普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて。
「君は死にました」
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
「どこも『てことで』じゃないと思います。…誰ですか」
BLは軽い…と思います。というかあんまりわかんないので年齢制限のどこまで攻めるか…。
「…はい?」
「死にました。テンプレのトラックばーんで死にました」
「…てんぷれ」
「てことで転生させます」
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「柚、お手手出して」
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いえいえ。私も監禁を書くのは初めてなので探り探りでやっているところですが満足して頂けているようで良かったです。
「夏はまだ物足りないんだけどな…トイレ入れないようにすればよかった。何するのにも夏の助けがいるようになればいいのに」
…それは考えたけどR18に突っ込みそうだったしやめたやつ。
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で、柚のオメガバース発情期あるあるの、服とか集めちゃう巣作りが見てみたいです!
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「なんかかーにゅが変なこと考え出してるー」
「ゆーず。夏の許可なくどっかいっちゃダメ。お膝座ってて」
「んー」
…ラベンダーやめよう。
そして子供にも感染するのか実験するために子作りをさせるのであった・・・完。
この結果の場合バットエンドになるのかな?
こんな風にならないよう止んで欲しいな。
え…そんな展開もありなのか…。
「「え?」」
え?
「…夏は普通に柚を愛してるけど人に見られてる中でする図太さは持ってないよ?…まぁみんなに隠れながらして柚が恥ずかしがるのを見るのは好きだけど」
「夏?…するってなぁに?」
「もう少し柚が大きくなったら教えてあげる」
「もう少しっていつ?」
「んー…子供産んだ後かな」
「僕まだ妊娠してもないのに…」←夏羽ルートでは5人も産んでますけどねー
!Σ( ̄□ ̄;)ダメだ!酒を少しでも飲ませると……また、子供ができるよ……
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「ぼたん…とれにゃ…ぬがちてぇぇ」
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「にゃぁ…とれたっ!!」
「柚は脱ごうとしない!!」
「ふぇっ…ふわぁぁん」
「柚。大丈夫だよ。あっちのお部屋行こう?夏がゆっくりじっくり慰めてあげる」
「…ん…いくぅ…」
「夏!?じっくりはいらなくない!?ねぇ!?」
三つ子の次は、双子……ビックダディ夏?
まぁ夏君だから避妊なんてねぇ……本当はずっとくっついて(人に見せないように閉じ込めて)離れたく無いのかな?
「まぁそうなんだけど…仕事もあるし無理なんだよね」
「パパー!!ごはんっ!!」
「今行くよ」
!!(゜ロ゜ノ)ノニョワッ!
三つ子!体力もそうだけど食事!!栄養どうする?点滴は嫌うからケーキに混ぜる?ドーナッツに?クレープ(アレルギー無しのガレット系?)に巻く?スープにする?サプリは……飲める?
「サプリは飲めるよ。苦くないもんっ!!」
「…柚?だからそれは最終手段だって樹に教えてもらったでしょ?」
「食べれないんだもん」
「悪阻じゃないんだから食べれるでしょ。…10時のおやつ減らすよ?」
「みにゃぁぁ!!食べる!!食べるからおやつ減らさないでぇ!!」
いつも楽しく拝見させていただいてます(^^)v
夏ルートとても面白いです。
もしよければ、柚の死亡ルートも見てみたいです(*^^*)
柚の死亡ルートは神様ルートに含めようと思っています。一応死ぬか、死にかけるかしないと神様のところには行けないという設定にしているので。
「…ふぇっ…僕死ぬの…?」
いつかはね。神様ルートは…まだもう少し後にしようと思ってたんですが…少し順番早めましょうか。
アハハハハハ!(笑)
食べ物に反応!耳が良いのか悪いのか……気分次第?
檻はね、金属じゃなくて強化プラでも良いと思うよ。飾りだし、非力だし……当たっても痛くないように柔らかい素材で包めば良いし!
「うん。元々プラスチックで作るつもりだよ?内側にはファーを沢山つけてベッドやクッション、ぬいぐるみも柔らかいのばっかりにして」
「んきゅ?」
「…あと柚の好きな夏の絵も入れておかないとね」
くらげ……くじら……イッパイ食べるの見てたから、食べれると思った?
夏君のルートは、監き……ぶぇくしゅん!
部屋の中に鳥籠のような檻、色とりどりのクッションとヌイグルミ、その中でコンコンと眠る柚君!……ダメ?
おぉ…いいですね。
「夏はやだ。だいたい何?鳥籠のような檻って。柚金属アレルギーだよ!!身体中痒くなっちゃうじゃん!!触れるのダメなのに!!…でもクッションとぬいぐるみはちょっと惹かれた。柚…つれるかな。おっきなベッドとクッションとラグとぬいぐるみと美味しいおやつ用意すれば逃げないかな?」
…ちょっと?書いてるこっちが怖くなってきたんですけど。
「あ、あと睡眠薬は用意しなきゃ。もしものための医療器具も」
おーい。
「…部屋ひとつじゃ足りないかも。でも鎖あんまり長くすると柚賢いし逃げちゃうかも」
ダメだこりゃ。話聞いてない。
きました!!!!!
