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帰宅後
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「もう依頼完了されたのですか!?」
受付
「「うん!」ああ」
カシウス、マルス
受付のお姉さんのまえに二人のギルドカードを出して、スライムの魔石をジャラジャラとマジックバックから取り出すと
受付のお姉さんは笑顔を貼り付けたまま
固まった。
「…………」
受付
「あり?受付のお姉さんフリーズシちゃったかも!?」
カシウス
「………コホン おい」
マルス
「ハッ!!すみません!!あまりの魔石の数に驚いてしまいまして……。はい、60匹の討伐お疲れ様でした。それと……ランクですが…」
受付
「あっ、そうだった!!これも討伐にはいる?」
カシウス
マジックバックから取り出したのは、
サーウルフ…Dランク魔物だ。
それも5匹
「………受注されていませんが、サーウルフは常時討伐対象ですので討伐報酬を受け取れます。」
受付
「では、お願いします」
カシウス
「承りました。こちらのサーウルフとスライムの素材はそちらの解体受付でお願い致します、また買い取りもそちらになります」
受付
「分ったー!ありがとう」
カシウス
「こちら、ギルドカードです、本日をもってランクがDランクになりました……。おめでとうございます。本日からDランクの依頼を受注出来ます」
受付
「うん、分った!!」
カシウス
カシウスとマルスはギルドカードを受け取りそのまま解体買い取りカウンターに
移動する。
「さっきから話は聞いてたぞ、ここでは出し切れない……裏にこい」
解体カウンター
「「はい」」
ギルドの裏手に行くとガレージに良く似たものがあり、そこに解体設備が整っていた。何人かの解体の職員も忙しそうに動いていた。
「わしはここの解体カウンターの責任者、ブラリーノだ。」
解体責任者 ブラリーノ
「僕は今日DランクになったカシウスでこっちはAランクの兄のマルスです」
カシウス
「兄弟ねぇ……まぁいいか。」
ブラリーノ
ブラリーノはチラッと似ていない兄弟を見る。マルスは少し苦笑している。
どうみても……貴族と護衛ってとこだな……。まぁいい。ここはそういうことは
詮索しないのが暗黙の了解だ。
訳アリの冒険者も沢山いるからなぁ……。
そんな事を考えている間にブラリーノの前にはカシウスが取り出したスライムの素材大量と、サーウルフが5匹山積みになっていた。
サーウルフは前世のライオンサイズで
かなり大きい。
「これは立派な……サーウルフだな。しかもほぼ無傷かよ…。皮も何もかも使えるからな結構な金額になるぞ!そうだなまた明日には報酬を渡せるだろうよ」
ブラリーノ
「分った、明日だね。じゃお願いしますー」
カシウス
マルスはペコッと一礼だけしてからカシウスをまた守るように出ていった。
屋敷に戻ったカシウスは……帰ってきた事を激しく後悔した。
「これも可愛いわよ!!おそろい最高ね!!!」
シルビア
「「…………」」
カイサル
カシウス
舞踏会の衣装選びにシルビアがかなり
張り切っているのである。
「お父様………」
カシウス
「………分かっている。我慢だ、我慢」
カイサル
このあと2時間半……シルビアに付き合うことになるとは…この時カシウスは知る由もない。
受付
「「うん!」ああ」
カシウス、マルス
受付のお姉さんのまえに二人のギルドカードを出して、スライムの魔石をジャラジャラとマジックバックから取り出すと
受付のお姉さんは笑顔を貼り付けたまま
固まった。
「…………」
受付
「あり?受付のお姉さんフリーズシちゃったかも!?」
カシウス
「………コホン おい」
マルス
「ハッ!!すみません!!あまりの魔石の数に驚いてしまいまして……。はい、60匹の討伐お疲れ様でした。それと……ランクですが…」
受付
「あっ、そうだった!!これも討伐にはいる?」
カシウス
マジックバックから取り出したのは、
サーウルフ…Dランク魔物だ。
それも5匹
「………受注されていませんが、サーウルフは常時討伐対象ですので討伐報酬を受け取れます。」
受付
「では、お願いします」
カシウス
「承りました。こちらのサーウルフとスライムの素材はそちらの解体受付でお願い致します、また買い取りもそちらになります」
受付
「分ったー!ありがとう」
カシウス
「こちら、ギルドカードです、本日をもってランクがDランクになりました……。おめでとうございます。本日からDランクの依頼を受注出来ます」
受付
「うん、分った!!」
カシウス
カシウスとマルスはギルドカードを受け取りそのまま解体買い取りカウンターに
移動する。
「さっきから話は聞いてたぞ、ここでは出し切れない……裏にこい」
解体カウンター
「「はい」」
ギルドの裏手に行くとガレージに良く似たものがあり、そこに解体設備が整っていた。何人かの解体の職員も忙しそうに動いていた。
「わしはここの解体カウンターの責任者、ブラリーノだ。」
解体責任者 ブラリーノ
「僕は今日DランクになったカシウスでこっちはAランクの兄のマルスです」
カシウス
「兄弟ねぇ……まぁいいか。」
ブラリーノ
ブラリーノはチラッと似ていない兄弟を見る。マルスは少し苦笑している。
どうみても……貴族と護衛ってとこだな……。まぁいい。ここはそういうことは
詮索しないのが暗黙の了解だ。
訳アリの冒険者も沢山いるからなぁ……。
そんな事を考えている間にブラリーノの前にはカシウスが取り出したスライムの素材大量と、サーウルフが5匹山積みになっていた。
サーウルフは前世のライオンサイズで
かなり大きい。
「これは立派な……サーウルフだな。しかもほぼ無傷かよ…。皮も何もかも使えるからな結構な金額になるぞ!そうだなまた明日には報酬を渡せるだろうよ」
ブラリーノ
「分った、明日だね。じゃお願いしますー」
カシウス
マルスはペコッと一礼だけしてからカシウスをまた守るように出ていった。
屋敷に戻ったカシウスは……帰ってきた事を激しく後悔した。
「これも可愛いわよ!!おそろい最高ね!!!」
シルビア
「「…………」」
カイサル
カシウス
舞踏会の衣装選びにシルビアがかなり
張り切っているのである。
「お父様………」
カシウス
「………分かっている。我慢だ、我慢」
カイサル
このあと2時間半……シルビアに付き合うことになるとは…この時カシウスは知る由もない。
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