俺、異世界で置き去りにされました!?
学校からの帰宅途中、俺は、突如として現れた魔法陣によって、異世界へと召喚される。
……なぜか、女の姿で。
魔王を討伐すると言い張る、男ども、プラス、一人の女。
何が何だか分からないままに脅されて、俺は、女の演技をしながら魔王討伐の旅に付き添い……魔王を討伐した直後、その場に置き去りにされるのだった。
片翼シリーズ第三弾。
今回の舞台は、ヴァイラン魔国です。
転性ものですよ~。
そして、この作品だけでも読めるようになっております。
それでは、どうぞ!
……なぜか、女の姿で。
魔王を討伐すると言い張る、男ども、プラス、一人の女。
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お読みいただき、ありがとうございます。
リオン君の現状は書いたし、エルヴィス達の現状は……移送中?
ざまぁに向けて、一直線ですっ!
海斗ちゃんは、しっかりとフラグを回収することになりそうですね。
ライナード、颯爽と助けに入らなきゃです。
海斗ちゃんがツンデレになるかは不明ですけどね。
そして……うーん、雪が降る様子を表す言葉として、『雪がポッポッポッポ降る』って表現を良く聞きはするんですけど、もしかしたら方言かもしれない疑惑が浮上しましたので、別の表現に変えますね。
ポツポツは……雨っぽいので、『しんしんと』とか、『はらはらと』とかかなぁ?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、でっかい襲撃フラグがウォーミングアップを始めております(笑)
色々と動きそうな予感がしますよねぇ。
期待を裏切ることなく、一直線に行く予定です。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
ラディスは、敵側に回ることはないので、安心して良いですよ~。
まぁ、目的はもう一つだけあったりしますが、ね?
そして、ライナード、避けられて傷心中(笑)
一応、意識されてるってことで、良い傾向なんでしょうけど、ライナードには伝わっておりません。
早くハッピーエンドを書きたいものです。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
いえいえ、まだ、ゴールではないですよ?
自覚はしたけど、あと一歩が踏み出せてない状態ですからねぇ。
まぁ、このままイチャイチャパートで甘やかし続けて落とすのも、物語でなければあり、ですけどね?
一応、最後の仕上げが待っております。
何とか盛り上がるようにしっかり書いていきますねっ。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
不遇な環境にあった海斗ちゃんを助けなかった時点で、リオン君はエルヴィス王子達の類友ですわな。
そして、海斗ちゃんの知らないうちに出来上がったストーカーは……残念といえば残念ですが、これも次に繋ぐためということでっ。
謎な人物は、客観的に見ても、逆恨みの可能性が大ですよねぇ。
その辺りは、次の章でしっかりと書いていきますねっ。
それでは、また!
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、勝手に勘違いして、絶望してたライナードですが、自分への贈り物と知って幸せいっぱいです(笑)
海斗ちゃん……自覚しつつはあるんですけど、認めたくない一心で粘ってますね。
さぁ、そろそろ二人をくっつけるための事件も起こしたいところです。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
海斗ちゃんには、叩き落とした自覚は全くないですけど、かなりの絶望感を味わわせてましたね(笑)
急浮上する海斗ちゃんの言葉のおかげで、ライナードは幸せいっぱいになりましたので、めでたしめでたし?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、ちょみっとだけ不穏なものを出しておきましたとさ。
まぁ、すぐに解決できますけどね?
そして、ちゃくちゃくとライナードの予定表に海斗ちゃんとのデートの予定が埋められていく……さぁ、海斗ちゃん?
そろそろ年貢の納めどきかも?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、とっても未練タラタラです(笑)
いずれは、あの席に座る日もくる……かもしれませんね。(遠い道程かも)
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
しっかりデートになってる海斗ちゃんとライナード。
ライナードは、お察しの通り、カップル席でイチャイチャしたかった模様。
そして、続きは来週、というシステムは、魔族が次のデートの口実にしやすいように設定されているという裏があったり……(笑)
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
ライナード、死にかけましたが、何とか持ち直しましたっ!
いやぁ、甘々でジレジレな状態って、どうしてこう、突っつきたくなるんでしょうかね?
海「俺はノーマル、ノーマルなはずなんだ……」(ブツブツブツ)
くっつくための障害は、案外大きいのかも?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
いやぁ、海斗ちゃん、もう無意識では完全に落ちちゃってますねぇ。
そして、値段は絶対考えちゃダメなやつですねっ。
ライナードは……元々そこまでヘタレではなかった、はず?(監禁されました!?の方のジークとかハミルはヘタレですけど)
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
そうですよねぇ。
異性愛者のはずなのに、同性を好きになるっていうのは、相当なものではありそうですよね。
海斗ちゃん、グーラグーラぐらついておりますが、最後の一歩が中々踏み出せないっ。
どこかっ、どこかに決め手はないものかっ!
