27 / 38
幽霊にも性欲がある様だ6[完]
しおりを挟む
「こんなに敏感な子、いじめ甲斐あるわぁ」
「あぁっ、いや…やめてっ、嫌!らら女の子なんて興味ないもんっ」
「あたしSだから。嫌がれば嫌がる程興奮するの」
…だろうな。涙目になるららを見て真白がにやにやしている。
「もぉっ…いや…っ」
「でも気持ちいいでしょ?」
「気持ちよくなんか…んんっ、や…」
真白がららの両方の乳首を指で弾いたりつねったり、指で摘んだりし始めた。ららは顔を赤くして身をよじらせている。
「いや…いや…千紘くんじゃないと嫌、いやぁっ!」
「真白、ららのこと離してあげて…」
「だーめ…ららのこと乳首だけでイかせてあげるんだから。こういうのは最初が肝心だもん」
「最初って何よっ…あんっ」
「引越しの挨拶みたいなものかな」
そう言って真白は舌を尖らせてららの乳首を舐め始めた。
「やぁあんっ!あっ…あ、いらないっ…や!千紘くんっ助けてっ」
大人しくて、儚げな印象だった真白が強気なららを屈服させようとする姿はとんでもなくエロい。嫌がりながら感じるららが可愛すぎる。
半泣きになりながら何度も身を捩らせて感じているららを見ていると、俺のモノはまた硬くなってきた。
「ねぇ千紘くん、聞いてる!?っあ…」
「聞いてる…」
「真白やめてってばっ…千紘くん助けてよぉっ」
「あー…うん…」
とは言いつつ、女の子同士のこういう場面を見ることはそうそう無い。綺麗だしエロい。こんなに可愛い女の子が絡みあってるところなんて貴重だし、もう少し見ていたいなぁと思うと俺の腰は重くなってしまう。
「千紘くんはららがあたしに乳首でいかされるとこ見たいんだよ」
「嫌だっ…いかないもんっ!!」
「我慢しないで素直になればいいの」
「や、嫌!あぁっ、あっ…あっ!」
「気持ちいいでしょ?ほら、イッちゃえっ」
真白の右手がららの両腕を掴み、左手の指でららの乳首を摘んだり転がしたり、舐めたりし始めた。
「ぁあ!あぁっ…いや…いや!あ…」
「もう我慢出来ないでしょ?」
「あ…あ…ぃや…あぁんっ、あっ、あ…あぁあ!」
ららが目を細め、体をびくっと震わせた後に涙をぽろぽろとこぼし始めた。
「ふふ。嫌がっときながら全然持たなかったね。可愛い」
「うぅ…っ…」
「でもらら、いく時はちゃんと『いく』って言わなきゃだめでしょ?黙っていっちゃだめじゃない」
「んー!」
ベッドに伏せるららの顔を無理やり自分の方に向け、真白がキスをした。
「ん!ん!」
可愛…いや可哀想だ、泣いてるし。
「らら、おいで」
ららが真白を振りほどいて俺に抱きついてきた。
「千紘くんっ、千紘くん~っ!怖かったよぉっ」
涙目で俺を上目遣いで見るららの顔が可愛すぎて、俺はキスをした。
「なんで助けてくれなかったのっ千紘くんのばかっ…」
「ごめん…可愛くて…」
「可愛いってなによっ、らら怖かったのにっ」
「よく言うわね、あんなに感じてすぐいっちゃったくせに」
真白が意地悪そうに笑う。
「次はららに入れてくれるよね?」
そう言ってららは俺のモノを咥え始めた。
「ぅあ…」
「千紘くんっ…早くららに入れて…」
***
「いやぁっ!あんっ!あんっ」
俺に両足を持ち上げられながら突っ込まれ喘ぐららの背中を自分の体にもたれさせ、真白がららの両乳首を後ろから弄っている。
「あっ!あ!もうダメ、死んじゃうっ」
「もう死んでるでしょ」
