「婚約破棄? ええ、どうぞ!(食い気味)」
公爵令嬢リオナ・エヴァンスは、卒業パーティーの最中、婚約者であるヴィンス王子から身に覚えのない罪で断罪を突きつけられる。
可憐なヒロイン・ミリアに鼻の下を伸ばす王子に対し、リオナが返したのは涙ではなく、割れんばかりの高笑いだった!
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