まぁ、そのうち、しっかりと堕ちてもらいますけどね?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
海斗ちゃん、演劇大好きです。
デートという威力があるはずの言葉が霞んで……復活は、すぐでしょうけど、ライナード、憐れ(笑)
さぁ、それでも『デート』の日は確実にやって参ります。
しっかりとエスコートして、楽しんできてもらいましょうっ。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
いやぁ、それも考えたんですけどね?
それをしちゃうと……ライナードが壊れるような予感しかしなかったので、諦めました(それも楽しそうですが、多分、双方デートどころではなくなります)
と、いうわけで、お楽しみはもうちょっと後にとっておきましょう。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
はい、『不穏』に(笑)がつきますねっ。
皆が皆、やきもきしていて、二人をくっつけたくて仕方ない様子。
海斗ちゃんからすれば、裏切りに見えたかもしれませんが、元からこうなんですよね。
そして、海斗ちゃん、ライナードに癒されに行きました。
無自覚ながらもどんどんライナードに惹かれてますねぇ。
さっさと心の折り合いをつけて、受け入れられる体勢を整えたい気持ちと、まだまだジレジレさせたい気持ちが作者の中でぶつかり合っておりますが……まぁ、適度なところで折り合いをつけるようにしますね。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
そうなんです、進まないんですっ。
いや、気づいてはいましたよ?
でも、なかなか進めるタイミングがなかったんですっ。
というわけで、デートっ、デートっ♪
そして、格好いい→好きの可能性はないわけではないような……?
ちょっとドキドキさせたいところではあります。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
強さを見せつける、という点では効果的かもしれませんが、海斗ちゃんがどう取るか……難しいところですよね。
まぁ、そこまで心配はいらないとは思いますが……。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
夕夏ちゃんは、魔王妃にふさわしい振る舞いを身につけつつありますねっ。
海斗ちゃんとライナードは……ようやく、少し接近する流れが見えて参りましたっ!
頑張ってイチャイチャまで持っていきたいなぁ……。(願望)
魅了被害に遭った魔族達は……無事ではありましたが、口の中は無事じゃなかったですね。
きっと、二度と味わいたくない思いをしたことでしょう(笑)
それでは、ご感想ありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
お読みいただき、ありがとうございます。
ニナちゃんの件は、ちょっとばかし悲しい結末ではありましたが、これからはその分、たくさん幸せになってもらう予定ですよ。
海斗ちゃんとライナードがしっかりと育ててくれますっ。
そして……ライナードの斜め上な献身は、果たして海斗ちゃんに届くのかっ(笑)
流石に、海斗ちゃんには相談できなかったとしても、誰か別の人(転生、転移組にでも)相談すれば良かったとは思いますけどね。
海斗ちゃんが知ったら……さて、頭を抱えるだけですみますかねぇ?
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
うっかり危険地帯(腐の沼)に足を踏み入れかけているライナード。
いやぁ、大丈夫かなぁ?(笑)
ライナードの自信のなさは、やっぱり一度拒否されているからもあるんですよね……。
そこは追々、カイトちゃんと関係を進展させることで解決するはずですっ。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
そうですね、とりあえずは最良の結果になったのではないかと思います。
ニナちゃんの虐待に関しては、もう、やるせない感じですよね。
どっちも悪くはなくて、ただ産まれ持った力が災いを呼び込んだだけという結論は、悲しくて、辛いです。
でも、乙女ゲームの中の処刑の未来よりは、よっぽどかマシな結末になったことでしょう。
これからはきっと、たくさんの幸せが待っているはずですっ。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
ニナちゃん(五歳児)を羨ましがるとは全く思ってない海斗ちゃんは、完全に勘違いしましたね(笑)
相手がニナちゃんでなければ気づけたかも?
そして、大好き&ギューで、ライナードは石化いたしました。
今回、ライナードも頑張ったからご褒美ですっ。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
ヒョロッヒョロの研究畑のマッド(っぽいしゃべりの)サイエンティスト……間違ってはいないですよ~。
ただ、それに、元三魔将でライナードの上司という言葉が入るだけで(笑)
激辛君の大活躍で、現場は死屍累々……犯人はカラクで、捕まえることも不可能ですわ。
ようやく魅了から解放されて、この章のハッピーエンドになりそうです。
それでは、ご感想ありがとうございました。
お読みいただき、ありがとうございます。
大の男でも泣き出す劇物、激辛君っ!
大活躍のおかげで、死屍累々ですよ(笑)
それでは、ご感想ありがとうございました。