身を捩らせながら喘ぐららに冷静にツッコミを入れる真白の言うことは間違いない。
「あぁんっ、あ!やめ…ましろやめてぇっ」
「やめない」
「あぁあ~!!」
「ららそんなに動いたら抜けるって…」
「千紘くん、あたし抑えといてあげる」
ららの体を抱え込み、真白が片手で乳首を触りながらクリトリスを弄り始めた。腰を動かす俺のモノに、真白の指が時々あたる。
「ぁああ!!嫌!だめ!だめぇっ!!」
「気持ちよくなっちゃうところが全部気持ちいいでしょ?」
「あ…あ…いっちゃ…ぜんぶはだめえっ!」
ららの中が締まる。こんなにキツく締められたら俺ももう持たない。
「らら、俺もう…」
「あ…も…あ、あ…あぁあっ」
「『全部イッちゃう』って言って?乳首とクリとおまんこ全部イッちゃうって…言わなきゃやめちゃうよ?千紘くんもやめちゃうかも」
「やぁんっ…」
「ほら早くっ…」
「あ、あ…いっちゃ…ぜんぶ…ちくびと…クリと…おまんこ全部いっちゃう、いっちゃうっ!」
涙を流し顔を赤らめるらら。中はきゅうきゅうに締まっていくし、ららの感じ方が今まで見てきた中で一番エロい。真白、いい仕事してるな…と思いつつ今までの俺とのセックスって一体…とも思ってしまう。
「ぜんぶっ、ぜんぶいっちゃう!!あ!あ!あ~っっ!!」
ららの中が締まった瞬間、俺も限界を迎えららの中に注ぎ込んだ。
「はぁ、はぁ…んん…あ…」
「らら潮吹いてるじゃない」
「あ、あっ…」
真白が満足そうにららの中に指を入れ動かして、その度にららが潮を吹く。ららはもう抵抗しなかった。2人して寄ってたかってららを犯して、レイプみたいになっちゃったな…
「ごめん、らら…」
「…ううん…気持ち…よかった…」
そう言ってららは真白に抱きついてキスをした。
…あれ?俺じゃなくて?
「じゃあらら、これからよろしくね」
「うん…」
抱き合っていちゃいちゃする2人。俺は疲れきって何もつっこめなかったが…変な方向にいってないか?
***
「あぁん、もう…」
「真白、気持ちいい?」
「うん…」
「ふふ」
俺が家に帰ると、部屋から2人の喘ぎ声が聞こえてくるようになった。
どうもららは「目覚めた」様で今ではららが真白に求めたりもしているみたいだ。下着姿の二人が抱き合っている…が、お互いのパンティの中に手が入っている。
「千紘くんおかえりっ…」
「あ…っ、おかえりなさ…あ、あっ」
「ららも真白のことイかせられる様になってきたの…」
「ららの指きもちい…」
「ららも気持ちいいよお…」
「いくっ、いく…あ、キスして…」
ららがキスをしながら真白の中に入れている指を激しく動かし、真白が体を震わせ絶頂した。
…なんだ、この当て馬感。と思いつつ何度見ても女同士は新鮮で、俺はモノを硬くしてしまうのであった。
「千紘くんも早く来て。3人で気持ちよくなろ?」
「2人ともさ…俺を棒くらいにしか思ってないだろ」
「何言ってるの千紘くん、らら千紘くん大好きだよっ。千紘くんも真白も大好きだもん」
「あたしも!」
「彼女作っちゃやだよ?千紘くんはららと真白のなんだからねっ」
俺は「見える人間」ではなく「引き寄せてしまう人間」みたいだ。
…まぁいいか。こんなに可愛くてエロい幽霊なら…呪う能力はないと言い張るけれど、この2人になら呪われてもいいかなぁ、なんて最近は思い始めている。
まぁこれ以上こんな幽霊が増えたら困るけどな。
「千紘くん、早くぅ!」
「はいはい!わかったよ」
-END-
