感じです。 ただその辺りの描写が上手く書けてなかった気がします。
彼女の性格からしたら、もし主人公がピンチになったら『心配だから』と何か作りそうですが、有難うございました。
うまい具合に改造されましたね。
これで賢者も能力喪失かな?
聖剣も時空を超えて主人公の骨として回収されているのかな?
そして寄生虫勇者様が寄生という形で装備?
それにしても国家の準備金の1/5も一気に使われたら…そんな国家であれバブルと国家破産によるハイパーインフレが一気にやってきそうな気がする…そして大国であればあるだけ世界に与える影響は大きい!
…かーる魔王様!今こそ協賛覚明のチャンス!平民に武装蜂起を呼びかけましょう!魔族の聖?なる魔戦士たちと共に真の平和を勝ち取るのだ!
ひろパパ様
御感想頂き有難うございます。
マリの推理であれば、正にその通りです。
この先、マリの推理が当たったままでいくか、実は...にするかは実は決めていません。
案外、国王は気持ち的にはそうは思っていないですが「王妃を盗られ」「宰相を盗られ」「お金も盗られ」「教皇からの信頼も無くした」案外一番の被害者に知らない間になっています。
更に追い打ちがあるかは今の所不明です。
有難うございました。
改造人間である、と、やめろーで
仮面ノリダーを思い出した
ノワール様
御感想頂き有難うございます。
実は、その元のイメージですね。
有難うございました
リヒトも父親も酷いとは思ったが、…よくよく考えてみるとこういう人間は現代ですら絶滅してないので
(イケメンで腕っぷしが強くて女や他人を下に見ていて、自信過剰で何でも出来るみたいに思っている)
…裏を返すと、意外にすぐには死なないし、人生の全うの仕方もそれぞれだった気が(苦笑)。
昔から、葬儀に愛人が現れて修羅場とか、雲隠れして見つけたら別の家族が出来ていたとか、昔の女と今の女で修羅場とかは一杯あって、後は本人が本当に憎まれる人格か、フった女にすら追われ続けるような可愛げがあるかどうかという感じでしたね・・・。
宝石姉妹は、ある意味リヒトの男版で、容姿で他人に優越している間は思ったことをなんでもやってしまっている。
心まで落ちれば後はセレスに一生付いていきそうな逆パターンだが(その辺を可愛げと呼んで良いのかも知れない)。
月光蝶様
御感想頂き有難うございます。
私の作品の多くは実は『人間観察』や過去に見た人物を異世界に送りこんだらとか考えながら作っています。
リヒトにリヒトの父親のモデルは存在したりします...
主人公の熟女好きは...私は結構な歳なのですが、若返って転生しても15歳の女の子と恋愛は難しい。
そこからきています。
有難うございました。
『勇者くん』が2つ入ってね?
Vitch様
ご指摘有難うございます。
間違っていたので片方『剣聖くん』に訂正しました。
有難うございました。
恐るべし勇者至上主義…奥方による国家規模の散財まで許容されるとは…byぷろれたりあ〜と
ばんこくの平民よ団結せよbyかーる魔王
ひろパパ様
御感想頂き有難うございます。
この辺りは昔のフランスの女王並みですが...期間が短いのと豊かな国なので大きな問題にならない。
そんな感じです。
(主人公の居た、村ですら裕福なので税金を増やしてはいないかと思います)
有難うございました。
あハッハッハ!
宝石姉妹自分磨きですがくっくっく😸
何だかんだで若い者に弱いおね様二人😓
それにしても美=大金どの世界も同じか……
まぁ原黒王は自業自得だからおね様達ナイスプレー👍
milton様
いつも御感想頂き有難うございます。
今の世の中でも女性は美貌にお金を掛けますよね。
確かに同じです。
有難うございました。
異端審問官のミルダの反応を見るに、
女神≧勇者>>>>>教皇or国王
といった感じですけど、
この国王、それなりに贅沢できる小金を渡して、勇者の功績(収入?)を全取りしてんのよね。
このあたりどうなんすかね?
Vitch様
御感想有難うございます。
勇者輩出国なので、その辺りはセーフですかね。
初期のセレスの会話の中に「セレスは支援金が貰えないから狩をしていた」そういう描写を入れています。
つまり、勇者パーティは通常は狩りをしないで支援金を貰って魔族と戦っています。
そう考えたらトントンかも知れません。
最も『魔族と戦わないで』狩りをしたらお金持ちですね...
少なくとも、剣一つあげないで『ひのきぼう』を渡す王様よりは真面です。
有難うございました。
>2人の勇者が(略)居たという話の多くは片方が偽物でした。
多くは?なら少数のダブル勇者があった?
Vitch様
御感想頂き有難うございます。
今回のお話しの中に『虫の勇者』のお話を遊びでいれています。
そう考えると例外で『虫の勇者』(本来は偽物)は見破られていないので2人勇者が居たと教会が信じていた時期が1度はありました。
まぁそんな感じでほぼ無いですが過去にイレギュラーが僅かにあった。
そんな感じです...ですが基本はあり得ないことと認識して頂いて大丈夫です。
有難うございました。
・・・・リヒトやぱりカエル子はカエルか!
お前嫌いなオヤジと同じことやろうとしている!!クズが😠
milton様
御感想頂き有難うございます。
確かにしっかり遺伝子をついでいますね。
有難うございました。
とんでも科学的に考えるならキラーの寄生虫が分泌した3聖の要素を竜王の肝を食したことにより固定化したというあたり?この場合は肝を食した後ならあらゆる食の要素を吸収できるとでもしないと賢者職を回収できませんね。
そしてブラックウイングの皆様おめでとう!後は「各々」自由に生きてくださいね。
ひろパパ様
御感想頂き有難うございます。
寄生虫の説明の話をたった今更新しました。
こんな話で納めてみました。
ブラックウイングは...多分閑話みたいな感じで書く可能性があります。
有難うございました。