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ジュノーの受難
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●●●
「おい、ピアス。ガムやる」
「あ? 何でガムなんだよ?」
「ガム噛んでツバ溜めろ。こんな状況で濡れるわきゃねえし、ぎちぎちで自分のまで痛くなんぞ?」
「……分かったよ」
「ツバは飲み込むなよ?」
「わあってるよ!」
「おい、ブルー。ぶ、る、うー?」
「……ぅあっ!? なんだ!?」
「……マ○コ、舐めるか?」
「………………」
ジュノーが目を見開いて首を振る。一方、ブルーの視線がレッドとマ○コを行き来する。レッドは口がふさがっているため、頷いてみせた。それを確認してからブルーはジュノーの性器にむしゃぶりついた。
「むあああああっ!!(嫌あああああっ!)」
「(べろべろ、ちゅぱちゅぱ)」
「どうだー? 同級生のマ○コの味はー?」
「……何か生臭い」
「むぁあぁあぁっ!! っあ――――っ!(嫌っ嫌っ嫌っ!! や――――っ!)」
「おいおい、ジュノーちゃんが傷つくだろう?」
男子の無遠慮な会話に、抵抗力を無くしていたジュノーは抗議の叫びを上げた。
「んー、全然濡れてこねーなー」
「そりゃそうだ。痛みとか快感でも無いと、反応しないと思うぞ」
「おめーくわしーなー」
「……(くっちゃくっちゃ)」
「……ピアス、そろそろたっぷり堪ったか?」
「(コクリ)」
「ブルー、広げてやれ」
「おう」
「ピアス、少しずつ垂らしていけ。ちょっとずつ馴染ませて、徐々に追加して奥の方まで流しこめ。あ、ちょっとだけ残しておけよ。自分のにも塗りたくらねえと入れにくいからよ」
「むああぁ……(嫌ああぁ……)」
ピアスの唾液が注がれる感覚に、ジュノーは全身を粟立たせる。一方ピアスは、レッドに言われた通り、少しずつ唾液をジュノーの性器に垂らしては、馴染ませるように揉み込み、垂らしては揉み込みを続けていた。やがてピアスの溜め込んだ唾液が底をつき始め、残りを自分の一物へと塗りたくった。
「……不思議なもんだな。全部収まっちまった」
「まぁカラカラだったからな。よし、んじゃあ犯っちまおう。ブルー、そっちの脚を右肩に担げ」
「こうか?」
「んで両手でそっちの左腕を掴んでろ」
「おう」
「………………」
ジュノーは抵抗が無駄だと思っているのか、されるがままになっているが、レッドはそうは思わないらしい。レッドも左肩にジュノーの右足を担ぐと、両手で右腕を掴んで抑えこむ。ジュノーはM字開脚の体勢で、膝裏を二人の男子の頭で固定された形だ。
「こうすりゃ犯ってる所も見れるだろ?」
「おお! あったま良いな!」
「待たせたな、ピアス。ズブッとやっちまってくれ」
「(ふぅー、ふぅー)へへっ、ようやくだなぁ」
ピアスは自分の唾液まみれの剛直を手に、じりじりとジュノーとの距離を詰めていく。やがてそれが何時でも突き刺せる位置まで来ると、ジュノーは思い出したかのように暴れ始めた。
「もっもぁああああっ!(やっぱり嫌あああっ!)」
しかしながら、そもそもが自分より力の強い男子に、それも二人によってがっちり脚を広げられている。逃げ場はなかった。やがてピアスの一物がジュノーの性器に触れ……
「もっああああっ!(いっやあああっ)」
「よし、ここだな……っらあっ!!」
バチュンッ!
