小説(外部サイト)一覧
1963
1964
1965
1966
VRMMO全盛期にレトロ系MMORPGをプレイしていた主人公は、いつの間にか異世界に放り出された。しかも大平原のど真ん中、目の前には迷宮があるだけ。そこで保護した幼女と生き抜く為に物作りに励むお話です。
この作品はTS成分および性的な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
登録日 2016.01.28
1967
1968
ジリアンは国王の命令により嫁ぐこととなった。相手は父と兄を立て続けに亡くし、爵位を継いだばかりのディーン・ハーヴェイ侯爵。
「爵位欲しさにディーンが父と兄を葬ったのではないか」「いや、侯爵家は呪われているのだ、次はディーンが死ぬ番だ」社交界では様々な憶測が飛び交っていた。更にディーンには残虐で放蕩者だとの噂もついて回っている。
嫌々ながらもハーヴェイ侯爵夫人となったジリアンだったが、侯爵邸の強烈な住人や、度々起こる不思議な現象にも悩まされる事に……。
ぼんくら気味の青年と気丈なお嬢様が、反発し合いながらもじわじわ歩み寄っていくお話。
登録日 2016.03.26
1969
異世界に行く方法… ネットから広まった都市伝説を面白半分で試した2人の男子高校生。
自分が異世界に行くはずが逆に異世界の勇者が送り込まれてしまった!?
運命のイタズラで現代日本に送られた女勇者が主人公の日常を非日常に変えていく話です。
かるーく目を通していただけるだけでも幸いです。
登録日 2016.09.04
1970
幸せな転生奴隷が実は騙されていると言うお話。
但し転生奴隷が不幸になる事はありませんので安心してお読みいただけます。
登録日 2018.08.14
1971
「どうして僕のチ○コが聖剣エクスカリバーになってるんだ!?!?」
時は紀元250年。
この時代の人々は皆、洗礼を受けることにより体の一部が発達していた。
街を行き交う人々の中には、腕が剣になっている者、頭から角のように釣竿が生えている者、足の皮膚が砥石のようになっている者も。
そんな時代にも強くなりたいと願うものは多く存在する。
主人公ヨセフもその1人だ。
ヨセフは村の伝説である剣士ペテロに憧れを抱き、幼少から剣士になることを夢見ていた。
しかし洗礼を受けることが出来ても、どの部位が発達するかは誰にもわからない。
16歳になったヨセフは誰から洗礼を受けるべきか悩んでいたのだが…。
登録日 2019.07.11
1972
勇者アルナルドは卑劣漢だ。
王都の酒場で聞こえる彼の評判は良くない。
もともとはコソ泥だったのに何かの間違いで法と雷を司る女神クレスセンシア様から「操雷」の恩寵を授かっただけだ、と。
街の住人の家に勝手にあがりこんで、薬草を盗んでいった、と。
それだけではなく「勇者」の地位を利用して不正な密輸を行っている、と。
「勇者」の威光を利用して多くの女性を囲っている、と。
実は魔族と裏取引をしているために戦果をあげているのだ、と。
王女様に魔族から提供してもらった媚薬をかがせて、たぶらかしたのだ、と。
自分だけがこの国で唯一無二の「勇者」であるために新たに「勇者」となった者を裏で抹殺している、と。
そしてついに新勇者シリを抹殺しそこねた挙句、彼に告発されて国王の前で裁判が行われる、と。
そんなアルナルドに愛想をつかした女神クレスセンシア様が彼から恩寵を取り上げた、と。
そして今日、謁見の間でアルナルドの弁明が始まる。
※気に入らない新勇者をパーティーから追放しようとして、逆に自らが追放される悪徳勇者が主人公のコメディです。気軽に読める内容ですので、暇つぶしにどうぞ。
登録日 2020.05.09
1973
長調は明るい、短調は暗い、と言われますが、なぜそう感じるか、その理由について考察してみました。 ……が、その結論はオマケです。
音楽が数学視点ではどう見えるのか、を主に描きたくて本文を書きました。私の周りの音楽好きにはこの手の話はあまりウケないのですが、きっと面白いと思ってくれる人は居ると思うので。
登録日 2020.06.21
1974
この世界は神と人の関係が近く、神の因子は受け継がれ、神のご加護として認識されていた。
孤児のアダムとアンは兄妹として育てられていたが、アンは洗礼式で七柱の神のご加護が判明する。アダムもまた太陽神のご加護を受けていた。2人は守り手の息子ドムトルと共に王立学園に入学することになる。そんな中、木から落ちたアダムは、自分が転生者であることを覚醒する。神からアンと共に世界を守れと言われるのだった
登録日 2021.11.16
1975
「安心してください!俺、ヒーローですから!貴女のことも必ず助けます!……だから、笑ってください。きっとヒーローは、そのために戦うんだ」
「あ……ありがとう、ございます……!!」
───町娘S
「それだけじゃないよ。門番を叩きのめして王都に侵入した怪人に挑む胆力と、それに勝つ強さ……そしてあんたのその純情さに惚れた!」
───女戦士E
(な、なにかしらこの状況……彼は敵なのに……私すごく、ドキドキしてる……?)
