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準備万端なの
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よし!!準備万端なの~!!!
そう……今は夜の21時くらい。
夕食、お風呂、歯磨きも終わり専属侍女は僕が寝たと思って本日はもう下がった。
ふっふっふ。実は寝たふりだもんねー!
さっと防音結界して着替える。
この日の為に習得していた転移魔法で
洞窟前に移動!
パッ
ガタン
「旦那様どうなさいました?」
側近
「今この屋敷の誰かが魔法を使った…」
カイサル
「ん?この時間は片付けなどもありますから生活魔法では?」
側近
「あのなぁ~生活魔法なら毎日の事だから気にもとめないだろ。そうじゃない……いつもとはあきらかに違う魔力量だった」
カイサル
バタバタ バタバタ
バタバタバタバタ
「旦那様!!!!カシウス様が屋敷中探しても見つかりません」
執事
「じゃぁ……さっきの魔力はカシウスかもな。マルスを呼んでくれ」
カイサル
「はい!!」
執事
屋敷の中はいつもと違う魔力感知とカシウスがいないという事でざわついている。
バタバタ バタバタ
「旦那様!!!大変です!!!」
執事
「旦那様……推測ですが…カシウス様は今日報告にあげました洞窟に転移で行ったのかもしれません。そして…私は転移魔法が使えません。」
マルス
「ここからその洞窟までどのくらいで着く?」
カイサル
「1時間半くらいかと…」
マルス
「では騎士団と共にそこに向かう。今すぐ招集させてくれ」
カイサル
その頃………
「ライトフロアーー!」
カシウス
うん、ライトフロアーにしたら洞窟内がくまなく明るくなった。
うわーー!なにこれ!!きれーい!!
クリスタルや所々色が違う鉱石の場所がある。
「鑑定」
ミスリル鉱石
オリハルコン鉱石
金鉱石
銀鉱石
クリスタル
ふぉーーーー!!!!!鉱石祭り!!
前世でのメジャーな異世界転生物で出てきた鉱石と同じ名前じゃーん!!
カシウスは想像魔法でツルハシを作り
強化魔法で腕と力をあげカンカンゲットしていく。
「あっ!!これ赤い石みたいな鉱石!!これももらってこーっと」
カシウス
90キロくらい採取してそれをじゃんじゃか空間に入れていく。
色々錬金してみたいし!!
ルンルンで足を進めるカシウス、もちろん足も強化してあり全然疲れないのだ。
てゆうか魔物全然いなくない?
小さなハムスターみたいな魔物はいるけど草食系の魔物は襲ってこないし、可愛い。
奥の方まで進むと…なにやらドアみたいな物がある。
「あれ?この文字読める」
カシウス
スキルに言語理解があるから余裕で読める。
どれどれ?
「前世の翼君へ
ここは聖なる洞窟。聖域なり、認められた者しか入ることは許されない?認められた者が入るとその者の所有と認定され今後その者がいるかぎりその者のみ入ることが許される。この扉の向こうはそなたを守護する神獣がいる。名付けをしてやってほしい。神様より」
前世の翼君って俺じゃん!!!!
神様からのプレゼントってこと!!!
ドキドキしながら扉に手をかざすと
ぱあぁぁぁと光が降り注いだ後に扉が自動で開いた。
小さなベッドの上にいたのは小さな白いドラゴン???
「君が僕の神獣?」
カシウス
話しかけるとゆっくり目を開けた白いドラゴン。
瞳はルビーのように赤くて綺麗だ。
「君が翼君?」
白いドラゴン
「うん、そうだよ!前世はその名前だった!今はカシウスだけどね」
カシウス
「君が僕のご主人様!!」
白いドラゴン
白いドラゴンはカシウスの胸に飛び込んできた。
優しく抱きかかえてあげると嬉しそうに鳴き声をあげた。
「名前をつけてもいい?神様からそう書いてあったから」
カシウス
「うん!!」
白いドラゴン
白いドラゴンかぁ~美しい白い鱗に
ルビーのような赤い目。
「君の名前はフルール.ブランシュ!愛称はフルール!!どうかな?」
カシウス
「フルール.ブランシュ…。うん!!素敵な名前だね!ありがとうご主人様」
フルール
フルール.ブランシュはフランス語で
白い花だ。
前世でフランス語も勉強したんだよね~
「じゃ、フルール帰ろうか!」
カシウス
「うん!!」
フルール
フルールはさらに小さくなりカシウスの肩にちょこんと乗った。
その頃……
なんだこの洞窟!!入れないぞ!!!