「………………もっあああああっ!!(痛ったああああいっ!!)」
(おいおい、加減してやれよ。本人にしてみれば濡れてもない所に無理矢理突っ込まれてんだからよ。ほぐれてもなければ、濡れてもねえときたら、百戦錬磨のマ○コでも痛ぇって。……まぁでも仕方ねえか。こいつも経験無さそうだし、何より嫌いな奴の女の処女だもんな。興奮しねえはずがねえか)
「ふぅっふぅっ!」
ピアスは突き入れたままの状態で硬直していた。興奮しすぎてすぐにでもイッてしまいそうだったのだ。なのにジュノーは痛みで身じろぎするものだから、ヤワヤワと一物に刺激が伝わって。
「くうっっ!」
「もああぁ……もあああぅ……(痛いぃ……痛いよぅ……) ……? もあ? もあああっあ? もあっ! もああああっ!? もああああっ!!(何? びくびくって? 嘘っ!? 出してるの!? 嫌あああっ!!)」
ピアスは不覚にも、大して動くこと無くジュノーの中に射精してしまった。すぐ終わってしまった恥ずかしさと、征服感と、快感と……何とも言えない気持ちだったが、取り敢えず余韻に浸っていた。
「ピアスよぅ、イッたみてえだけど、まだ萎えて無えだろ?」
「ああ!? だったらなんだよ!」
「2回戦犯る前に一度引き抜いて、他人の女の処女奪って自分のを溢れさせてる様子を眺めておけよ?」
「!? もあああああっ!!(嫌ああああっ!!)」
「……お前、とことん鬼畜だな。でも悪くねえ、へへっ。あの糞メガネ野郎の女の処女奪ってやったってのはよ!」
「むあっ!!(痛っ!)」
ピアスはまだ萎えない剛直を一気に引き抜き、ジュノーの処女だった証と、自分が征服した結果を目に焼き付けるべく、まじまじと観察を始めるのだった。
「うおー! すっげー出したな!」
「おいおい、出しすぎだろ。血が出てるかも分かんねえじゃん」
「うううっせぇ! ……あ、ほれ、これがそうじゃね」
ごぼごぼと溢れ出てくる精液に混じり、少しばかり赤いものが見え始めた。
(まぁあんだけ一気に突き入れたんだから、派手に切れてるだろうな。ヘタしたら壁にも傷がいってるかも知れないが……。まぁ出血量からして大したことは無さそうだ)
レッドは状況を冷静に判断し、ブルーはただただ興奮し、ピアスは成果に満足していた。そしてジュノーは呆然と自らの性器から流れ出て行く精液を眺めていた。他人事のように思うことで精神の安定を図ってるかのようだった。
「んじゃ満足した所で第二戦、始めろよ」
「おう! へっへっへ、今度こそじっくり楽しんでやるから……なぁ! っと」
「(ピクン)」
「なあなあ! 早く変わってくれよー。破裂しそうだっての!」
「あせんなって! それか一度抜いとけよ。こいつに握らせるのもありかもだぜ?」
「おお! そうだな! しゃぶらせるのもありかな??」
「噛み切られるかも知れないけどな」
「「………………やめろよそういうこと言うの」」
3人のジュノーのことをまるで無視したかのような会話も、彼女の耳には入ってはいたが、聞いては居なかった。とにかくこの酷い現実をまるでそんな事実は無かった事のように思い込もうとしていたのだ。
「この中で誰のガキを孕むんだろうな! 少なくともあの糞メガネじゃねえ事だけは確かだぜ!」
そんな言葉が『聞こえて』くるまでは。
「もあっあああああっ!! もあああああっ!!(嫌っあああああっ!! やあああああっ!!)」
「うお、また暴れ始めやがった!」
「問題ない。抑えてっからとっとと中出ししてやれ。何度でも何度でも」
「お、おう。……へへ、そうだよな。お前が暴れた所で逃げれやしねえ……ってのっ!!」
バチュンッ!
「もああっ!!」
ジュノーが暴れた所でただの無駄なあがきだったと分かったピアスは、今度こそジュノーの体を楽しむべく、乳房を掴み、乱暴に揉み上げ、時に乳首に吸い付きながら激しく腰を動かしていた。やはり慣れてないのか、2回戦目も大して持たなかったが、3回戦、4回戦と回を重ねる毎に持久力を増し、その度にジュノーはドロドロにされていくのだった。やがて6回戦が終わる頃にはジュノーの抵抗も無くなっていた。力尽きたのもあるし、何度も出されて抵抗を考える気力も無くなったのだろう。
「そろそろブルーにも代わってやれ」
「あー?」「うおおお! お願いします!」
「やらせてる間にお前も回復するだろ? したらまたどろどろにしてやりゃあ良いじゃねえか」
「……それもそうだな」「よっしゃあ! 二人共イケメン!」
そしてブルーの性交は何と言うか……獣だった。
パンパンパンパンパンパンっ!!