───敵のお嬢様E
など、後に異世界で様々な女性の心を奪う青年【八雲ミズ】は命を断とうとしていたところを神様【リード】に止められる。半ば強引に異世界へ連れて行かれ、辿り着いた場所は異世界の街【王都フィーラ】だった。
死を恐れる愚か者のミズとおせっかいな神のリード。凸凹コンビで目指すのは
ハーレムを創ることと、憧れたヒーローのように愛と平和を胸に抱くヒーローになること。
代償を払いリードによってもたらされるミズの力、その名も―――
『装填ッ!リアクター・ノーマルッ!』
「着装ッ!」
『バルドチェーンジッ!頑バルドッ!戦うドッ!その戦士の名はッ!───バルドッ!ノーマルスタイルッ!』
―――バルド!死を払い除け、人々を救う戦士!
※序章はミズがバルドになるまでの物語です。
※2章から敵組織が本格的に動き出します。
目指せランキング!評価・ブックマーク・感想お待ちしてます!!!!
登録日 2022.05.11
1976
1977
「むりむりむりっ!そんなの、そのままじゃ入んないからっ!!!そんな大きなの、無理やり入れないで!!」 冷酷無比な男、荒ぶる戦鬼、黒剣の死神と不名誉な二つ名を持つ黒剣騎士団長ザークの命を狙ったら、その場で強姦された嗣木 星(つぐき あかり)はいたって普通の会社員。 アカリを拾ってくれたのは優しいほほ笑みを持つ白剣騎士団長リュカオン。 リュカオンが教えてくれたのは、渡り人(異世界人)は忌むべき存在ということ……。 強姦したザークの元で暮らす、アカリの気持ちの変化と、ザークとアカリ、リュカオンの関係はどうなっていくのか……。 ご都合主義上等 ★マークはR-18 強姦シーン多め(?) ハッピーエンドです。 5/18 前日譚を追加しました。 5/27 後日譚 2を追加しました。 6/3 第二部(?)を追加しました。⇒⇒⇒以降 第二部のあらすじ⇒⇒⇒ 結婚したアカリとザークはラブラブな日々を送っていたが、ちょいちょいとアカリの周りで不審なことが起こり始める。 そんななか、王妃からお茶会に招待されたアカリは、うっかり口を滑らせて厄介な仕事を抱え込むことに。 やっと仕事が片付いたと思ったら、アカリは誕生日を迎える。 ザークが盛大に開いた誕生パーティーで、突然倒れるアカリ。 ザークはアカリを助けるために奔走する……。※なろうで投稿しています
登録日 2023.07.31
1978
『これは復讐の物語!』
皇女巫女姫が失踪し騒めく世界。
それは小さな冒険のハズだった……
子息のデビュタント報告に来ていたニコレ子爵一家が毒殺された。
ジャガード伯爵へ疑惑の目が向けられるが……証拠不十分でお咎めなし。
そんな中、ニコレ家唯一の生き残りシフォンに近づくひとりの男がいた。「鬼畜眼鏡」と呼ばれる自称予言師の名はクラウド フェル パイル。
予言師は巧みな知略と契約で伯爵を陥れ、ニコレ家を手に入れる。
更には、偽の当主をでっち上げ、
ドワーフ達からミスリルを騙し取るパイル。
その触手が侯爵や教皇にまで届いた頃……皇女巫女姫の秘密が明かされる。
彼の目的は『復讐』……本当の標的は誰なのか?
キングメーカーとして権力者達を手玉にとり権力を手中にしていく中で現れる『巫女姫の秘密』・『黒の暗殺者』・『愚者の部屋』……
「知略」×「ミステリー」死神の剣~運命的なミスリード~
最後の深淵を覗くとき、あなたはきっと騙される。
こちらは後編となります。
前編をまだお読みでない方は【ネタバレ】になりますので先に前編をお読みください。
登録日 2025.03.10
1979
剣虎族の姫、白虎蘭《ペク・ホラン》は覇嶽《ベガル》獣王朝の将軍として、竹林江華《ジュンリムカンファ》の地を治めていた。そんな折、当代の獣王が崩御されたという報せが届く。だが同時に、隣国の勢力が国境を越え、武力衝突が起きているとの情報も入る。まるで示し合わされたような状況に、ホランは『国の中枢に内通者がいるのでは?』と疑った。しかし、今は内通者の事を考えている暇はなかった。彼女は即座に身支度を整え、国境へ急行。しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは──。
登録日 2025.10.07
1980
1981
1982
突然の豪雨に見舞われた営業マンの柏木涼介が駆け込んだのは「カフェ・ルアン」
そこで出会った大学職員の桜井華絵との雨宿りの時間は、二人にとって特別なものとなった。
再び会いたいと願った涼介は、華絵を「雨の日にカフェに来る人」だと思い込み、雨の日を狙って通うように。一方、華絵も「雨宿りの人」として涼介を意識し、いつしか雨の日にカフェに足を向けていた。
雨から始まり、晴れの日へと続く、優しい大人の恋愛物語。
登録日 2026.03.05
1983
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
混乱した女神はヒロシに最低限の加護(言語理解)だけを与え、
なぜか軽キャンにだけ
空間収納・時間停止・自動修復・機能拡張・超耐久性能
というチート級の加護を付与してしまう。
こうして始まる、
おっさんヒロシ × 神の加護で最強兵器と化した軽キャンの異世界旅。
獣人一家との出会い、エルフとの衝突、山越えの旅路。
気づけば人が集まり、物資が集まり、技術が集まり——
「……あれ? 俺、国作ってない?」
気づいたら建国していたおっさんが、
冒険者になったり、奥さんができたり、
ゆるくて楽しい異世界ライフを満喫していく物語。
重厚な世界観なのに、主人公だけ妙にゆるい。
笑って、癒されて、時々熱い。
“軽キャン最強”異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.04.12
1985
出張に出掛けた夫に変わり、熱を出した義弟のために義実家にやってきた茉梨花。
美しい義弟は彼女によく懐いていたが、実は2人の間には、淫靡な秘密があった。
三日間の義実家での生活で、義弟により調教され、淫らに咲き乱れる茉梨花の運命は――。
登録日 2017.10.30
1986
1987
突如異世界へ召喚されてしまった糸川兄妹。
女王の命令で鬼退治へ行く事に。
ハーレムにあこがれる兄治充は持ち前のポジティブでやる気満々。
妹の捺実はネガティブな発言ばかりで乗り気では無いが、他の選択肢が無い為已む無く同行。
そもそも、魔王でもドラゴンでもなく鬼退治?
お供は三人選べるって何それ犬猿雉?俺桃太郎なの?
向かう先は鬼ヶ島?
ちぐはぐ兄妹のゆるゆるな旅が今始まる。
登録日 2018.05.21
1988
とあるブラック企業で働いていた男が脳の使いすぎで脳が焼き切れて死んでしまう。
ふと気付くと赤ん坊に転生していた。転生した世界では魔法陣を使用して魔法を行使する世界。
そんな世界で最強の演算能力を持つ頭脳になっていた主人公は全ての魔法陣を理解し、記憶できるという能力を有し、無双するが、魔王討伐に行ったら意気投合して打ち倒したことにしてしまう。
そんなお話です。
登録日 2021.06.12
1989
1990
1992
1994
1997
目付きは悪いが、中身はヘタレ。そんな少年は、ある日、なけなしの勇気を振り絞り、ついに幼なじみに告白を行う。
しかし、『お願いします』と差し出した少年の手を握ったのは、目の前にいたはずの幼なじみではなく、全く見知らぬ異国の少女だった……。
この物語は、あらゆる偶然と奇跡が重なった結果、『紋章術』と呼ばれる理を文明の要とした『紋章世界ヘラルドライト』に呼び出された少年の、愛と友情と出世とその他諸々の物語である。
登録日 2014.11.01
1998
溺れる者は藁をもつかむ。しかしその藁が本当につかむに値するものかどうかは、つかんでみるまでわからない。宇治拾遺物語を下敷きにしたお話です。
登録日 2015.01.06
1999
The book was written by Kaido Furue and published on July 25, 1919. It has been abstracted, edited and paraphrased into modern Japanese. In addition, it has been translated into Korean, Chinese and English and will be published in these languages. Time may cause relationships to diminish, but the precious doctrine of ancient saints is nourishment for the spirit and provides direction to a way of life for us despite its age.
登録日 2026.04.14
2000
時は西暦2045年、現代社会に生きる彼方駆は、突如、遥か遠い未来へ訪れる。
にわかには信じられなかった。
彼方駆は、当たり前を生きる日常からかけ離れた世界が、遥か遠い未来だということが。
その未来は、既に人類社会終焉という形で幕を閉じていたことが。
そして、唯一の拠り所であった筈の日常は、5年間の歳月を残すのみとなり、既に風前の灯であるということが。
2050年、人類社会は終焉を迎えた――
駆は、如何なる手段で、過去の存在である自分が未来に呼び出されたのか、その手段は如何にして、人類終焉を回避する手立てとなるのか、それを知らねばならない。
未知から既知へ、それを希望へと繋げるために。
※ タイトルは、仮のものです。今後、変更するかも知れません。
登録日 2017.01.04