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「まだ終わるわけないだろう?」中出しされた直後なのに。「……こんなにヒクついている」と敏感な秘部を指で弄られ、精液ごと掻き回される二回戦
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「……はぁ、っ、抜いて……アルヴィン様、もう、無理です……」
一回目の絶頂を迎え、私はぐったりとベッドに沈み込んでいた。
お腹の中は彼の熱い種でいっぱいで、重苦しいほどの充足感に満たされている。
けれど、彼――アルヴィン様は、私の中から自身を抜こうとしない。
それどころか、まだ私の体内で、彼の剛直は硬く、熱く、脈打ち続けていた。
「……無理? 何がだ、リリアナ」
「え……?」
「俺はまだ、お前の半分も味わっていない。
それに……ここを見ろ。口では無理と言いながら、お前の『下の口』は、俺を離そうとしないじゃないか」
チュポッ、ヌプッ……。
彼がわざとらしく腰をゆっくりと引く。
そのたびに、結合部から白濁した愛液と精液が溢れ出し、恥ずかしい粘着音を立てた。
私のナカは、彼の楔が動くたびに、まるで意思を持った生き物のようにキュウッと締め付けてしまう。
「ひぁっ……! 動かないで、敏感に、なってるんです……ッ!」
「……可愛いな。出したばかりで、こんなに感度が上がっているのか」
彼の視線が、私の最も恥ずかしい部分に釘付けになる。
愛液と精液でドロドロに汚れた秘部。
赤く充血し、恥ずかしく露出しきったその場所を、彼の手がそっと覆った。
「……リリアナ。お前のここの、小さな突起……。
俺が動くたびに、擦れて震えているぞ」
「や、触らないで……ッ! そこ、ダメェ……ッ!」
彼の太い指が、クリトリスを摘み上げた。
絶頂直後の過敏な神経に、直接電流が走るような刺激。
私はビクンッ! と大きく背中を反らせた。
「あ、んぎぃっ! 痺れる、頭、おかしくなるぅ……ッ!」
「……いい反応だ。前世では、ここを触ってやることもできなかったからな。
今日は、お前が泣いて許しを請うまで、可愛がってやる」
コリッ、コリッ……。
「ひぐぅッ! 強い、指、強いぃ……ッ!」
彼が腰を再び打ち付け始める。
今度は激しく突くのではなく、浅いところでグリグリと回すように。
中の粘膜を擦り上げながら、外では指がクリトリスを執拗に弄り回す。
内と外、両方からの波状攻撃に、私の逃げ場はどこにもない。
「あ、あ……ッ! 待って、またイっちゃう、イくのは嫌ぁ……ッ!」
「嫌がるな。……お前のその、いやらしく膨らんだ豆が、俺の指に吸い付いてきているぞ」
「ちが、う……勝手に、身体が……ッ!」
「……ほら、見てみろ。こんなに濡らして」
彼が指をクリトリスから滑らせ、秘部の割れ目をなぞる。
そこからは、彼の精液と私の愛液が混ざった、とろとろの液体が止めどなく溢れ出ていた。
彼はその液体を指ですくい、再びクリトリスに塗りつける。
「ぬちゅ、ぐちゅ」という卑猥な音が、耳元で増幅される。
「……ッ、すごい粘り気だ。
俺の精液がお前の中で混ざって、極上のローションになっている」
「やだ、汚い、言わないで……ッ!」
「汚くない。……俺とお前が混ざり合った、愛の証だ」
彼が速度を上げる。
腰のグラインドは激しさを増し、指の動きも早くなる。
お腹の中で掻き回される感覚と、クリトリスを弾かれる鋭い快感。
私の意思なんて関係なく、身体が勝手に快楽の波に飲み込まれていく。
「あ、あぁっ! アルヴィン様、そこ、そこぉ……ッ!
イジメないで、気持ちいい、気持ちいいぃ……ッ!」
「……そうだ、もっと正直になれ。
お前のここが、どうしてほしいのか言ってみろ」
「いじって、もっと、いじってぇ……ッ!
おまんまん、おかしくしてぇ……ッ!」
「……ッ、よく言った。ご褒美だ」
ズドォォォォンッ!!!
彼が一番奥深くまで、容赦なく突き上げた。
同時に、親指でクリトリスを強く押し潰す。
「ぎ、ぁぁぁぁぁっ……!!!」
二度目の絶頂。
一回目とは比べ物にならない、脳髄が焼き切れるような強烈な快感が私を貫いた。
目の前が真っ白になり、手足が痙攣する。
子宮が激しく収縮し、彼の中身を搾り取るように締め付ける。
「……ッ、リリアナ、最高だ……ッ!
そんなに締められたら、また出したくなる……ッ!」
「あ、あ……ッ! 出て、また、熱いの、来ちゃうぅ……ッ!」
ドプンッ、ドプンッ!!!
