キャラ文芸 小説(外部サイト)一覧

298件
1

黄金のアウレリア ―セルディア王国記―

―神の瞳で、聖女は世界を視る。求婚から始まる動乱の物語— 黄金の髪と瞳を持つ聖女アウレリア。 その見た目から伝説の聖女と認定され、彼女は五歳で王室に召し上げられ、十一年間離宮でひっそり暮らしていた。 そしてついに十六の成人を迎えたその年、会ったこともない隣国の王子から求婚の書簡が届けられる。 その一通こそが、三百年続いた東西王国の平和を破る合図であった。 この世界には、魔法も、奇跡も、福音もない。 アウレリアはただ一人の騎士とともに、敵から逃れて王宮を脱出する…… 中世ローマ風世界を舞台に、戦と謀略、そして交錯する人々の想いを描く架空歴史群像劇。 (※転生、RPG風要素、魔法設定はありません)
2

小人日記

読書時間:およそ10分。あらすじ:20XX年。総理大臣に替わり、カミサマが治めるこの国でのこと。例えば、消費税率は50%。でも、文句を言う人は少ない。なぜなら、全国民に月々20万デジタル円が支給されるから。労働のAI化・機械化。最近流行りのVRゲーム。そんな現代の朝。私が目を覚ますと、そこには二人の小人がいて――
3

【受賞】バツ印令嬢の癒し婚

鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那公爵家の娘、乃彩は高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏公爵家当主の遼真。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)&『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに―― 「一生、側にいろ。俺にはおまえが必要だ」離婚前提の結婚から始まる現代風和風ファンタジー。 ※『第10回スターツ出版文庫大賞 型破りヒロインの和風ファンタジー部門大賞』を受賞しました。書籍化予定です。
4

egg

エッグクリーチャー育成RPG風小説。ラノベ。ミステリー要素あり。【第1部 第1巻】執筆完了。以下あらすじ。ぼくが住む七玉子市には〈かみさま〉がいて〈スクランブルエッグ〉というゲームを催している。〈エッグ〉を与えられた〈エッガー〉は、〈エッグ〉から生まれる〈エッグクリーチャー〉とペアになり、〈デュエル〉・〈クエスト〉・〈ミッション〉をこなして〈エッグポイント〉を稼ぐ。獲得ポイント数の多い上位8名が年末に行われる〈スクランブルエッグ〉本大会にてトーナメントバトルを行い、優勝者を決する。優勝者は〈かみさま〉と直接対面でき、死んだものをひとり生き返らせることができる。〈エッグ〉が与えられる条件はふたつ。七玉子市出身・在住者であること、そしてその者の三親等以内で血のつながりある血族が死ぬこと。初等部六年、一月一日の早朝、病院にいる父さんから連絡があり、母さんがぼくの妹を死産したことが伝えられる。ぼくに〈エッグ〉が顕現する。
5

潔癖先生と妖精リンさん

読書時間:およそ20分。あらすじ:コミュ障の潔癖先生が赴任したのは小さな診療所。そこには美人で無表情な看護師の麗さんがいた。同じ職場で働く二人きりの同僚。なんとかしてコミュニケーションをとりたい。そこに妖精リンさんが現れて……。
6

これは物語ではない

都内某所で起こった幽霊騒動の正体はホームレスの透明人間だった。 成り行きで透明人間と邂逅した青年・帆来くんは、成り行きで喋らない少女・セレスタも拾い、二人を居候として家に迎える。 一方インターネットを通じて、幽霊騒動の行き着く先を探しつづける人々がいた。 数々の行き違い、隠れた因縁、謎の先駆作、存在しない筈の海の気配、それぞれの秘密を抱えながら何でもない生活は続く。 ……というのはただのイントロであり、これは物語ではない。
7

恋は怪異と共に~巻き込み騎士に御用心~

小南伽奈は迷惑していた。 守ると言ってくれるのは嬉しい。でも、守られなきゃいけないシチュエーションってどんなものなの?! あまりぐいぐい来られても、彼氏持ちなのでお応えしかねます。 断っても口説かれ、望まずとも怪奇現象の真っ只中。 外ではオカルトじみた現象に遭遇、家ではダメンズ彼氏に凹まされ&ちっちゃな心霊現象がいくつも起きて、ホッとできるのは仕事場だけ。 ときめいちゃうのは吊り橋効果。騎士希望の彼らにときめいては『まだ』いないはずなのです。
8