騎士団やカイサル達は洞窟の前でピリピリした緊張感ある雰囲気の中洞窟の前で
焦りを感じていた。
そう……今は夜の21時くらい。
夕食、お風呂、歯磨きも終わり専属侍女は僕が寝たと思って本日はもう下がった。
ふっふっふ。実は寝たふりだもんねー!
さっと防音結界して着替える。
この日の為に習得していた転移魔法で
洞窟前に移動!
パッ
ガタン
「旦那様どうなさいました?」
側近
「今この屋敷の誰かが魔法を使った…」
カイサル
「ん?この時間は片付けなどもありますから生活魔法では?」
側近
「あのなぁ~生活魔法なら毎日の事だから気にもとめないだろ。そうじゃない……いつもとはあきらかに違う魔力量だった」
カイサル
バタバタ バタバタ
バタバタバタバタ
「旦那様!!!!カシウス様が屋敷中探しても見つかりません」
執事
「じゃぁ……さっきの魔力はカシウスかもな。マルスを呼んでくれ」
カイサル
「はい!!」
執事
屋敷の中はいつもと違う魔力感知とカシウスがいないという事でざわついている。
バタバタ バタバタ
「旦那様!!!大変です!!!」
執事
「旦那様……推測ですが…カシウス様は今日報告にあげました洞窟に転移で行ったのかもしれません。そして…私は転移魔法が使えません。」
マルス
「ここからその洞窟までどのくらいで着く?」
カイサル
「1時間半くらいかと…」
マルス
「では騎士団と共にそこに向かう。今すぐ招集させてくれ」
カイサル
その頃………
「ライトフロアーー!」
カシウス
うん、ライトフロアーにしたら洞窟内がくまなく明るくなった。
うわーー!なにこれ!!きれーい!!
クリスタルや所々色が違う鉱石の場所がある。
「鑑定」
ミスリル鉱石
オリハルコン鉱石
金鉱石
銀鉱石
クリスタル
ふぉーーーー!!!!!鉱石祭り!!
前世でのメジャーな異世界転生物で出てきた鉱石と同じ名前じゃーん!!
カシウスは想像魔法でツルハシを作り
強化魔法で腕と力をあげカンカンゲットしていく。
「あっ!!これ赤い石みたいな鉱石!!これももらってこーっと」
カシウス
90キロくらい採取してそれをじゃんじゃか空間に入れていく。
色々錬金してみたいし!!
ルンルンで足を進めるカシウス、もちろん足も強化してあり全然疲れないのだ。
てゆうか魔物全然いなくない?
小さなハムスターみたいな魔物はいるけど草食系の魔物は襲ってこないし、可愛い。
奥の方まで進むと…なにやらドアみたいな物がある。
「あれ?この文字読める」
カシウス
スキルに言語理解があるから余裕で読める。
どれどれ?
「前世の翼君へ
ここは聖なる洞窟。聖域なり、認められた者しか入ることは許されない?認められた者が入るとその者の所有と認定され今後その者がいるかぎりその者のみ入ることが許される。この扉の向こうはそなたを守護する神獣がいる。名付けをしてやってほしい。神様より」
前世の翼君って俺じゃん!!!!
神様からのプレゼントってこと!!!
ドキドキしながら扉に手をかざすと
ぱあぁぁぁと光が降り注いだ後に扉が自動で開いた。
小さなベッドの上にいたのは小さな白いドラゴン???
「君が僕の神獣?」
カシウス
話しかけるとゆっくり目を開けた白いドラゴン。
瞳はルビーのように赤くて綺麗だ。
「君が翼君?」
白いドラゴン
「うん、そうだよ!前世はその名前だった!今はカシウスだけどね」
カシウス
「君が僕のご主人様!!」
白いドラゴン
白いドラゴンはカシウスの胸に飛び込んできた。
優しく抱きかかえてあげると嬉しそうに鳴き声をあげた。
「名前をつけてもいい?神様からそう書いてあったから」
カシウス
「うん!!」
白いドラゴン
白いドラゴンかぁ~美しい白い鱗に
ルビーのような赤い目。
「君の名前はフルール.ブランシュ!愛称はフルール!!どうかな?」
カシウス
「フルール.ブランシュ…。うん!!素敵な名前だね!ありがとうご主人様」
フルール
フルール.ブランシュはフランス語で
白い花だ。
前世でフランス語も勉強したんだよね~
「じゃ、フルール帰ろうか!」
カシウス
「うん!!」
フルール
フルールはさらに小さくなりカシウスの肩にちょこんと乗った。
その頃……
なんだこの洞窟!!入れないぞ!!!
騎士団やカイサル達は洞窟の前でピリピリした緊張感ある雰囲気の中洞窟の前で
焦りを感じていた。
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