私の絶頂に合わせて、彼も再び私の中で果てた。
追い打ちをかけるような中出し。
お腹がパンパンに膨れ上がり、私は快感の海に完全に溺れた。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁっ……❤」
「……ハァ、ハァ……。
リリアナ。……まだだぞ。夜はこれからだ」
白目を剥いてぐったりする私の耳元で、悪魔のような、けれど愛おしい夫が囁く。
私のおまんまんは、朝まで彼の執拗な愛撫から逃れられそうになかった。
一回目の絶頂を迎え、私はぐったりとベッドに沈み込んでいた。
お腹の中は彼の熱い種でいっぱいで、重苦しいほどの充足感に満たされている。
けれど、彼――アルヴィン様は、私の中から自身を抜こうとしない。
それどころか、まだ私の体内で、彼の剛直は硬く、熱く、脈打ち続けていた。
「……無理? 何がだ、リリアナ」
「え……?」
「俺はまだ、お前の半分も味わっていない。
それに……ここを見ろ。口では無理と言いながら、お前の『下の口』は、俺を離そうとしないじゃないか」
チュポッ、ヌプッ……。
彼がわざとらしく腰をゆっくりと引く。
そのたびに、結合部から白濁した愛液と精液が溢れ出し、恥ずかしい粘着音を立てた。
私のナカは、彼の楔が動くたびに、まるで意思を持った生き物のようにキュウッと締め付けてしまう。
「ひぁっ……! 動かないで、敏感に、なってるんです……ッ!」
「……可愛いな。出したばかりで、こんなに感度が上がっているのか」
彼の視線が、私の最も恥ずかしい部分に釘付けになる。
愛液と精液でドロドロに汚れた秘部。
赤く充血し、恥ずかしく露出しきったその場所を、彼の手がそっと覆った。
「……リリアナ。お前のここの、小さな突起……。
俺が動くたびに、擦れて震えているぞ」
「や、触らないで……ッ! そこ、ダメェ……ッ!」
彼の太い指が、クリトリスを摘み上げた。
絶頂直後の過敏な神経に、直接電流が走るような刺激。
私はビクンッ! と大きく背中を反らせた。
「あ、んぎぃっ! 痺れる、頭、おかしくなるぅ……ッ!」
「……いい反応だ。前世では、ここを触ってやることもできなかったからな。
今日は、お前が泣いて許しを請うまで、可愛がってやる」
コリッ、コリッ……。
「ひぐぅッ! 強い、指、強いぃ……ッ!」
彼が腰を再び打ち付け始める。
今度は激しく突くのではなく、浅いところでグリグリと回すように。
中の粘膜を擦り上げながら、外では指がクリトリスを執拗に弄り回す。
内と外、両方からの波状攻撃に、私の逃げ場はどこにもない。
「あ、あ……ッ! 待って、またイっちゃう、イくのは嫌ぁ……ッ!」
「嫌がるな。……お前のその、いやらしく膨らんだ豆が、俺の指に吸い付いてきているぞ」
「ちが、う……勝手に、身体が……ッ!」
「……ほら、見てみろ。こんなに濡らして」
彼が指をクリトリスから滑らせ、秘部の割れ目をなぞる。
そこからは、彼の精液と私の愛液が混ざった、とろとろの液体が止めどなく溢れ出ていた。
彼はその液体を指ですくい、再びクリトリスに塗りつける。
「ぬちゅ、ぐちゅ」という卑猥な音が、耳元で増幅される。
「……ッ、すごい粘り気だ。
俺の精液がお前の中で混ざって、極上のローションになっている」
「やだ、汚い、言わないで……ッ!」
「汚くない。……俺とお前が混ざり合った、愛の証だ」
彼が速度を上げる。
腰のグラインドは激しさを増し、指の動きも早くなる。
お腹の中で掻き回される感覚と、クリトリスを弾かれる鋭い快感。
私の意思なんて関係なく、身体が勝手に快楽の波に飲み込まれていく。
「あ、あぁっ! アルヴィン様、そこ、そこぉ……ッ!
イジメないで、気持ちいい、気持ちいいぃ……ッ!」
「……そうだ、もっと正直になれ。
お前のここが、どうしてほしいのか言ってみろ」
「いじって、もっと、いじってぇ……ッ!
おまんまん、おかしくしてぇ……ッ!」
「……ッ、よく言った。ご褒美だ」
ズドォォォォンッ!!!
彼が一番奥深くまで、容赦なく突き上げた。
同時に、親指でクリトリスを強く押し潰す。
「ぎ、ぁぁぁぁぁっ……!!!」
二度目の絶頂。
一回目とは比べ物にならない、脳髄が焼き切れるような強烈な快感が私を貫いた。
目の前が真っ白になり、手足が痙攣する。
子宮が激しく収縮し、彼の中身を搾り取るように締め付ける。
「……ッ、リリアナ、最高だ……ッ!
そんなに締められたら、また出したくなる……ッ!」
「あ、あ……ッ! 出て、また、熱いの、来ちゃうぅ……ッ!」
ドプンッ、ドプンッ!!!
私の絶頂に合わせて、彼も再び私の中で果てた。
追い打ちをかけるような中出し。
お腹がパンパンに膨れ上がり、私は快感の海に完全に溺れた。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁっ……❤」
「……ハァ、ハァ……。
リリアナ。……まだだぞ。夜はこれからだ」
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