小咄

昼間はお役者夜は妖怪大将のマイペース魔王な主人公中心。 妖怪多目の江戸時代和風ファンタジーコメディ ゆるい会話形式で短編連作 毎日更新中。 ※ページ内「小咄」の欄からどうぞ。 毎日更新の都合上 トップページが表示される様になっております。
9

軍人の寵愛、執着の檻~エリート軍人は年上元婚約者を逃がさない~

ある出来事をきっかけに伯爵令嬢の乙葉《おとは》は18歳のときに小さな弟妹を連れて家を逃げ出した。お世辞にも豊かな生活とは言えず、乙葉は弟妹たちを養うために富豪の屋敷で女中の一人として働いていた。逃げ出してから3年後、屋敷のお嬢様に縁談がやってくる。どうせ自分には関係のないことだ。そう思っていたのに、お嬢様の見合い相手は乙葉の元婚約者だった軍人の男すぐるで……。再会したことをきっかけに、すぐるは乙葉への執着心をもう一度露わにし始める。 ▼掲載先→エブリスタ、ノベマ、アルファポリス(外部投稿) ▼なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。うっすらと性描写あり。 ※8万文字くらいを予定しております。
10

最後の鐘が鳴る前に。

「ほら花蓮ちゃん!起きて!今日も幼稚園あるんだから!」  喧嘩屋“ブラッッディ・ローズ”の三代目総長、女子高生の七塚花蓮。女ながら筋骨隆々の肉体と怪力、類まれなる喧嘩センスで総長まで登りつめた少女は、ある朝目覚めると十一年前の幼稚園時代まで逆戻りしていた。  それはある人物が、花蓮に助けを求めたがゆえの逆行。  幼稚園時代の初恋の少年、千堂美鶴を殺した犯人は一体誰なのか。  タイムリミットは“最後の鐘が鳴る”まで。身体能力はそのままに、幼女まで逆戻りした女番長の真実を求める戦いが、今始まる。
11

きみの声は明日へも響く

高校生の心結(みゆう)は、とあるカラオケボックスの常連客。 そのカラオケボックスは、町にある小さな店舗。すっかり馴染みとなってしまったおじさんが、1人で経営している。 月・水・金・日。1週間のうち4日間しか開かないその店で、週に1度水曜日にだけ聞こえる歌声がある。 ──水曜日の歌声。 それは、心結が勝手に名付けた男性の歌声。 名前も顔も知らないながら、心結は初めて聴いた時からその声に惹き付けられ続けている。 カラオケ大好き女子高生、心結。 男とは思えない程透き通った歌声を持つ青年、響(ひびき)。 カラオケを通して出逢った二人の、夢へと繋がる物語。
12

魂は減数分裂するのか

大学で世間ではオカルト扱いされる内容を、政治的、社会的、民俗的、宗教的観点から研究考察する講義を開講している赤池敏彦が、中途半端に余った時間を利用して、学生に「魂は減数分裂するのか?」と問うと、学生は思い思いの意見を述べる。 講義終了後、新入りの聴講生に参考書籍を貸し出すために、学科棟の居室に女子学生を連れて行く。居室で女子学生は、魂は減数分裂すると言う。そして、衝撃の一言を言う……
13

お弁当のカップラーメンを泉に落としたら、うどん派女神様が現れて豪華なうどんを押し付けてきた件

ソロキャンしていた俺。お弁当のカップラーメンを泉に落としたら女神様があられた。
14

COLON:SERIES - 異世界への扉と導かれし者達

動物園から逃げ出した虎と戦ったり、トラックに轢かれそうになった女の子を助けたりと、とんでもない巻き込まれ体質を持つ主人公、有栖川ヨミヒト。 そんなヨミヒトは、ある日謎の紙片を手にする。それは異世界からやってきた、“あらゆるものを破壊する魔法”が封じられた魔導書の一部だった。 シグレというその魔導書には意識があり、「すべての紙片を集めた者の力になる」という。 その日から主人公は、魔導書を巡る異能力者たちの戦い、“異端争議典”に巻き込まれていく。 シェアワールド創作企画、“コロンシリーズ”の参加作品です。 http://colonseries.jp/
15