「うおおおおおおっ!!」
「むっあああああぃっ!(いったああああぃっ!)」
その激しさに、力尽きていたはずのジュノーが反応を示す程だった。ブルーはピアス以上にイクのも早かったが、萎えないまま5回戦を済ませる程の獣っぷりであった。その間、ジュノーはずっと悲鳴を上げ続けていた。
「お前、息継ぎできてんの?」
「はぁーはぁーはあ?」
「俺、あんなピストン見たこと無えよ」
「はぁーはぁーはっはー。レッドにも知らない世界が、はぁーはぁーあったんだなー!」
(お前だよお前)
やがて回復したピアスがまたジュノーを犯し、終わるとブルーと交代するサイクルを5回程経て、二人はヤリ疲れて寝入ってしまった。ジュノーもまた、体力の限界をとっくに迎えていて、気を失っていた。
●●●
レッドは二人の精液を綺麗に拭いとると、ジュノーを担いで近くの水場へとやって来ていた。そこでゴム製のエアダスターのようなものを使い、空気の代わりに水を充填しては押し出して、ジュノーの膣内まで綺麗に洗うのだった。
やがて身奇麗にしたジュノーを自分の部屋へと連れ帰り、タオルでジュノーを緊縛するのだった。
ぺちりぺちり
「ほら、ジュノーちゃーん。おきてー」
「んあ、む……!? 嫌ああっ!!」
ジャキンッ!
「(びくっ!)」
レッドに起こされたジュノーはパニックを起こして暴れようとするが、目の前でハサミを鳴らされて体を硬直させた。
「まずはお水、飲もうか」
ジュノーは差し出された水を受け取ろうと思ったが、身動きが取れないことに気付く。レッドはそんなジュノーが飲みやすいようにコップを近づけて、少しずつ水を送った。やがてもう水は要らないと、ジュノーが唇を引き結ぶと、水の入ったコップを机の上に置いたのだった。
「……貴方も、するの?」
「するよ?」
「………………」
ジュノーへ水を飲ませる時に一瞬見せた配慮から、少しばかり期待していたジュノーだったが、今完全に打ち砕かれてしまった。そもそもハサミで乳首を切り落とそうと脅しを掛けたり、緊縛している時点で可能性は0であっただろうが……。目を伏せて悲しげな表情を見せるジュノーに、レッドは何でも無いように言い放つ。
「やっぱヤルなら気持ち良い方が良いでしょ?」
「………………レイプしといて言うことなんですか?」
「おい、ピアス。ガムやる」
「あ? 何でガムなんだよ?」
「ガム噛んでツバ溜めろ。こんな状況で濡れるわきゃねえし、ぎちぎちで自分のまで痛くなんぞ?」
「……分かったよ」
「ツバは飲み込むなよ?」
「わあってるよ!」
「おい、ブルー。ぶ、る、うー?」
「……ぅあっ!? なんだ!?」
「……マ○コ、舐めるか?」
「………………」
ジュノーが目を見開いて首を振る。一方、ブルーの視線がレッドとマ○コを行き来する。レッドは口がふさがっているため、頷いてみせた。それを確認してからブルーはジュノーの性器にむしゃぶりついた。
「むあああああっ!!(嫌あああああっ!)」
「(べろべろ、ちゅぱちゅぱ)」
「どうだー? 同級生のマ○コの味はー?」
「……何か生臭い」
「むぁあぁあぁっ!! っあ――――っ!(嫌っ嫌っ嫌っ!! や――――っ!)」
「おいおい、ジュノーちゃんが傷つくだろう?」
男子の無遠慮な会話に、抵抗力を無くしていたジュノーは抗議の叫びを上げた。
「んー、全然濡れてこねーなー」
「そりゃそうだ。痛みとか快感でも無いと、反応しないと思うぞ」
「おめーくわしーなー」
「……(くっちゃくっちゃ)」
「……ピアス、そろそろたっぷり堪ったか?」
「(コクリ)」
「ブルー、広げてやれ」
「おう」
「ピアス、少しずつ垂らしていけ。ちょっとずつ馴染ませて、徐々に追加して奥の方まで流しこめ。あ、ちょっとだけ残しておけよ。自分のにも塗りたくらねえと入れにくいからよ」
「むああぁ……(嫌ああぁ……)」
ピアスの唾液が注がれる感覚に、ジュノーは全身を粟立たせる。一方ピアスは、レッドに言われた通り、少しずつ唾液をジュノーの性器に垂らしては、馴染ませるように揉み込み、垂らしては揉み込みを続けていた。やがてピアスの溜め込んだ唾液が底をつき始め、残りを自分の一物へと塗りたくった。
