58 / 67
美貌の侍従による淫らなレッスン♡
2
しおりを挟む
「あ…っあ…あ…ン……」
薄い小部屋に僕のあえぎ声が響く。
さっきから、ザファールの舌はヌルリと僕のペニスの上を優しく滑り、もっと強い刺激が欲しくて、僕のお尻は自然と浮かび上がって揺れる。
「気持ち…いい…」
「坊ちゃん。あぁ、あなたは本当に砂糖菓子のように甘くて、お可愛いらしい……」
少しうっとりとしたような表情のザファールが、僕のペニスを咥えながら言葉を発すると、温かいザファールの吐息がくすぐったく刺激して、僕は思わずザファールにしがみつく。
「ザファール、もっと…… ねぇ、もっと……」
羽で撫でるような愛撫じゃ物足りなくて、もっと強い快楽が欲しくて、欲しくて、ザファールの艶やかな黒髪に指先を絡めて強請ると、ザファールはそれに応えるように唇で僕のペニスの根元をキュッと締め上げる。
「ぃヒゃンンンン…! あああぁんんんんん!!」
目眩がしそうなほどの快感が全身を走り、思わず仰け反ると、僕の乗っている脚立が不安定にカタカタ揺れる。
「坊ちゃん、私の肩に足を乗せて下さい。そうです。その方が安定するでしょう? 坊ちゃんの可愛いソコが良く見えますよ」
ザファールの首に巻き付けるように脚を乗せると、ザファールは再び僕のペニスを口に含む。
ずちゅっ…… ぬちゅ…… ぬちゅ……ん……
強く、優しく、ザファールの舌で弄ばれて、快楽の海に溺れそうになり、涙を流しながら僕は必死でザファールにしがみつく。
「あんっ……ザファール! ザファールっ!!!!」
もう、イキそう!!!!!
ザファールに咥えられたペニスが、はちきれそうに膨れ上がって、ひくん!ひくん! と震えたその時、
『リト! どこにいるんだ!? リト!』
レイ兄さまの声が響き、僕を探す足音が段々とこちらに近づいて来た。
僕はハッと現実に引き戻される。
今ここで声を出したら、レイ兄様に僕の居場所がバレる!
慌てて自分の口を手で覆う。
次の瞬間、ザファールはこの時を待っていたとばかりに、ニャリと笑うと、狙いすましたかのように、淫らな指先を僕の後ろ穴に、ぐいっと突き立てて、僕の快楽の急所を的確に押し上げた。
ビリビリと稲妻のような物凄い快感の刺激が全身を走る。
(っァーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!)
外に漏れないように、なんとか声を抑え、目眩がするほどの快楽に気を失いかけながらも、必死で
「ザ、ザファール、もう…やめてっ!!」
と懇願すると、
ザファールは澄ました顔で、
「坊ちゃん、これはお仕置きですよ。途中で止める訳には参りません」
と、指でさっきよりも深く強く刺激を与え続ける。
「(っーーーっ!! っーーーーーっーーーっ!--)」
必死で声を抑えながら、快感の波に押し流されないように、無我夢中でザファールにしがみつく。
この薄暗い部屋で繰り広げられる淫らな秘め事に、普段は冷静なザファールも少し興奮しているようで、
「坊ちゃん……あぁ、坊ちゃんのその今にもイキそうなお顔、本当に淫らで可愛いらしいですよ……」
と上の空で囁き続けた。
ザファールの熱い吐息が耳にかかり、僕のペニスはもう限界だった。
(もう、ダメ! もうイッちゃう!!!!!!)
イク瞬間に僕は絶対に悲鳴のような声を上げてしまうに違いない。
レイ兄様は絶対に僕のその声を聞き逃さない。
レイ兄様に見つかったら最後、あの手紙をどこで受け取ったのか、ベッドの上で再び厳しい尋問をさせられるに決まってる。
(んー! んーーー! んーーー!)
声を出さないように必死で歯を食いしばると、そんな僕を追い立てるように、ザファールの指先がぐちゅんぐちゅんと強く深く出入りする。
『リト! リト! 隠れていないで出てきなさい!』
レイ兄様の足音がいよいよ近づいてきて、今まさにこの部屋の前を通り過ぎようとした瞬間、
「さぁ、坊ちゃん、我慢なさらずにイッておしまいなさい」
ザファールが悪魔の微笑みを浮かべて耳元で淫らに囁くと同時に、2本の指を僕の〝快楽の部分〟の最奥までギュッと押し込み、そして、再びその口に僕のペニスを咥えると、じゅるっじゅじゅじゅと思い切り吸い込んだ。
(だめ! だめ! ヤダ!ヤダ! ひゃあああああああああああああああんんんんんん! イッちゃううううううううううう!!!!アアアアアアアアアアアア!)
