クラスごと異世界転移して好きな女の子と一緒に別行動していたら魔王に遭遇したんですけど...
あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
※現在更新停止中です。
※なろうにて連載継続しています。
なろう、カクヨムでも掲載しています。
なろう→https://ncode.syosetu.com/n3541fi/
あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。
2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。
異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。
ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。
二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。
これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語。
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面白い…けど、ちょいちょい載せてくるネタが分からない。近場だと牛丼のやつとか、みんな分かるのかなぁ?リズムよく読んでると躓く感じでイラッとする一歩手前に…また意味わからないネタきたーみたいで欄外に解説して欲しいです。
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いつも楽しく読ませていただいています。
一ヶ所気になった点お伝えします。
2章26話のボタンの
「冒険者ギルドへ助っ人を呼びに行ってもらってはるよ」というセリフ、「もらって」にさらに「はる」を重ねるのに違和感があります。
標準語に訳すと「助っ人を呼びに行ってもらっておられる」みたいな感じです。
行ってるの主体は舞ですが行ってもらってるの主体はボタンだからでしょうか。
単に「はる」を取ってしまうと京都弁風味が消えてしまうので、「冒険者ギルドへ助っ人を呼びに行ってもうてるんよ」あたりが良いかと思います。
それでは、これからも更新楽しみにしています。
がんばってください。
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