戦術 小説(外部サイト)一覧

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頑張って保身に徹してましたが残念ながら無駄になってしまいました ―継承争いに巻き込まれたくなかったので王室を飛び出しただけなのに―

胴江正武。四十五歳の日本人。 私は恥の多い生涯を送ってきました。後悔しかない。  ああ、畜生。もっと上手く立ち回っておけば。国家権力も、警察も法律もオレの敵ではなかったんだ。上手く扱えば強力な味方になっていたと言うのに。  反省点が走馬灯のように流れていく。幼少期にもっと勉強に精を出していれば。湯水の如くお金を浪費しなければ。もっと思慮深く考えてから行動に移していれば。  願わくば、次の人生ではもっと上手く立ち回れることを願って——。  ここで、オレの意識は途切れたのだった。  すると、オレは何故か記憶を持ったまま赤子になっていた。  仰々しい屋敷に生まれたオレ。正直、何がなんだかわからない。  わからないけど、一つだけ決めていることがある。  それは偉い人や国家権力には逆らわない。無難に生きていくんだ。  保身に徹して、決して心証を下げない。  そう決めたはずなのに、何でこうなってしまったのか。  王子に転生した男が繰り広げるスローライフ&戦記。  彼は、王国をどうするつもりなのか。
キャラ文芸 連載中 長編
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大国に囲まれた小国の「魔素無し第四王子」戦記(最強部隊を率いて新王国樹立へ)

☆オリジナル戦記で週間ランキング1位獲得☆  ☆100万PV感謝☆  小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。  しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。  士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。  領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。 ☆史実に基づいた戦史、宗教史、思想、過去から現代の政治を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
ファンタジー 連載中 長編 R15
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肉体強化魔術師は刀と戦術で魔術界最強になる~才能がないと言われた俺は、逆に開き直って肉体と刀だけで魔術バトルを勝ち抜いていきます。

俺、春風未来(はるかぜみらい)は、アウレリウス魔術師養成学校に入学し、妹の学費のために、成績優秀者になり助成金をもらおうと考えていた。 そこは、魔法での戦いで勝利し、序列を上げることが最も評価される基準となっていた。 しかし、その入学試験で思いもよらないことを告げられる。 「あなたは、肉体強化魔術しか使えません。はっきり言って才能は有りません。」 だが俺は諦めない。 妹のため、送り出してくれた家族のため、何より、才能を言い訳にして負けるなんて許せるはずもなかった。 「分かりました。才能がないのは認めましょう。ですが才能がないからって弱いとは限らないですよ。どこまでやれるか見せてあげますよ。」 「なら証明してみなさい。この学園は強さこそ全てです。戦いに勝利したものが崇め奉られる世界なのです。戦いに勝利し続けなさい。そして学内一位の座を掴んで見せなさい。そうすればだれからも認められる魔術師と認められるでしょう。」 これは、俺が最強の魔術師になるためのストーリー。 時に笑い、時に泣き、時に意地を張る。そして俺は全てを手に入れるんだ。 才能なんてただのレッテルだ。 戦え。 俺が俺であると証明するために。
ファンタジー 連載中 長編
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