強烈な快感で目の前がスパークし、僕の身体はびくんびくんと痙攣すると同時にペニスが勢い良くザファールの口の中で爆ぜ、そして僕はそのまま、ザファールの腕の中で、パタン…と気を失った。
薄い小部屋に僕のあえぎ声が響く。
さっきから、ザファールの舌はヌルリと僕のペニスの上を優しく滑り、もっと強い刺激が欲しくて、僕のお尻は自然と浮かび上がって揺れる。
「気持ち…いい…」
「坊ちゃん。あぁ、あなたは本当に砂糖菓子のように甘くて、お可愛いらしい……」
少しうっとりとしたような表情のザファールが、僕のペニスを咥えながら言葉を発すると、温かいザファールの吐息がくすぐったく刺激して、僕は思わずザファールにしがみつく。
「ザファール、もっと…… ねぇ、もっと……」
羽で撫でるような愛撫じゃ物足りなくて、もっと強い快楽が欲しくて、欲しくて、ザファールの艶やかな黒髪に指先を絡めて強請ると、ザファールはそれに応えるように唇で僕のペニスの根元をキュッと締め上げる。
「ぃヒゃンンンン…! あああぁんんんんん!!」
目眩がしそうなほどの快感が全身を走り、思わず仰け反ると、僕の乗っている脚立が不安定にカタカタ揺れる。
「坊ちゃん、私の肩に足を乗せて下さい。そうです。その方が安定するでしょう? 坊ちゃんの可愛いソコが良く見えますよ」
ザファールの首に巻き付けるように脚を乗せると、ザファールは再び僕のペニスを口に含む。
ずちゅっ…… ぬちゅ…… ぬちゅ……ん……
強く、優しく、ザファールの舌で弄ばれて、快楽の海に溺れそうになり、涙を流しながら僕は必死でザファールにしがみつく。
「あんっ……ザファール! ザファールっ!!!!」
もう、イキそう!!!!!
ザファールに咥えられたペニスが、はちきれそうに膨れ上がって、ひくん!ひくん! と震えたその時、
『リト! どこにいるんだ!? リト!』
レイ兄さまの声が響き、僕を探す足音が段々とこちらに近づいて来た。
僕はハッと現実に引き戻される。
今ここで声を出したら、レイ兄様に僕の居場所がバレる!
慌てて自分の口を手で覆う。
次の瞬間、ザファールはこの時を待っていたとばかりに、ニャリと笑うと、狙いすましたかのように、淫らな指先を僕の後ろ穴に、ぐいっと突き立てて、僕の快楽の急所を的確に押し上げた。
ビリビリと稲妻のような物凄い快感の刺激が全身を走る。
(っァーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!)
外に漏れないように、なんとか声を抑え、目眩がするほどの快楽に気を失いかけながらも、必死で
「ザ、ザファール、もう…やめてっ!!」
と懇願すると、
ザファールは澄ました顔で、
「坊ちゃん、これはお仕置きですよ。途中で止める訳には参りません」
と、指でさっきよりも深く強く刺激を与え続ける。
「(っーーーっ!! っーーーーーっーーーっ!--)」
必死で声を抑えながら、快感の波に押し流されないように、無我夢中でザファールにしがみつく。
この薄暗い部屋で繰り広げられる淫らな秘め事に、普段は冷静なザファールも少し興奮しているようで、
「坊ちゃん……あぁ、坊ちゃんのその今にもイキそうなお顔、本当に淫らで可愛いらしいですよ……」
と上の空で囁き続けた。
ザファールの熱い吐息が耳にかかり、僕のペニスはもう限界だった。
(もう、ダメ! もうイッちゃう!!!!!!)
イク瞬間に僕は絶対に悲鳴のような声を上げてしまうに違いない。
レイ兄様は絶対に僕のその声を聞き逃さない。
レイ兄様に見つかったら最後、あの手紙をどこで受け取ったのか、ベッドの上で再び厳しい尋問をさせられるに決まってる。
(んー! んーーー! んーーー!)
声を出さないように必死で歯を食いしばると、そんな僕を追い立てるように、ザファールの指先がぐちゅんぐちゅんと強く深く出入りする。
『リト! リト! 隠れていないで出てきなさい!』
レイ兄様の足音がいよいよ近づいてきて、今まさにこの部屋の前を通り過ぎようとした瞬間、
「さぁ、坊ちゃん、我慢なさらずにイッておしまいなさい」
ザファールが悪魔の微笑みを浮かべて耳元で淫らに囁くと同時に、2本の指を僕の〝快楽の部分〟の最奥までギュッと押し込み、そして、再びその口に僕のペニスを咥えると、じゅるっじゅじゅじゅと思い切り吸い込んだ。
(だめ! だめ! ヤダ!ヤダ! ひゃあああああああああああああああんんんんんん! イッちゃううううううううううう!!!!アアアアアアアアアアアア!)
強烈な快感で目の前がスパークし、僕の身体はびくんびくんと痙攣すると同時にペニスが勢い良くザファールの口の中で爆ぜ、そして僕はそのまま、ザファールの腕の中で、パタン…と気を失った。
0
あなたにおすすめの小説
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる