間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
「君の王子さまは竜王陛下だと思ってたけれど?」「そうよノクト様、あなたなの、私の王子様はあなただけ」
ずっと待ってたエルマ編で出ると思ってた答え出てる…エルマは前世持ちの番持ち確定じゃないですか!番は多分ノクトですよね。ノクトの前世竜王陛下とは…でも思い出さないのは何故?
ノクトのエルマの印象が、失笑とか邪悪に見えるとか端々の言葉がひどい。ロイゼが消失魔法へ追い詰めたのエルマの所為を出してるけど、これは人に責任なすりつけてはいけない、確実に100%追い詰めたのノクト、エルマがいなければロイゼは自死しなかった、じゃないからね、エルマがいなければ今頃ハロルド竜王陛下とロイゼはハッピーエンドでノクトが出てくる隙なんてないからね。ロイゼの時も思い通りにいかないと無視してた人だけど、ノクトは自己擁護が強いというか利己主義ですよね。
むしろクソ女に期待している、だってクズ二匹引き取ってくれそうだし。
三匹で潰しあってくれたらこのくっっっっっっだらない関係と国から脱出できるしな。
恋愛は他国で真っさらな関係からやった方が良いって!
折角いらねーくっだらねーゴミ捨てられたんだし。
クソ女がんばえ〜〜〜!
え〜、エルマの一言が予想外すぎる。なんでノクトが私の王子様なんだろう。
ノクト1人記憶がないだけで前世で関係あるんでしょうか?
エルマとノクトが前世なんらかの強い繋がりがあって、前世で何か起きた?
逆恨みでロイゼと、もしかするとハロルドに対しても復讐心がある、って感じでしょうか。
謎がどんどん増えていって、面白いです。
うわっ、エルマ来た!
私の王子様って…
君、お姫様でも何でもないよーと叫びそうになりました。笑
物語が大きく動くのですかね?
エルマのバックには誰が居るのでしょう…
GWが終わり明日から仕事ですが、まだまだ目が離せませんね。
楽しみにしています。(〃ω〃)
とうとう出てきましたね、エルマ😡
ある意味待っていましたよ、あなたのざまぁを見たいが為に。
何ですか?今度はノクトを利用するの!?
エルマの目的は何なのだろう?
まだまだ謎がありすぎて、目が離せません😁楽しい💕
ロイゼを死に追いやった人たちは、ロイゼを手に入れられなかった悲しみを一生背負って生きるか、ロイゼを守って死んで欲しいと思っているので、早く幸せにしてくれる第三者が出てきて欲しい。
しがらみのない世界で幸せになって。
連休中はお休みかな?と思ったら更新あって嬉しい〜。
なるほど、ロイゼに対して少なからず気持ちが揺さぶられてはいた、と。
でもロイゼがミルフィアであるという考えには至らなかったわけですね。
てことはやっぱりエルマが番を擬態することとは別に、ミルフィアの生まれ変わりであるように錯覚させる何かを持っていた、のかな?
エルマ編が解答編みたいな感じになるんでしょうか。こうなったらエルマ編をもう少し焦らしてほしいような気もしてきました笑
ミルフィアを裏切れないから、ロイゼに対して強い拒絶をしたというのも、反省というよりは自分で自分に言い訳している感じですね〜。ハロルド、あと一歩、二歩………いや、十歩くらい、心から悔いてほしい。
なんで、番だと嘘をついたのか
何故、本当の番がわからなかったのか?
何故、大事な人を守れないのか?
そして諦めるのか?
番とは何か?
龍王の目は節穴か言ってやりたい
ロイゼの思いの深さを簡単な態度で終わらせないでほしい
高すぎる地位じゃ守れません!
その証拠にロイゼは消滅魔法を使用する事になったのでは?
騙されてロイゼの心や立場にダメージを与えたのだって、ハロルドの高すぎる地位のせいでは?
ロイゼにはイケメン金持ち人畜無害な村人Aが現れて、幸せな結婚をしてほしいわ。
なーんて感情移入しちゃいました!
いつも楽しく読まさせて頂いています。
また更新を楽しみにしています!
人間の姿を保てる/保てない、番であることの多幸感がある/ない、それだけなのかなー?という感じですよね…
エルマがなんらかの方法で番であることを誤認させていたとして、エルマに対して番としての多幸感を感じたとしても、何かが違う、と違和感覚えたりしなかったんでしょうか。
ロイゼに対して番であることは感じられなくても、ミルフィアと同じ魂を持つ人間に対して感じるものはなかったのでしょうか。
それともそういった全てを偽装できるようなカラクリがエルマ側にあったのかな?
番であること以外に自分である必要性(ハロルドの想い)が何も感じられないと、何も記憶のない今のロイゼはハロルドを受け入れることはないように思います。
ここまでのお話でハロルドのロイゼ自身に対する想い(番としてとかミルフィアの生まれ変わりであるとか以外)が何も感じられないので、これからどうやって挽回できるのかな、って思います。
今の段階だとハロルドの気持ちに全然同調できなくて歯痒いので、エルマ編を待ち望んでます〜
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