天使邸殺人事件

冴えない三文文士である辻島 彰は小説の構想を得るため、三十年ぶりに開かれた天使邸ツアーに参加する。船で同室となった杏崎 秋と友好を深め、旅に期待を膨らませていた矢先、2人は屋敷の過去に纏わる連続殺人事件に巻き込まれる。
16

ポケモンGOであいましょう

金澤町家の設計士で、読書好きのインドアな奥手の男性。 昨今のポケモンGOの再ブームでトレーナーレベル18からプレイを再開。 金沢の公園で赤いクロスバイクの女性と出会い、ポケモンGOの「フレンド」になったことにより、お互いの日常が変わり始める。 北陸新幹線開通で賑わう金沢の街で生まれた、小さな出会いの、大きな変化の物語。 pokemongodeaimasyou@gmail.com
17

東京お化けものがたり@神楽坂骨董あかしや

ワケアリの品を安く仕入れているせいで、様々な怪事件に自ずと巻き込まれている骨董品屋の灯屋(あかしや)。 その店主である倫太郎の元で主人公の結葵(ゆき)は『ワケアリ』で働くことになったのだが、やはりというかなんというか、奇々怪々な事件に巻き込まれてゆくのだった……。 第一回富士見L文庫ノベル大賞の最終選考作「修繕よとぎのあやかし来客帳」を大幅に改稿した作品です!よろしくお願いします!
18

カラスは鼓動を知る

カラスである「コハク」は、偶然にも人間の少女が虐待されている場面を目撃してしまう。 それから人間の少女のことが気になるコハクは、その子がよくいる公園に行くようになった。 自分のこの感情が一体なんなのか分からないままいつものように公園にいると、群れの仲間である「レオン」がやって来て口論をしてしまい── これは、カラスである「コハク」が誰かを『想う』こと、『想われる』ことを知り、成長する物語。そうして行き着く先は────
19

きっと誰かの万華鏡

日常短編をちょっとずつ。 ちょっとした気持ちや、ちょっとした出来事を集めて、並べて、映します。 あなたの心もありますように。
20

家に帰るとカワウソが妻のフリをしてきます。

カワウソに愛でられる日常。 1話1話が短いので、4コマ漫画感覚で読んでもらえれば。 俺は今…とても困惑している。 本当に困惑している。 ピンポーン 寂しい独り身の部屋に鳴り響くインターホン。 ガチャッ 玄関を開けると、そこには1匹のカワウソがいた。 ??? 俺は今…とても困惑している。 本当に困惑している。
21

頑張って保身に徹してましたが残念ながら無駄になってしまいました ―継承争いに巻き込まれたくなかったので王室を飛び出しただけなのに―

胴江正武。四十五歳の日本人。 私は恥の多い生涯を送ってきました。後悔しかない。  ああ、畜生。もっと上手く立ち回っておけば。国家権力も、警察も法律もオレの敵ではなかったんだ。上手く扱えば強力な味方になっていたと言うのに。  反省点が走馬灯のように流れていく。幼少期にもっと勉強に精を出していれば。湯水の如くお金を浪費しなければ。もっと思慮深く考えてから行動に移していれば。  願わくば、次の人生ではもっと上手く立ち回れることを願って——。  ここで、オレの意識は途切れたのだった。  すると、オレは何故か記憶を持ったまま赤子になっていた。  仰々しい屋敷に生まれたオレ。正直、何がなんだかわからない。  わからないけど、一つだけ決めていることがある。  それは偉い人や国家権力には逆らわない。無難に生きていくんだ。  保身に徹して、決して心証を下げない。  そう決めたはずなのに、何でこうなってしまったのか。  王子に転生した男が繰り広げるスローライフ&戦記。  彼は、王国をどうするつもりなのか。
22

念仏代わりにレコードを

“いつかきっと”を夢見た老人たちの、ロックンロールスペクタクル 資産家の老人・大西小次郎は、ラジオから流れた4分間のロックンロールに心を奪われた。あとは死にゆくだけの人生に抗うようにバンドのメンバーを集め、ガレージを建て、孫の尊敬を勝ち取る為に練習を続ける。 一癖も二癖もある老人たちの活動に巻き込まれる大西家の入婿・良介は、バンドの指南役を強引に託され、時には心折れそうになりながらも明日を夢見て進み続けるのであった。
23

君想う故に私在り (:D)

 ギタリストに憧れる高校1年生の黒髪ロング美少女『暁乃乙女(あけのおとめ)』は、同じクラスの金髪碧眼お嬢様『花葉金糸雀(はなばかなりあ)』と、その幼馴染『ザハラ日花(ひか)』がバンドのライブについて話しているのを聞き、誘われるようにライブハウスへ入ってしまう。ライブハウス内で、長い髪が人の迷惑になるかもと日花から忠告を受けた乙女は、金糸雀に髪を結ってもらう。その時、乙女の中に、今までに感じたことの無い感情が芽生え始めた。  そして乙女は、ライブに感化され自分もバンドをやりたいと言いだした金糸雀のバンド『DAYBREAK』に入ることになり───。  乙女と金糸雀、ふたりの少女を中心に展開される百合ガールズバンド青春ドラマ、開演。
24

ちょっとだけ帰ってきたvs.SJK

本作品は美少女SFコメディ長篇『FSF:vs,SJK』の番外掌編となります。 改めてキャラクター説明や作品世界観説明は綴らずに〝読者は既に知っているもの〟として執筆していますので、まだ『vs,SJK』を未読の方は〝読んでから〟を推奨しておきます。
25

愛・奇・光――縁。

ろくでなしが暗中模索の末に触れた光。それは、お互いの内に潜んでいた笑み。そんなお伽噺。
26

恋は怪異と共に~巻き込み騎士に御用心~ 第二章

「さあ、これから新しい人生を歩むのよ!」  小南伽奈は新しい生活、恋へと踏み出そうとしていた。  そこにちょっかいを出してくるのは愛が重い王子様系男子と軽薄そうだけど頼りになる騎士系男子、そこに加わるは無気力幼馴染やらあれやこれ。プロポーズだとか交際の申し込みだとか、まだ心の整理がつかないのにいろいろ押し付けられても選べません。  霊が見える、聞こえる伽奈の周りには、今日もバケモノの気配が近付くのでした。
27

梅の木・・

福岡の太宰府・・僕は梅の木の聖霊に逢った
28

天国の不動産屋~事故物件専門・天國栄の顧客ファイル

※天国の不動産屋〜ホーム・スイート・ロンダリングの続編です。 読まなくても楽しめますが、読んでいただくとより楽しめるかと思います。 https://kakuyomu.jp/works/822139840737994635 家は、そこにいた人間を静かに映す―― 事故物件であれば、なおさらだ。 都内有数の墓地・青山霊園の隣にある事故物件専門の不動産屋、(株)天国不動産には、訳アリ物件の相談が、今日もやってくる。 不動産屋と従業員の除霊師が、人間ドラマを紐解きます。 本編完結後の案件集です。毎週金曜21:15~更新予定。 ※本文を作成するにあたり、法律の条文や仏教用語の資料検索に生成AIを使用しております。あらかじめご了承ください。 ※本作には、事故物件に関する シリアスな表現(自殺・孤独死への言及など)が含まれます。この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、特定の個人や職業を貶める意図はありません。
29

本日は性転ナリ。

俺は小さい頃から持病を持っている。俺自身その病気について何も知らされていない。ただ分かっているのは何億人に1人の奇病と言うこと。 そしてある日突然、俺は激痛に襲われる。 目が覚めると…身体が女になっていた…。 そして訳あって実在する事のない俺の双子の妹"衣瑠"として学校へ通うことになる。 …っとまぁそんなワケで 問題ありまくりの"私の性転人生"が幕を開けてしまった。 様々な"問題"を抱えるヒトたちとの出会いを繰り返して、結局ワタシはどうなっちゃうんだろ… はぁ…
30

tatoo

彫り師、堂本は今日も多くの人の肌に触れている。 幼い頃、大好きだった絵を、非難されてから、堂本は自分と向き合えずにいた。 高校を出てから、堂本は流されるままホストになり、先輩のショーヤが背負っていた、タトゥーに惹かれる。 それから彫り師を目指し、堂本はホストクラブで、独特の雰囲気を持ったミサに出逢う。 タトゥーを入れて自分を変えたい者、タトゥーを入れることで自分と向き合う堂本。 タトゥースタジオに巡る、群像劇。
31