「あぁっ、いや…やめてっ、嫌!らら女の子なんて興味ないもんっ」
「あたしSだから。嫌がれば嫌がる程興奮するの」
…だろうな。涙目になるららを見て真白がにやにやしている。
「もぉっ…いや…っ」
「でも気持ちいいでしょ?」
「気持ちよくなんか…んんっ、や…」
真白がららの両方の乳首を指で弾いたりつねったり、指で摘んだりし始めた。ららは顔を赤くして身をよじらせている。
「いや…いや…千紘くんじゃないと嫌、いやぁっ!」
「真白、ららのこと離してあげて…」
「だーめ…ららのこと乳首だけでイかせてあげるんだから。こういうのは最初が肝心だもん」
「最初って何よっ…あんっ」
「引越しの挨拶みたいなものかな」
そう言って真白は舌を尖らせてららの乳首を舐め始めた。
「やぁあんっ!あっ…あ、いらないっ…や!千紘くんっ助けてっ」
大人しくて、儚げな印象だった真白が強気なららを屈服させようとする姿はとんでもなくエロい。嫌がりながら感じるららが可愛すぎる。
半泣きになりながら何度も身を捩らせて感じているららを見ていると、俺のモノはまた硬くなってきた。
「ねぇ千紘くん、聞いてる!?っあ…」
「聞いてる…」
「真白やめてってばっ…千紘くん助けてよぉっ」
「あー…うん…」
とは言いつつ、女の子同士のこういう場面を見ることはそうそう無い。綺麗だしエロい。こんなに可愛い女の子が絡みあってるところなんて貴重だし、もう少し見ていたいなぁと思うと俺の腰は重くなってしまう。
「千紘くんはららがあたしに乳首でいかされるとこ見たいんだよ」
「嫌だっ…いかないもんっ!!」
「我慢しないで素直になればいいの」
「や、嫌!あぁっ、あっ…あっ!」
「気持ちいいでしょ?ほら、イッちゃえっ」
真白の右手がららの両腕を掴み、左手の指でららの乳首を摘んだり転がしたり、舐めたりし始めた。
「ぁあ!あぁっ…いや…いや!あ…」
「もう我慢出来ないでしょ?」
「あ…あ…ぃや…あぁんっ、あっ、あ…あぁあ!」
ららが目を細め、体をびくっと震わせた後に涙をぽろぽろとこぼし始めた。
「ふふ。嫌がっときながら全然持たなかったね。可愛い」
「うぅ…っ…」
「でもらら、いく時はちゃんと『いく』って言わなきゃだめでしょ?黙っていっちゃだめじゃない」
「んー!」
ベッドに伏せるららの顔を無理やり自分の方に向け、真白がキスをした。
「ん!ん!」
可愛…いや可哀想だ、泣いてるし。
「らら、おいで」
ららが真白を振りほどいて俺に抱きついてきた。
「千紘くんっ、千紘くん~っ!怖かったよぉっ」
涙目で俺を上目遣いで見るららの顔が可愛すぎて、俺はキスをした。
「なんで助けてくれなかったのっ千紘くんのばかっ…」
「ごめん…可愛くて…」
「可愛いってなによっ、らら怖かったのにっ」
「よく言うわね、あんなに感じてすぐいっちゃったくせに」
真白が意地悪そうに笑う。
「次はららに入れてくれるよね?」
そう言ってららは俺のモノを咥え始めた。
「ぅあ…」
「千紘くんっ…早くららに入れて…」
***
「いやぁっ!あんっ!あんっ」
俺に両足を持ち上げられながら突っ込まれ喘ぐららの背中を自分の体にもたれさせ、真白がららの両乳首を後ろから弄っている。
「あっ!あ!もうダメ、死んじゃうっ」
「もう死んでるでしょ」
身を捩らせながら喘ぐららに冷静にツッコミを入れる真白の言うことは間違いない。
「あぁんっ、あ!やめ…ましろやめてぇっ」
「やめない」