夏様!!!!!!!!
もう、推しと推しのBLは神すぎですよ!
次は夏羽(監禁)ルートにする予定ですよ。
「夏だったら首輪かな。あと手錠。リードで繋いでおくのもいいかなぁ」
…犬じゃないよ?柚は猫だよ?それか兎だよ?
「え?分かってるよ。だから繋いでおくんでしょ?」
…コノココワイ。
え!?柚君自分の発情期わかるようになったの?夏と、キャッキャうふふっシタカラ?
「んにゃ?…ん〜…なんとなく…?」
「え?…なんとなくで…」
「…ふぁぁ…もういーい?…おやすみなさぁい…」
「なんとなくで……うん…柚はそういう子だった…」
ブフォァ!( 〃▽〃)
柚君は夏君を萌え殺す?
「なつぅ…しゅきぃ…」
「も…ほんと…やめて…死ぬ…死ぬから…」
「あら。珍しく夏が苦戦してるわね」
「…ちょ…母さん見てないで助けて!!」
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「ふぇ…?なつ…ゆずきらい…?」
「違う!!大好きっ!!」
「えへへ。ゆずもなつすきぃ…」
「…終わらないループにハマっちゃった…どうしよう…」
人に酔った?お酒に酔った?夏に酔った?
「ふにゃぁ…」
「あぁもう。ふにゃふにゃしないで。このまま倒れたら襲うよ?」
「…うにゅ…うぃー…なつぅ…」
「…うぃーって確かフランス語でイエスだったよね。うん、襲っていいんだね?」
「すぴぃ…」
「なると思ったけど!!」
夏羽ルートキター!!!!!!!ヾ(°∀° )/
おろろろろろさんっ!!
「ろが1つ多いよ。夏のルート楽しみにしてくれてたんだ。ありがとっ」
「…ふぁぁ…あれ…?ごあいさつ…?」
「柚はまだ寝てていいんだよ」
「うぃ…おやすみぃ…」
「ふふ。…何しよっかな〜柚が寝てる間にやるのもいいけど恥ずかしがる柚の顔見たいしな〜」
(#`皿´)ダン! バキッ!
こんな可愛い柚君に、泣かせるような事を言うやつは誰だ!
「…あ?」
「夏。口調。間違って柚の前で言っちゃったらどうするの」
「ごめんなさぁい。だってイラついたんだもん」
「早く車乗って。始末しに行くんでしょ?柚が起きる前に行かないと」
「はぁい」
あっ!男しか居なかった!忘れてた!
そうですよ〜忘れないでくださ〜い。ここはBLのための世界ですからね〜。
「…びーえる?」
「柚。聞かなくていいから。あっちで奏の面倒見てて」
「はぁい」
「ままっ。あそぶっ」
「何するの〜?」
「…かーにゅ」
はい…。
「柚にそういうこと聞かせないでって言ったよね?」
いや…まさかいるとは思わなくて…。
「…次やったら大西洋に沈めるから」
ぴゃっ!?
おぉう……二人目……ん?なぜに弟だと?妹かもしれないよ?
ハグワッ!奏可愛い!
そうでしょうそうでしょう!?奏はふにゃふにゃした可愛い男の子ですから。
「…ふぅ…」
「柚?どうしたの?」
「お腹重たくなってきたから歩くの疲れた…」
「…柚は歩かなくていいよ。疲れるならずっと座っていて」
「え!?…いや…でも…」
「ね?」
「…はい」
(。´Д⊂)※。.:*:・'°☆
産まれた!……ヨ゙カッタヨ゙カッタ
「え…えへへ…がんばった…」
「そうだね。柚はたくさん頑張ってくれたよ」
「お…やすみぃ…」
「え!?寝るの!?」
ここにも爆弾が💣……
酔っ払い柚君……
お祝いだからって、どこもかしこも酔っ払い……
「んにゃぁ…」
「柚は酔うとキス魔になるよね」
「甘えん坊にもなるよ」
「泣き虫にもなるな」
「でもすぐに眠っちゃうわよね」
「「「だね/だな」」」
ヘ(≧▽≦ヘ)♪ブフォァ!
肉食オメガ!アハハハハハ!(笑)
「社長は奥様を手に入れてから鈍くなったので困るんです」
「奥様のことを考えている時に零す笑みでΩ社員が惚れ、仕事にならなくなりますし」
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「おぇ…いってらっしゃい…うぅ…」
!!(゜ロ゜ノ)ノ
ま……まさか、悪阻?
ナ、ナンナンデショウネ…アハハ。
「悪阻ってなぁに?」
「もう少しすれば分かるよ」
「ふぅん…」