「……不思議なもんだな。全部収まっちまった」
「まぁカラカラだったからな。よし、んじゃあ犯っちまおう。ブルー、そっちの脚を右肩に担げ」
「こうか?」
「んで両手でそっちの左腕を掴んでろ」
「おう」
「………………」
ジュノーは抵抗が無駄だと思っているのか、されるがままになっているが、レッドはそうは思わないらしい。レッドも左肩にジュノーの右足を担ぐと、両手で右腕を掴んで抑えこむ。ジュノーはM字開脚の体勢で、膝裏を二人の男子の頭で固定された形だ。
「こうすりゃ犯ってる所も見れるだろ?」
「おお! あったま良いな!」
「待たせたな、ピアス。ズブッとやっちまってくれ」
「(ふぅー、ふぅー)へへっ、ようやくだなぁ」
ピアスは自分の唾液まみれの剛直を手に、じりじりとジュノーとの距離を詰めていく。やがてそれが何時でも突き刺せる位置まで来ると、ジュノーは思い出したかのように暴れ始めた。
「もっもぁああああっ!(やっぱり嫌あああっ!)」
しかしながら、そもそもが自分より力の強い男子に、それも二人によってがっちり脚を広げられている。逃げ場はなかった。やがてピアスの一物がジュノーの性器に触れ……
「もっああああっ!(いっやあああっ)」
「よし、ここだな……っらあっ!!」
バチュンッ!
「………………もっあああああっ!!(痛ったああああいっ!!)」
(おいおい、加減してやれよ。本人にしてみれば濡れてもない所に無理矢理突っ込まれてんだからよ。ほぐれてもなければ、濡れてもねえときたら、百戦錬磨のマ○コでも痛ぇって。……まぁでも仕方ねえか。こいつも経験無さそうだし、何より嫌いな奴の女の処女だもんな。興奮しねえはずがねえか)
「ふぅっふぅっ!」
ピアスは突き入れたままの状態で硬直していた。興奮しすぎてすぐにでもイッてしまいそうだったのだ。なのにジュノーは痛みで身じろぎするものだから、ヤワヤワと一物に刺激が伝わって。
「くうっっ!」
「もああぁ……もあああぅ……(痛いぃ……痛いよぅ……) ……? もあ? もあああっあ? もあっ! もああああっ!? もああああっ!!(何? びくびくって? 嘘っ!? 出してるの!? 嫌あああっ!!)」
ピアスは不覚にも、大して動くこと無くジュノーの中に射精してしまった。すぐ終わってしまった恥ずかしさと、征服感と、快感と……何とも言えない気持ちだったが、取り敢えず余韻に浸っていた。
「ピアスよぅ、イッたみてえだけど、まだ萎えて無えだろ?」
「ああ!? だったらなんだよ!」
「2回戦犯る前に一度引き抜いて、他人の女の処女奪って自分のを溢れさせてる様子を眺めておけよ?」
「!? もあああああっ!!(嫌ああああっ!!)」
「……お前、とことん鬼畜だな。でも悪くねえ、へへっ。あの糞メガネ野郎の女の処女奪ってやったってのはよ!」
「むあっ!!(痛っ!)」
ピアスはまだ萎えない剛直を一気に引き抜き、ジュノーの処女だった証と、自分が征服した結果を目に焼き付けるべく、まじまじと観察を始めるのだった。
「うおー! すっげー出したな!」
「おいおい、出しすぎだろ。血が出てるかも分かんねえじゃん」
「うううっせぇ! ……あ、ほれ、これがそうじゃね」
ごぼごぼと溢れ出てくる精液に混じり、少しばかり赤いものが見え始めた。
(まぁあんだけ一気に突き入れたんだから、派手に切れてるだろうな。ヘタしたら壁にも傷がいってるかも知れないが……。まぁ出血量からして大したことは無さそうだ)
レッドは状況を冷静に判断し、ブルーはただただ興奮し、ピアスは成果に満足していた。そしてジュノーは呆然と自らの性器から流れ出て行く精液を眺めていた。他人事のように思うことで精神の安定を図ってるかのようだった。
「んじゃ満足した所で第二戦、始めろよ」
「おう! へっへっへ、今度こそじっくり楽しんでやるから……なぁ! っと」
「(ピクン)」
「なあなあ! 早く変わってくれよー。破裂しそうだっての!」
