髪フェチ
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
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