実は家事万能な伯爵令嬢、婚約破棄されても全く問題ありません ~追放された先で洗濯した男は、伝説の天使様でした~
「令嬢であるお前は、身の周りのことは従者なしに何もできまい」
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。
成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
氷薔薇姫の異名で知られるネーヴェは、王子に婚約破棄され、辺境の地モンタルチーノに追放された。
「私が何も出来ない箱入り娘だと、勘違いしているのね。私から見れば、聖女様の方がよっぽど箱入りだけど」
ネーヴェは自分で屋敷を掃除したり美味しい料理を作ったり、自由な生活を満喫する。
成り行きで、葡萄畑作りで泥だらけになっている男と仲良くなるが、実は彼の正体は伝説の・・であった。
6件
とっても面白かったです!
長編お疲れ様でした!
人間臭いチート天使と賢く麗しい男前令嬢。
大好きな作品になりました。
願わくば・・・続編を!!!!
いえ、なんなら番外編をっっ!!!!
シエロ様とネーヴェのその後のいちゃいちゃ読みたい・・・
妖精王セレス、ラニエリ、フルヴィア、
馬鹿王子エミリオ・・・
大好きなキャラの私生活をのぞきたーい!
モップのあの後も知りたい・・・←笑
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楽しみに拝読させて頂いています。
ありがとうございます。
1つ気になったのが、
『歪みなく整った鼻梁は笑みの形をめったに描くことはない』と氷薔薇姫の容姿が表現されているのですが、鼻梁は鼻筋の辺りなので笑っても動きません。
たぶん『そうそうめったには微笑まない』という意味で使われたのかと思いますが箇所が異なるので気になりました。
お節介でごめんなさい。
御気分を害されてしまったなら申し訳ありません。
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