「あせんなって! それか一度抜いとけよ。こいつに握らせるのもありかもだぜ?」
「おお! そうだな! しゃぶらせるのもありかな??」
「噛み切られるかも知れないけどな」
「「………………やめろよそういうこと言うの」」
3人のジュノーのことをまるで無視したかのような会話も、彼女の耳には入ってはいたが、聞いては居なかった。とにかくこの酷い現実をまるでそんな事実は無かった事のように思い込もうとしていたのだ。
「この中で誰のガキを孕むんだろうな! 少なくともあの糞メガネじゃねえ事だけは確かだぜ!」
そんな言葉が『聞こえて』くるまでは。
「もあっあああああっ!! もあああああっ!!(嫌っあああああっ!! やあああああっ!!)」
「うお、また暴れ始めやがった!」
「問題ない。抑えてっからとっとと中出ししてやれ。何度でも何度でも」
「お、おう。……へへ、そうだよな。お前が暴れた所で逃げれやしねえ……ってのっ!!」
バチュンッ!
「もああっ!!」
ジュノーが暴れた所でただの無駄なあがきだったと分かったピアスは、今度こそジュノーの体を楽しむべく、乳房を掴み、乱暴に揉み上げ、時に乳首に吸い付きながら激しく腰を動かしていた。やはり慣れてないのか、2回戦目も大して持たなかったが、3回戦、4回戦と回を重ねる毎に持久力を増し、その度にジュノーはドロドロにされていくのだった。やがて6回戦が終わる頃にはジュノーの抵抗も無くなっていた。力尽きたのもあるし、何度も出されて抵抗を考える気力も無くなったのだろう。
「そろそろブルーにも代わってやれ」
「あー?」「うおおお! お願いします!」
「やらせてる間にお前も回復するだろ? したらまたどろどろにしてやりゃあ良いじゃねえか」
「……それもそうだな」「よっしゃあ! 二人共イケメン!」
そしてブルーの性交は何と言うか……獣だった。
パンパンパンパンパンパンっ!!
「うおおおおおおっ!!」
「むっあああああぃっ!(いったああああぃっ!)」
その激しさに、力尽きていたはずのジュノーが反応を示す程だった。ブルーはピアス以上にイクのも早かったが、萎えないまま5回戦を済ませる程の獣っぷりであった。その間、ジュノーはずっと悲鳴を上げ続けていた。
「お前、息継ぎできてんの?」
「はぁーはぁーはあ?」
「俺、あんなピストン見たこと無えよ」
「はぁーはぁーはっはー。レッドにも知らない世界が、はぁーはぁーあったんだなー!」
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●●●
レッドは二人の精液を綺麗に拭いとると、ジュノーを担いで近くの水場へとやって来ていた。そこでゴム製のエアダスターのようなものを使い、空気の代わりに水を充填しては押し出して、ジュノーの膣内まで綺麗に洗うのだった。
やがて身奇麗にしたジュノーを自分の部屋へと連れ帰り、タオルでジュノーを緊縛するのだった。
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ジャキンッ!
「(びくっ!)」
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「まずはお水、飲もうか」
ジュノーは差し出された水を受け取ろうと思ったが、身動きが取れないことに気付く。レッドはそんなジュノーが飲みやすいようにコップを近づけて、少しずつ水を送った。やがてもう水は要らないと、ジュノーが唇を引き結ぶと、水の入ったコップを机の上に置いたのだった。
「……貴方も、するの?」
「するよ?」
「………………」
ジュノーへ水を飲ませる時に一瞬見せた配慮から、少しばかり期待していたジュノーだったが、今完全に打ち砕かれてしまった。そもそもハサミで乳首を切り落とそうと脅しを掛けたり、緊縛している時点で可能性は0であっただろうが……。目を伏せて悲しげな表情を見せるジュノーに、レッドは何でも無いように言い放つ。
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