間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
ちゃんと偽りの番様の名誉だけは挽回してほしい。番を本当に偽っていた者の罪を公開するのと、偽りの番と言われた者こそが本物だったことは皆に知らしめて名誉だけは取り戻そうよ。それが記憶を失う前の主人公に対する王ができる唯一の償いだと思う。
ハロルド、エルマ、ノクトのトリプルコンボ
誰が悪いという訳でなく、3者それぞれの役割が相乗効果になってしまって。狩猟なの?ってぐらいにロイゼを追い込んだけど、これで、ここから幸せになれるのかなあ。
更新&完結まで、よろしくお願いします。
思い出さなくて良いじゃん 、ゴミまとめてクズ女と国に丸投げして新天地行こうや〜って思ったけど事実は事実として思い出して、こんなしょーもないモノの為に一度死んだんだなと改めて訣別して捨てて行くのもアリだな。
ノクトとエルマお似合いやなあ
ノクトの卑怯な部分がエルマが竜王の番と誤認されている状況を打破する機会を潰していたように思います
竜王は番誤認された部分がどうしようもなかったのであれば、少し可哀想な立場にも思えますね
ノイゼが愛したのはアレクの影だったようにも思います
元々愛していたのが今世の竜王という存在かと言われると、、
竜王も求めたのは前世の影
番だからと好意を持って、番だからと振り回されて
とはいえノイゼが好意を持ってかけてきた時間と想い、努力は無かったことにはならないはず
それ以上に傷つけられた、と思い続けるのは、傷つけられた自分自身を思い出すことになるので、さらに自身を傷つける自傷行為になりがちですね
今一度穏やかに今を生きるお互いの好みや考え方を話し合える機会があって今のお互いに好意を持つことがあったら隣に立つこともあるのかな、と
それとも第三の瑕疵のない魅力的な登場人物が出てくるのかしら
個人的には、竜王と向き合える機会があってお互いに納得いった上で、相手が誰にしても本人が幸せになれる道であればいいなあと、思っています
応援してます
ロイゼは生涯思い出さずにいても良いし、今は無い記憶に何があってもこれまでの仕打ちへの絶望や怒りを無理に飲み込んで消化したり抑えつけたりする必要無しに渦中から離れた所でひたすら幸せになってくれよ⋯と正直願っています。
エルマは番というものに対して思うところがあったとか、もしかして前世持ちで恋してたけど番になれなかったから今生では何としても結ばれたかったのかな⋯と考察しつつ続きを待ってましたがまさかのノクトの番発言にびっくりでした。
そもそも発言が真実か狂言かもわからない上、本当なら何でノクト自体へのアプローチでもなく竜王に擦り寄る必要があったのか?そもそもそんな言動を見せておいて番なら靡くと思ってんの!?とか考えると余計にややこしくなってますね⋯。
続きはゆっくりでもいずれ謎や真意がはっきりした状態になって欲しいです。
初めは順調に更新、突然途絶えるのはこの作者さんの「定番」です。
作者さんは自分の作品の「連載中」の多さをどのように考えておられるのでしょうか?
完結できない作品なら正直にできないとするのも英断なのだと思うのですが。
もう更新はしないのでしょうね。
書籍化したもの以外未完ばかり。少し整理すればよいと思いますが。
厳しい事を言いますが、趣味で書く分にはいいですが、書籍化作家としては今後望めないかもですね。
完結に持っていく力のない人という評価になる。
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