侯爵家の婚約者
第19回恋愛小説大賞
参加中!
現在の順位:25位 / 2,578件
侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
あなたにおすすめの小説
私が行方不明の皇女です~生死を彷徨って帰国したら信じていた初恋の従者は婚約していました~
marumi
恋愛
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
白い結婚の行方
宵森みなと
恋愛
「この結婚は、形式だけ。三年経ったら、離縁して養子縁組みをして欲しい。」
そう告げられたのは、まだ十二歳だった。
名門マイラス侯爵家の跡取りと、書面上だけの「夫婦」になるという取り決め。
愛もなく、未来も誓わず、ただ家と家の都合で交わされた契約だが、彼女にも目的はあった。
この白い結婚の意味を誰より彼女は、知っていた。自らの運命をどう選択するのか、彼女自身に委ねられていた。
冷静で、理知的で、どこか人を寄せつけない彼女。
誰もが「大人びている」と評した少女の胸の奥には、小さな祈りが宿っていた。
結婚に興味などなかったはずの青年も、少女との出会いと別れ、後悔を経て、再び運命を掴もうと足掻く。
これは、名ばかりの「夫婦」から始まった二人の物語。
偽りの契りが、やがて確かな絆へと変わるまで。
交差する記憶、巻き戻る時間、二度目の選択――。
真実の愛とは何かを、問いかける静かなる運命の物語。
──三年後、彼女の選択は、彼らは本当に“夫婦”になれるのだろうか?
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
氷の貴婦人
羊
恋愛
ソフィは幸せな結婚を目の前に控えていた。弾んでいた心を打ち砕かれたのは、結婚相手のアトレーと姉がベッドに居る姿を見た時だった。
呆然としたまま結婚式の日を迎え、その日から彼女の心は壊れていく。
感情が麻痺してしまい、すべてがかすみ越しの出来事に思える。そして、あんなに好きだったアトレーを見ると吐き気をもよおすようになった。
毒の強めなお話で、大人向けテイストです。
前世と今世の幸せ
夕香里
恋愛
【商業化予定のため、時期未定ですが引き下げ予定があります。詳しくは近況ボードをご確認ください】
幼い頃から皇帝アルバートの「皇后」になるために妃教育を受けてきたリーティア。
しかし聖女が発見されたことでリーティアは皇后ではなく、皇妃として皇帝に嫁ぐ。
皇帝は皇妃を冷遇し、皇后を愛した。
そのうちにリーティアは病でこの世を去ってしまう。
この世を去った後に訳あってもう一度同じ人生を繰り返すことになった彼女は思う。
「今世は幸せになりたい」と
※小説家になろう様にも投稿しています
【完結】愛してるなんて言うから
空原海
恋愛
「メアリー、俺はこの婚約を破棄したい」
婚約が決まって、三年が経とうかという頃に切り出された婚約破棄。
婚約の理由は、アラン様のお父様とわたしのお母様が、昔恋人同士だったから。
――なんだそれ。ふざけてんのか。
わたし達は婚約解消を前提とした婚約を、互いに了承し合った。
第1部が恋物語。
第2部は裏事情の暴露大会。親世代の愛憎確執バトル、スタートッ!
※ 一話のみ挿絵があります。サブタイトルに(※挿絵あり)と表記しております。
苦手な方、ごめんなさい。挿絵の箇所は、するーっと流してくださると幸いです。
出来レースだった王太子妃選に落選した公爵令嬢 役立たずと言われ家を飛び出しました でもあれ? 意外に外の世界は快適です
流空サキ
恋愛
王太子妃に選ばれるのは公爵令嬢であるエステルのはずだった。結果のわかっている出来レースの王太子妃選。けれど結果はまさかの敗北。
父からは勘当され、エステルは家を飛び出した。頼ったのは屋敷を出入りする商人のクレト・ロエラだった。
無一文のエステルはクレトの勧めるままに彼の邸で暮らし始める。それまでほとんど外に出たことのなかったエステルが初めて目にする外の世界。クレトのもとで仕事をしながら過ごすうち、恩人だった彼のことが次第に気になりはじめて……。
純真な公爵令嬢と、ある秘密を持つ商人との恋愛譚。
侯爵夫人は離縁したい〜拝啓旦那様、妹が貴方のこと好きらしいのですが〜
葵一樹
恋愛
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
お読みいただきありがとうございます
侯爵は…親バカなのですよ
後半にも番外編をご用意しておりますので、お楽しみいただければと思います
最後までお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします
感想ありがとうございます
楽しみと言ってくださりとっても嬉しいです
「なんだこの終わり方…」とならないよう頑張りましたので、是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです
よろしくお願いします(なってたらフルボッコしてください)
感想いただきありがとうございます
カインへのヘイトがイレリアにまでw
是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです
よろしくお願いします
お読みいただきありがとうございます。
イレリアがすげーブスだったらって思ったら笑ってしまいましたwww
みんながカイン嫌いで嬉しい作者ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします
元サヤ派の人間だけど、それはあくまで勘違い、すれ違いが原因で、決して一線は越えてない(確定浮気・不倫ではない)場合のみで
肉体関係持っちゃってたらアウトだな
洗脳とかされてそうではあるけど、それでも一線越えてたらアウトだわ
もうね、どんな理由があろうと肉体関係ある時点で言い訳の余地なし
しかもそれジルダ知っちゃってるし、
ダメよこれはダメダメ絶対むり気持ち悪い
婚約破棄ないけどこっから修復するの?
