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星を届けた小さな手~パパへ贈るクリスマスの奇跡~

零兆
🎄 星を届けた小さな手 🎄 ──パパに届けたくて、小さな手は雪の中を歩き出した── 雪が降り積もるクリスマスの朝。 たった5歳の少女・心愛(ここな)は、パパの忘れ物を届けるために、一人きりで家を飛び出した。 行き先は、いつもパパと手をつないで歩いた、あの大きな広場のクリスマスツリー。 道中で待ち受ける寒さ、怖さ、寂しさ── 心愛は小さな胸に勇気を抱え、パパのためだけに一歩一歩進んでいく。 「いつかパパがもっと稼いだら、心愛の部屋にも星を飾ってあげるよ」 ──そんな約束を思い出しながら。 これは、たった一日の小さな冒険。 だけど、読んだ人の心にそっと残る、 父と娘の絆と、小さな手が届けた"奇跡のクリスマス"の物語。 読むたびに、 優しさと涙が、静かに胸に灯ります──。
児童書・童話 完結 短編
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7人の大人~たとえばこんな白雪姫~

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児童書・童話 完結 ショートショート
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アリアさんの幽閉教室

柚月しずく
この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
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どうかわたしのお兄ちゃんを生き返らせて

なかじまあゆこ
最悪な結末が……。 わたしの大好きなお兄ちゃんは、もうこの世にいない。 大好きだった死んだお兄ちゃんに戻ってきてもらいたくて、史砂(ふみさ)は展望台の下で毎日、「お兄ちゃんが戻ってきますように」と祈っている。そんな時、真っ白な人影を見た史砂。 それから暫くすると史砂の耳に悪魔の囁き声が聞こえてきて「お前のお兄ちゃんを生き返らせてほしいのであれば友達を犠牲にしろ」と言うのだけど。史砂は戸惑いを隠せない。 黒いカラスが史砂を襲う。その理由は? 本当は何が隠されているのかもしれない。どんどん迫り来る恐怖。そして、涙……。 最後まで読んでもらえると分かる内容になっています。どんでん返しがあるかもしれないです。 兄妹愛のホラーヒューマンそしてカラスが恐ろしい恐怖です。よろしくお願いします(^-^)/
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ひろみ透夏
満月の深夜、級友サトミの家の裏庭上空でおこる怪現象を見せられたケンヂは、正体を確かめようと登った木の上で奇妙な物体と遭遇。足を踏み外し落下してしまう……。  話は昼間にさかのぼる。 両親が泊まりがけの旅行へ出かけた日、ふだん男子と会話などしないおとなしい性格のサトミから、とつぜん話があると呼び出されたケンヂ。 その口から発せられたある要求と、竹内サトミが隠している秘密とは……?
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