財閥のご令嬢の専属執事なんだが、その家系が異能者軍団な件について

遥か昔からその名を世に明かす事なく、正体を隠して生きてきた『異能者』。 そして、『異能』。 その中でも最高峰の異能を有する者は『長』と呼ばれ、万能と言われる。 ―表面は財閥として活動している鷹宮家だが、その実態は影の裏―本質は、異能者組織。 神の業…万能とほど呼ばれる異能を扱う鷹宮家と、そんなものは一切持っていない志津二。 これは、万能と無能が織り成す1つの物語。 執事×異能バトルアクション、今、開幕! この小説は「小説家になろう」で執筆しております。
32

こたまのま!!

幼いころ妖怪に大切なモノを奪われ、復讐に燃える少年・風間欽一郎。 そんな彼の前に現れたのは、人間世界へ勉強にやって来た妖怪猫又――三神こたま。 妖怪なんて大嫌い! だけどアイツがほっとけない!? 新たなる妖怪の世界へようこそ!
33

異世界でお姉さん達と旅日記

「古代よりお姉さんとは崇拝すべきものだ。おねショタこそ至高。僕はこの世界を冒険し尽くして、たくさんのお姉さんたちとのラブストーリーを築き上げるんだ!」
34

吸血「鬼」なんてひどいです

「吸血『鬼』なんてひどいです」を一人称視点で書き直しました。 設定や登場人物も少し変わっています。
35

吸血鬼さんの献血パック

ストロベリームーンのある晩、鳴海はひとりで帰っているところで吸血鬼に血を吸われてしまう。 「……不味っ、自分の血ぃ不味っ!」 「ひ、人の血を吸っておいてなんで駄目出しなんですか!?」 「自分もっと身体大事にしいや? ええ血やのにもったいない」 「人に噛みついておいてなんですかこの言われようは……!」 不味い血だとさんざん駄目出しを食らった上に、何故か食育される羽目になる。 なんで吸血鬼の献血パックになるために、血液サラサラにすることになってしまったんだろう。 関西弁吸血鬼とお疲れ社会人の、吸血と食育の日々。
36

【悲報】悪魔さん、人間の絶望を喰らい尽くしてしまう

異世界からこちらの人間世界にやって来た悪魔ベルゼ。人間の絶望を餌とするベルゼは、人間が絶望する匂いを追って渡り歩く。人間の善悪の基準を持たない悪魔であるが故に、彼が起こした行動の結果は、時に人間に優しく、時には冷酷なものとなる……。
37

最後の「待て」

最後まで読まないとわからない。 感動ものの物語です。
38

小説版つみねこ きさらぎ駅編~愁腸紫苑ーシュウチョウシオンー~

【当たり前がなくなる日。】 不知火陽太少年は両親と弟に囲まれ幸せに過ごしてきた。しかしその当たり前の日常がある日突然音を立てて崩れ落ちていく。 強盗殺人犯によって両親を殺され、家に放火され弟を焼き殺された陽太は心に深い傷を負ってしまった。 日々他人からの心内言葉で心を閉ざしていた彼のもとに現れたのは【大悪魔 サタン】。 これはひょんなことから大悪魔サタンを呼び出してしまった陽太少年が体験する楽しくてちょっぴり怖くて不思議な物語。
39

陰陽Gメン警戒中!

万引きの絶えない書店、音妙堂で大量万引きが発生! 堪忍袋の緒がぶち切れた店長が万引きGメンとして雇ったのは、何と平成の陰陽師!? 合言葉は 「お客様は?」 「神様です!」 「そう言うお客は?」 「ただのクズ!」 ドタバタ本屋陰陽師コメディ!
40

毎朝6時の定期便・コッコの愉快な婚活サイト体験レポート

 笑ってるとだんだん怪しくなって、謎が解けるとゾッとしてほっとしてゾクッとする恋愛コメディサイコサスペンスライトミステリー。  焼鳥と漫画とお笑いと昭和カルチャーが大好きなコッコは、婚活サイト内で起こった珍事件を体験レポートとしてまとめ、毎朝6時に貴兄(トム)に送り続ける。コッコが婚活サイトで出会った危険な香りのする男とは? コッコは「オーラが見える」という男に興味を持つが……。五万八千文字中編。
298件