このヒーロー他の女の手垢つきまくって汚ったないよ?そんな手でジルダに触ってほしくないし
その汚れ洗っても一生取れないやつなのわかってる?
気持ち悪
作者さん、キャラに対する暴言すみません
お読みいただきありがとうございます。
暴言全然OKです!
どんな感想でもいただけると嬉しいです
私も「肉体関係はアウト」って感覚には完全同意なんで…
ただ、どうしても肉体関係を持たせないとダメだったんです
本当にごめん、ジルダ…
こんなお話ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
ここのコメント欄で作者様がジルダは幸せにしたいと返答してたので、その希望だけを頼りにして読んでます。"ジルダ“は…ってことに期待してます。
頑張って読んでくださってありがとうございます
ダメな子ですみません…
ジルダは本当に幸せにしてあげたいんです
是非、最後までお読みいただければ嬉しいです
よろしくお願いします
感想をいただきありがとうございます
主人公クズに書き過ぎてすみません…
最後までお読みいただければ幸いです
ぜひお付き合いください
これは、この先どこかに救いがあるのでしょうか…
お話の途中だとは思うのですが、人の不幸のうえ…というか人の気持ちがわかってない人達が、身近にいる人の気持ちを踏みにじって壁一枚のむこうで笑ってる状態で、読んでて苦しくて…
まとめて読もうと思っても、気になってちょこちょこ読みにきてしまいました
感想ありがとうございます
気になってくださってありがとうございます
すごく嬉しいです
最後までお付き合いいただけますよう、お願いします
ロメオの話から推測すると
カインはジルダなしでは本来生きられないみたいなのに?
拗らせて他の女に浮気をしてジルダを捨てると、カインには自滅しかなさそうな気配がします。
ジルダは相当無理をして身体に負担をかけながらカインの治療をしているようですよね?
つまりジルダ的にはカインに捨てられた方が楽で、長生き出来て実はハッピーになるのかな
とロメオの話を読んで感じました。
裏読みすると、カインはジルダに依存しているのに浮気している精神的病気の人になります。
そういう人物が侯爵家嫡男なのは危険なので、絶対に廃絶される運命ですね。
元々ジルダがいなければ消される運命だったのなら、イレリアに逃げて墓穴を掘るのは自然な流れ過ぎます。
物語の構成で、治療する者を婚約者にする思惑ほど残酷な事はないと毎回思います。
確かに、救い=愛なんですけどね。
救われたら必要でなくなる愛になるなら、本当は愛ではなくて、
救いはどこまで行っても救いでしかなさそうだという結論に至ってしまいそうです。
このお話は違う結論になるのでしょうか?
感想ありがとうございます!
めっちゃ読み込んでくださってて嬉しいです
是非最後までお付き合いいただけますと幸いです
どんな事情があるにせよ、カインがクズ過ぎるので、ジルダと元サヤだけは受け入れられないので、ざまあの自滅でお願いします。
お読みいただきありがとうございます
カインをクズに書きすぎましたが、ジルダを応援してくださる方がいっぱいいてくださり嬉しいです
最後までお付き合いいただけますと幸いです
よろしくお願いします
自分が母親からされたことを主人公にやってる自覚すらないんだな。魔力暴走させて浮気相手といっしょに爆散すればいいさ、悲しむやつなんていないさ。主人公がほんの少し悲しんでくれるよ。良かったね悲劇のヒーローヒロインの劇的最後最高だね
お読みいただきありがとうございます
是非最後までお付き合いいただけますと幸いです
よろしくお願いします
カインの恩知らず
めっちゃ腹立ちます
ジルダに幸あれです
マジで!
お読みいただきありがとうございます
ほんと、ジルダは幸せにしてあげたいです
この先もジルダをお見守り頂けますと幸いです
引き続き、よろしくお願いします
クズな婚約者、ジルタに指一歩振らさせないで欲しい。
お読みいただきありがとうございます
魔力吸収の時だけは手触るの許してあげてください
最後までお付き合いいただければと思います
よろしくお願いします
ナルシーですね。
しかも、母親と似た様な過ちをする主人公。
先ずは父親から一発殴られろ。
次に婚約者に渾身の一発を喰らえ。
そして自滅しなさい。
それが妥当な結末と思います。
うん、これ以外言い様がなかった。
お読みいただきありがとうございます
悲劇のヒーローになっちゃってますよね(´・ω・`)
ほんと、父ちゃん子供に甘すぎですね
最後までお付き合いいただけますと幸いです
大切に思う人の意識から、見たくない思いが流れてくる…
なんて苦しいんたろう…
裏切られたと思ったカインには、身を寄せる女の子がいるのに、ジルダにはいないんだよ…
ジルダ、一人で、見たくもない意識見せられて、我慢してるのに…
切ないよ~😭
お読みいただきありがとうございます
ジルダのことそう言っていただけてよかったです
どうか最後までお付き合いいただけますと幸いです
よろしくお願いします
お読みいただきありがとうございます
是非最後までお付き合いいただければと思います
よろしくお願いします(間違えてネタバレフラグたててしまいました。すみません)
はぁ……また浮気男の話か………。
頼みます………浮気したなら元サヤだけは勘弁してください………。
ヒロインには新しい素敵で誠実な人をお願いします。
感想ありがとうございます!
ぜひ最後までお付き合いいただきますと幸いです
ちなみにカインは人気ワーストワンでした!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。