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お買い物
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さーーて!!
今日から学園………と言う訳には行かない。
まず今日はお父様とお母様、マルスと共に学園の制服や教科書、備品を揃えに街に行かねばならない。
朝からさっさと支度をして4人で馬車に乗り店に着く。
というか、お母様主導のもと、
サクサク採寸や購入していき……あっという間に用意は終わった。
お父様と僕はなされるままだ。
マルスは護衛騎士だから他の騎士たちと周囲を警戒している。
チラッとマルスを見る。僕の嫁………候補強いんだよな。
夫婦喧嘩なんてしたら絶対俺負けそうじゃない???
そんな事を想像したら背筋がゾワッとした。
「カシウスどうかしたの?」
シルビア
「いえ……ただ喉が渇いたなと思いまして」
カシウス
「確かに喉が渇いたな」
カイシス
「あら!?もう??しょうがないわね……じゃ向こうのカフェでも行きましょう」
シルビア
良かった……多分お母様の雰囲気だとまだまだ買い物につきあわされる雰囲気だった。
お父様も何故か僕の顔を見て頷いた。
なるほどやはり女性の買い物は長いらしい……。
前世もよく姉さんの買い物につきあわされたっけなぁ…。
主に荷物持ちだったけどね。
少し歩くとお洒落なたたずまいの
カフェがあった。
至るところにカフェがあるせいか
そこまで混雑はしていないみたいだ。
「シルビア、何を頼む?」
カイシス
「そうね、私は紅茶で」
シルビア
「分った、カシウスは?」
カイシス
「僕は、珈琲とクッキー」
カシウス
カイシスは自分の珈琲を含めて注文した、5分くらいでウェイターか持ってきてくれた。
マジックバックからミルクと砂糖を取り出して珈琲に入れた。
カシウスのいつものカフェオレだ。
「カシウス何をいれたんだ?」
カイシス
ん?
「砂糖とミルクですけど…。甘いですが飲んでみます?」
カシウス
カシウスが自分の好みに作ったカフェオレをカイシスに手渡した。
ゴクン
「お、飲みやすい。これ美味しいなー、疲れている時に良さそうだ」
カイシス
そうそう疲れている時は甘いものが心地良いんだよね。
「でしたら、この携帯用の砂糖とミルクをお父様にも渡しておきますね」
カシウス
マジックバックから携帯用として持ち歩いてる砂糖とミルクをカシウスに渡した。
「ありがとう、カシウス!!!」
カイシス
カイシスは嬉しそうにカシウス手作りのマジックバックにしまった。
サクッ
ん、このクッキー美味しい!!!
サクサクだー!!!!!
「カシウス、美味しそうね…」
シルビア
「お母様もどうぞ、美味しいですよ」
カシウス
お母様は1枚手に取り口に運ぶと笑顔になった。
「本当ね!!美味しいわ!」
シルビア
クッキーを気に入ったお母様は
クッキーをさらにテイクアウトしてマジックバックに入れていた。
マジックバック便利だよね、しかも僕特製は時間停止だし!
さて、次は……どの店かなー母様。
今日から学園………と言う訳には行かない。
まず今日はお父様とお母様、マルスと共に学園の制服や教科書、備品を揃えに街に行かねばならない。
朝からさっさと支度をして4人で馬車に乗り店に着く。
というか、お母様主導のもと、
サクサク採寸や購入していき……あっという間に用意は終わった。
お父様と僕はなされるままだ。
マルスは護衛騎士だから他の騎士たちと周囲を警戒している。
チラッとマルスを見る。僕の嫁………候補強いんだよな。
夫婦喧嘩なんてしたら絶対俺負けそうじゃない???
そんな事を想像したら背筋がゾワッとした。
「カシウスどうかしたの?」
シルビア
「いえ……ただ喉が渇いたなと思いまして」
カシウス
「確かに喉が渇いたな」
カイシス
「あら!?もう??しょうがないわね……じゃ向こうのカフェでも行きましょう」
シルビア
良かった……多分お母様の雰囲気だとまだまだ買い物につきあわされる雰囲気だった。
お父様も何故か僕の顔を見て頷いた。
なるほどやはり女性の買い物は長いらしい……。
前世もよく姉さんの買い物につきあわされたっけなぁ…。
主に荷物持ちだったけどね。
少し歩くとお洒落なたたずまいの
カフェがあった。
至るところにカフェがあるせいか
そこまで混雑はしていないみたいだ。
「シルビア、何を頼む?」
カイシス
「そうね、私は紅茶で」
シルビア
「分った、カシウスは?」
カイシス
「僕は、珈琲とクッキー」
カシウス
カイシスは自分の珈琲を含めて注文した、5分くらいでウェイターか持ってきてくれた。
マジックバックからミルクと砂糖を取り出して珈琲に入れた。
カシウスのいつものカフェオレだ。
「カシウス何をいれたんだ?」
カイシス
ん?
「砂糖とミルクですけど…。甘いですが飲んでみます?」
カシウス
カシウスが自分の好みに作ったカフェオレをカイシスに手渡した。
ゴクン
「お、飲みやすい。これ美味しいなー、疲れている時に良さそうだ」
カイシス
そうそう疲れている時は甘いものが心地良いんだよね。
「でしたら、この携帯用の砂糖とミルクをお父様にも渡しておきますね」
カシウス
マジックバックから携帯用として持ち歩いてる砂糖とミルクをカシウスに渡した。
「ありがとう、カシウス!!!」
カイシス
カイシスは嬉しそうにカシウス手作りのマジックバックにしまった。
サクッ
ん、このクッキー美味しい!!!
サクサクだー!!!!!
「カシウス、美味しそうね…」
シルビア
「お母様もどうぞ、美味しいですよ」
カシウス
お母様は1枚手に取り口に運ぶと笑顔になった。
「本当ね!!美味しいわ!」
シルビア
クッキーを気に入ったお母様は
クッキーをさらにテイクアウトしてマジックバックに入れていた。
マジックバック便利だよね、しかも僕特製は時間停止だし!
さて、次は……どの店かなー母様。
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