耳鳴り《完結》
会いたい人がいた
会えないと分かっていた。
伝えたいことがあった。
後悔しかない人生だった。
末期の肺癌で病院暮らしの
鈴田悠(60)の前に突然現れたのは…
40年前に死んだはずの恋人だった…
そこから始まり、終わる。
最期のお話。『耳鳴り』
処女作です!ぜひ読んでみてください!
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