「あぁあ~!!」
「ららそんなに動いたら抜けるって…」
「千紘くん、あたし抑えといてあげる」
ららの体を抱え込み、真白が片手で乳首を触りながらクリトリスを弄り始めた。腰を動かす俺のモノに、真白の指が時々あたる。
「ぁああ!!嫌!だめ!だめぇっ!!」
「気持ちよくなっちゃうところが全部気持ちいいでしょ?」
「あ…あ…いっちゃ…ぜんぶはだめえっ!」
ららの中が締まる。こんなにキツく締められたら俺ももう持たない。
「らら、俺もう…」
「あ…も…あ、あ…あぁあっ」
「『全部イッちゃう』って言って?乳首とクリとおまんこ全部イッちゃうって…言わなきゃやめちゃうよ?千紘くんもやめちゃうかも」
「やぁんっ…」
「ほら早くっ…」
「あ、あ…いっちゃ…ぜんぶ…ちくびと…クリと…おまんこ全部いっちゃう、いっちゃうっ!」
涙を流し顔を赤らめるらら。中はきゅうきゅうに締まっていくし、ららの感じ方が今まで見てきた中で一番エロい。真白、いい仕事してるな…と思いつつ今までの俺とのセックスって一体…とも思ってしまう。
「ぜんぶっ、ぜんぶいっちゃう!!あ!あ!あ~っっ!!」
ららの中が締まった瞬間、俺も限界を迎えららの中に注ぎ込んだ。
「はぁ、はぁ…んん…あ…」
「らら潮吹いてるじゃない」
「あ、あっ…」
真白が満足そうにららの中に指を入れ動かして、その度にららが潮を吹く。ららはもう抵抗しなかった。2人して寄ってたかってららを犯して、レイプみたいになっちゃったな…
「ごめん、らら…」
「…ううん…気持ち…よかった…」
そう言ってららは真白に抱きついてキスをした。
…あれ?俺じゃなくて?
「じゃあらら、これからよろしくね」
「うん…」
抱き合っていちゃいちゃする2人。俺は疲れきって何もつっこめなかったが…変な方向にいってないか?
***
「あぁん、もう…」
「真白、気持ちいい?」
「うん…」
「ふふ」
俺が家に帰ると、部屋から2人の喘ぎ声が聞こえてくるようになった。
どうもららは「目覚めた」様で今ではららが真白に求めたりもしているみたいだ。下着姿の二人が抱き合っている…が、お互いのパンティの中に手が入っている。
「千紘くんおかえりっ…」
「あ…っ、おかえりなさ…あ、あっ」
「ららも真白のことイかせられる様になってきたの…」
「ららの指きもちい…」
「ららも気持ちいいよお…」
「いくっ、いく…あ、キスして…」
ららがキスをしながら真白の中に入れている指を激しく動かし、真白が体を震わせ絶頂した。
…なんだ、この当て馬感。と思いつつ何度見ても女同士は新鮮で、俺はモノを硬くしてしまうのであった。
「千紘くんも早く来て。3人で気持ちよくなろ?」
「2人ともさ…俺を棒くらいにしか思ってないだろ」
「何言ってるの千紘くん、らら千紘くん大好きだよっ。千紘くんも真白も大好きだもん」
「あたしも!」
「彼女作っちゃやだよ?千紘くんはららと真白のなんだからねっ」
俺は「見える人間」ではなく「引き寄せてしまう人間」みたいだ。
…まぁいいか。こんなに可愛くてエロい幽霊なら…呪う能力はないと言い張るけれど、この2人になら呪われてもいいかなぁ、なんて最近は思い始めている。
まぁこれ以上こんな幽霊が増えたら困るけどな。
「千紘くん、早くぅ!」
「はいはい!わかったよ」
-END-
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる