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第2章 俺 覚醒!?
29:グランドクエストⅢ-9
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俺達はプレイヤーが来るのを確認すると火口近くの崖に向けて攻撃を仕掛ける。
「作戦決行します!五月雨突き」
俺は崖の上に上り崖に切れ目を入れる。
ロジィエさんが箱なからハンマーを持った手を出し追撃。
ロジィエ
「私の番ですね、なるべく大きな音がする技でしたよね、クラッシュラウンド」
ものすごい爆音がして崖の一部が崩れ出した。
ウィズ
「わたしも行きます!ホーリーライト 更に木霊!」
ホーリーライトは一閃の光の魔法って聞いたことがあるが今目にしているのは、無数の光が崖に突き刺さっている。
「ウィズさんアレって」
ウィズ
「あれは私の初期ボーナススキル『木霊』魔法が連続で発動するの」
「へ~すごいね」
木霊か~実に実用的なスキルだな、良いな~羨ましいな……などと思っていると……
ヨッジー
「ダイン!プレイヤー達がお前たちに気づいたみたいだ、先頭のプレイヤーが慌ててそっちにむかったぞ」
ヨッジーからの知らせが!
「よし 仕上げだ」
俺が決めに掛ろうと手槍をもった瞬間……
先生
「出番じゃな!トウ!」
先生が一撃!
ピシピシ
崖の一部が崩れて火口へ!
ズドン!
「俺の見せ場が…」
先生
「カカッカカ!みたか!」
ごきげんな先生……
沈む俺……
などと落ち込んでる場合じゃない!
「ドランさん 岩が落ちたので爆裂系の呪文を放って離脱を!」
ドラン
「うむ」
そう言うと……
ドラン
「後を頼む!ギオスブレス!」
呪文というよりブレスを火口に放つと空へ消えた。
ドガーン!
火口から岩の塊がはじけて辺りに派手なエフェクトをまき散らす!
俺は急いで偽の名具を手に持つ、そこへ丁度プレイヤー達が……
プレイヤー
「なんだ!俺達よりも早くきた奴がいたのか!」
先頭のプレイヤー達が敵を引き連れてやってきた。
プレイヤー達
「まさか!もう終わったのか」
「きたね~ぞ 裏ワザでもつかったのか」
「くっそお~」
「まだ終了アナウンスでてないし!パフィルもまだ下の方にいるからまだなんかあるんじゃないの?」
プレイヤー達がやってきたのと同時に敵を多数引き連れてきた。
敵は……
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シャドーシザー
レベル45
HP500
MP100
スキル 暗殺術:麻痺の一撃 毒の一撃 幻惑の一撃
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
忍者の様なかっこをしている人型の敵でスキルも状態異常系が多く厄介な敵そうだ、
しかし、敵は俺の持つ名具を見るなり敵の攻撃は止み一か所に集まり中に話をしているように見えるが……?
プレイヤー達も突然のことに驚いている
プレイヤー
「なにかのイベントが始まるのか?」
「なになに?」
アクア
「何を話してるんでしょうか?」
変装しているアクアさんが俺に聞いてくる。
「まあ、コレのことでしょうね!」
次の瞬間話がついたのか敵の一人が突如消え、
残りの敵はターゲットを俺に変えて迫ってくる。
「みんなココは守り抜くぞ!」
俺の掛け声に合わせてみんなが迎撃態勢に入る
プレイヤー達も
「アレが名具か!争奪戦だ!」
「負けるもんか!」
「まだ終わってない!」
「諦めたらそこでグランドクエスト終わりです!」
など言いながらこちらに迫ってくる!
そこからは乱戦だった。
「紅蓮の風!」(風水師の範囲攻撃)
「エンセントルーフ!」(魔法使いの樹属性の範囲攻撃)
「列撃2式」(モンクの連撃)
後からやってきたプレイヤーとサポート、増援の敵など入り乱れての攻撃だった。
俺達は必死に武器を守りながら戦っているが……
パフィル
「みなさん争っている場合ではありません!」
パフィルが到着した。
プレイヤー達
「パフィルがきたぜ、なんかイベントが始まるのか」
「くっそ!終わる前にあの剣を!」
「いそげー」
みんな戦いつつも視線はパフィルに集まったが……
パフィル
「私たちは暴れるドラゴンを治め、村人たちに安心して…」
ズガン!
パフィルの演説している足元に魔法陣が現れてパフィルごとふっとばす!
そして……
???
「これだから転移魔法は嫌いだ……」
全身フルプレートの鎧を着た女ドワーフが現れた、顔は仮面に覆われていて良く見えない。
ざわつくプレイヤー達……
そしてさっきまで戦っていた一方シャドーシザーは女ドワーフの元に集まる。
???
「私の名はミリル!そこのお前!名具は我々のモノだ 関係なき者は早々に立ち去るが良い!」
ミリル…?
どこかで聞いたような
プレイヤー達
「おい あれボスかよ?」
「でも ドワーフだしな」
「イベントじゃないの?」
プレイヤーがざわめきだす……
プレイヤー
「おい!お前!後からきてなんだ!いきなり!」
一人のプレイヤーの男がミリルに抗議しに行くと……
ミリル
「ふん!愚民が!」
男は頭にきたのか剣を抜き!
「なんだと!トリプルスラッシュ!」
ミリル
「ふん!」
ミリルは鼻でその行為を笑いパチンと指を鳴らした瞬間……
プレイヤーの持っていた剣が突如砕けて消えた。
「そんな…ばかな…」
次の瞬間…同様の現象は一部のプレイヤーを除きほとんどのプレイヤーの武器や盾などが、サポートに至っては全ての武器、盾などが消えた。
プレイヤー、サポート達
「俺の武器が」
「なんで…これじゃ」
動揺するプレイヤー達
ミリル
「はははは!これではどうもできんだろう」
高笑いをするミリル……
しかし自分の武器を見ると砕けている様子はない、アクアさん、ミリルなど俺の仲間の武器や防具は砕けていない。
ミリル
「もう一度言う、その名具を渡してもらおうか」
ミリルとシャドーシザーが迫ってくる。
俺は手槍を構えて!
「断る!」
みんなも同様に武器を構える。
それを見たミリルは……
ミリル
「おや…お前たちの武器は壊れてないのか、路地裏で下劣な武器でも買ったのか…まあ良いはお前らに勝ち目はない」
なるほど!今の発言で確定!
俺は周りを見ると砕けていない装備に共通点があった
「お前らスヴァルト国の手のモノだろ」
俺がミリルに聞くと……
ミリル
「何を根拠に」
平然とした感じで返答する。
「今お前たちが砕いた装備はみんなスヴァルト国から友好の証に送られたものだろう、証拠にこのエリア外の装備は砕けていない!お前らが装備品に小細工したんだろう」
それを言うとミリルの顔が若干険しくなったようにみえた。
俺の言葉に周りのプレイヤー達も……
「おい、確かにこの装備は配布用の装備とかだ、初期エリアの装備はなんともない」
「くっそ騙されたのか」
プレイヤー達が騒ぎ出す。
ミリル
「うるさい!それを証明することなど出来ぬであろう!もう話にも飽きた腕づくでその名具は頂く」
ミリルはバスターソードらしき剣を引き抜き襲い掛かってくる。
そのスピードは凄まじくとても回避できそうにない!
やられる!
キン!
切られるかと思ったが俺の目の前にはバスターソードを銀のハンマーで受け止めているロジィエさんがいた。
ロジィエ
「ミリルまさかあなたミリルなの?」
やはりそうなのか……
「作戦決行します!五月雨突き」
俺は崖の上に上り崖に切れ目を入れる。
ロジィエさんが箱なからハンマーを持った手を出し追撃。
ロジィエ
「私の番ですね、なるべく大きな音がする技でしたよね、クラッシュラウンド」
ものすごい爆音がして崖の一部が崩れ出した。
ウィズ
「わたしも行きます!ホーリーライト 更に木霊!」
ホーリーライトは一閃の光の魔法って聞いたことがあるが今目にしているのは、無数の光が崖に突き刺さっている。
「ウィズさんアレって」
ウィズ
「あれは私の初期ボーナススキル『木霊』魔法が連続で発動するの」
「へ~すごいね」
木霊か~実に実用的なスキルだな、良いな~羨ましいな……などと思っていると……
ヨッジー
「ダイン!プレイヤー達がお前たちに気づいたみたいだ、先頭のプレイヤーが慌ててそっちにむかったぞ」
ヨッジーからの知らせが!
「よし 仕上げだ」
俺が決めに掛ろうと手槍をもった瞬間……
先生
「出番じゃな!トウ!」
先生が一撃!
ピシピシ
崖の一部が崩れて火口へ!
ズドン!
「俺の見せ場が…」
先生
「カカッカカ!みたか!」
ごきげんな先生……
沈む俺……
などと落ち込んでる場合じゃない!
「ドランさん 岩が落ちたので爆裂系の呪文を放って離脱を!」
ドラン
「うむ」
そう言うと……
ドラン
「後を頼む!ギオスブレス!」
呪文というよりブレスを火口に放つと空へ消えた。
ドガーン!
火口から岩の塊がはじけて辺りに派手なエフェクトをまき散らす!
俺は急いで偽の名具を手に持つ、そこへ丁度プレイヤー達が……
プレイヤー
「なんだ!俺達よりも早くきた奴がいたのか!」
先頭のプレイヤー達が敵を引き連れてやってきた。
プレイヤー達
「まさか!もう終わったのか」
「きたね~ぞ 裏ワザでもつかったのか」
「くっそお~」
「まだ終了アナウンスでてないし!パフィルもまだ下の方にいるからまだなんかあるんじゃないの?」
プレイヤー達がやってきたのと同時に敵を多数引き連れてきた。
敵は……
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シャドーシザー
レベル45
HP500
MP100
スキル 暗殺術:麻痺の一撃 毒の一撃 幻惑の一撃
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
忍者の様なかっこをしている人型の敵でスキルも状態異常系が多く厄介な敵そうだ、
しかし、敵は俺の持つ名具を見るなり敵の攻撃は止み一か所に集まり中に話をしているように見えるが……?
プレイヤー達も突然のことに驚いている
プレイヤー
「なにかのイベントが始まるのか?」
「なになに?」
アクア
「何を話してるんでしょうか?」
変装しているアクアさんが俺に聞いてくる。
「まあ、コレのことでしょうね!」
次の瞬間話がついたのか敵の一人が突如消え、
残りの敵はターゲットを俺に変えて迫ってくる。
「みんなココは守り抜くぞ!」
俺の掛け声に合わせてみんなが迎撃態勢に入る
プレイヤー達も
「アレが名具か!争奪戦だ!」
「負けるもんか!」
「まだ終わってない!」
「諦めたらそこでグランドクエスト終わりです!」
など言いながらこちらに迫ってくる!
そこからは乱戦だった。
「紅蓮の風!」(風水師の範囲攻撃)
「エンセントルーフ!」(魔法使いの樹属性の範囲攻撃)
「列撃2式」(モンクの連撃)
後からやってきたプレイヤーとサポート、増援の敵など入り乱れての攻撃だった。
俺達は必死に武器を守りながら戦っているが……
パフィル
「みなさん争っている場合ではありません!」
パフィルが到着した。
プレイヤー達
「パフィルがきたぜ、なんかイベントが始まるのか」
「くっそ!終わる前にあの剣を!」
「いそげー」
みんな戦いつつも視線はパフィルに集まったが……
パフィル
「私たちは暴れるドラゴンを治め、村人たちに安心して…」
ズガン!
パフィルの演説している足元に魔法陣が現れてパフィルごとふっとばす!
そして……
???
「これだから転移魔法は嫌いだ……」
全身フルプレートの鎧を着た女ドワーフが現れた、顔は仮面に覆われていて良く見えない。
ざわつくプレイヤー達……
そしてさっきまで戦っていた一方シャドーシザーは女ドワーフの元に集まる。
???
「私の名はミリル!そこのお前!名具は我々のモノだ 関係なき者は早々に立ち去るが良い!」
ミリル…?
どこかで聞いたような
プレイヤー達
「おい あれボスかよ?」
「でも ドワーフだしな」
「イベントじゃないの?」
プレイヤーがざわめきだす……
プレイヤー
「おい!お前!後からきてなんだ!いきなり!」
一人のプレイヤーの男がミリルに抗議しに行くと……
ミリル
「ふん!愚民が!」
男は頭にきたのか剣を抜き!
「なんだと!トリプルスラッシュ!」
ミリル
「ふん!」
ミリルは鼻でその行為を笑いパチンと指を鳴らした瞬間……
プレイヤーの持っていた剣が突如砕けて消えた。
「そんな…ばかな…」
次の瞬間…同様の現象は一部のプレイヤーを除きほとんどのプレイヤーの武器や盾などが、サポートに至っては全ての武器、盾などが消えた。
プレイヤー、サポート達
「俺の武器が」
「なんで…これじゃ」
動揺するプレイヤー達
ミリル
「はははは!これではどうもできんだろう」
高笑いをするミリル……
しかし自分の武器を見ると砕けている様子はない、アクアさん、ミリルなど俺の仲間の武器や防具は砕けていない。
ミリル
「もう一度言う、その名具を渡してもらおうか」
ミリルとシャドーシザーが迫ってくる。
俺は手槍を構えて!
「断る!」
みんなも同様に武器を構える。
それを見たミリルは……
ミリル
「おや…お前たちの武器は壊れてないのか、路地裏で下劣な武器でも買ったのか…まあ良いはお前らに勝ち目はない」
なるほど!今の発言で確定!
俺は周りを見ると砕けていない装備に共通点があった
「お前らスヴァルト国の手のモノだろ」
俺がミリルに聞くと……
ミリル
「何を根拠に」
平然とした感じで返答する。
「今お前たちが砕いた装備はみんなスヴァルト国から友好の証に送られたものだろう、証拠にこのエリア外の装備は砕けていない!お前らが装備品に小細工したんだろう」
それを言うとミリルの顔が若干険しくなったようにみえた。
俺の言葉に周りのプレイヤー達も……
「おい、確かにこの装備は配布用の装備とかだ、初期エリアの装備はなんともない」
「くっそ騙されたのか」
プレイヤー達が騒ぎ出す。
ミリル
「うるさい!それを証明することなど出来ぬであろう!もう話にも飽きた腕づくでその名具は頂く」
ミリルはバスターソードらしき剣を引き抜き襲い掛かってくる。
そのスピードは凄まじくとても回避できそうにない!
やられる!
キン!
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