クラスメイトだが接点のない陽キャと陰キャがオナニーしないと出られない部屋に閉じ込められる話

シメノ

文字の大きさ
3 / 5

しおりを挟む
「そ、空野くん……?え?なん、で……?」
「はぁっ、御影……っ♡っ、悪い……っ♡」
「はぇ?……っ!?」

空野は閉じた御影の脚を掴み、あろうことか左右に大きく開かせた。目を白黒させる御影にお構い無しに、興奮しきった空野は局部をガン見する。

「っ、や……っ!空野、くん……っ!」
「はぁっ♡はーーーっ♡」

空野の荒い息が敏感になっているそこにかかり、御影は小さく身体を震わせる。

(嘘……っ!?あの空野くんが、僕に興奮してる……!?)

そんなの有り得ないと思うのに、顔を上げてみると、雄々しくいきり勃った空野のちんぽが目に入った。
密かにずっと憧れていて思いを寄せていた、自分とはまるで正反対のクラスメイト。
思いを告げるどころか話すことすらできないと思っていたのに、まさか段階をいくつも飛び越えてこんな事になるだなんて。
おおよそ現実とは思えないこの状況に、御影はパニックを通り越して失神しそうになる。

「すごい、いやらしいな……♡御影のここ……♡」
「ひっ……っ♡んん……っ♡」

空野の視線は灼けつくされそうなほどに熱く、御影の身体もみるみると熱を帯びていく。

(空野くんに、僕の恥ずかしいところ、全部見られちゃってる……♡)

あろうことか羞恥よりも興奮が上回り、ぱっくり開いたアナルがはしたなくひくついてしまう。恥ずかしいのに気持ちよくて、下腹部がきゅうん♡と切なく疼いた。

「はぁっ、は……っ♡そ、らの、く……♡」

御影は口の中に湧いた唾液を飲み込み、たまらず下半身へと手を伸ばす。もう頭が馬鹿になって、欲望が抑えきれない。
ずっと欲しくて焦がれていた、あの長大な熱の塊が欲しい。あれでおなかいっぱいにして、ずこずこ突いて欲しい。
欲に飲まれた御影はアナルに指を捩じ込み、くぱぁ♡と左右に広げてみせた。

「……っ!?みか、げ……?」
「そ、空野、くん……♡僕のここ使って、オナニーしてみない……?」

御影が尻を突き出して猫なで声で誘うと、空野はひゅっと息を飲んだ。
とんでもないことを言ってる自覚はあるが、今まで散々押さえ込んでいた思いを大爆発させた御影は、もう止まれなかった。

「は……?そ、そんなの……それって……」
「オナホに挿れて、腰振って気持ちよくなるのと変わらないよ……♡好きに使っていいから……ね?」

御影はビクつきながら涎を垂らす空野のちんぽに、尻を擦り付ける。その熱くて逞しい感触に頭の芯がじぃんと痺れ、顔がだらしなく蕩けてしまう。もうこれだけでも気持ちよくて、カクカク揺れる腰が止まらない。

「はぁっ、んんっ♡ねえっ、空野くん……っ♡おね、がいっ♡おちんぽ、いれてぇ……っ♡」
「……っ♡」

長い前髪から覗く蕩けきった双眸が、切に空野を見つめる。
こうしてまじまじと見ると御影は結構な美人であることに気付き、空野は頭をぶん殴られたような衝撃を受ける。
それに加え、男とは思えないほどエロい。
まさかこれまで全く接点のなかったクラスメイトに、こんなにも欲情させられるなんて。
空野は情緒がめちゃくちゃになったが、込み上げる欲望には抗えなかった。
この男をめちゃくちゃにしたい。ちんぽを突っ込んで、ずこばこ腰を振って、中に出したい。
そんな雄の本能に支配された空野は、息を荒らげながら勃起ちんぽをアナルに捩じ込んだ。

「っ、あ゛♡んぁぁ♡あ゛~~~~~~~♡♡」
「くっ、は……っ♡はぁぁ゛……っ♡」
「しゅ、ごぉ……♡♡おちんぽ、はいってくるぅ……っ♡♡」

熱くて硬い大きな塊がぬぷぬぷ侵入し、奥までみっちりハメられる。それだけで御影は軽くイってしまい、生ちんぽの威力に震えあがった。

「はぁっ、はぁぁ……っ♡♡はへっ、ぁ~~~~……♡♡」
「う、ぁ♡すごい……っ♡ちんぽ、しぼられる……っ♡」

初めて味わう粘膜に包まれる感覚に、空野は鼻血が出そうな程に興奮する。
柔らかいのにキツくしまって、うねって、スケベな御影のまんこは熱烈にちんぽに媚びてくる。空野の童貞ちんぽは早くこの中を蹂躙したいと忙しなく脈打ち、我慢できず律動を開始させた。

「はひっ、んぁ……っ♡♡あっ、あ゛ぁぁっ♡♡」
「うぁ、ぁっ♡く……っ♡き、もちぃ……っ♡」
「ひぁぁ゛っ♡♡やっ、あ゛ぁぁっ♡♡んあぁんっ♡♡あ゛~~~~~っ♡♡」

ずこっ♡ずこっ♡ずこっ♡と空野は欲望のまま腰を激しく振りたくる。 指では決して届かなかった奥の奥まで満たされ、突かれ、御影は快感と歓喜で咽び泣く。

「ぁひっ、あ゛ぁぁっ♡♡しゅ、ごぉっ♡♡しゅごぃぃ♡♡おちんぽっ、きもちぃぃっ♡♡」
「んくっ♡はぁっ、はっ♡はーーっっ♡」
「あ゛ぁぁんっ♡♡もっと、もっとぉっ♡♡そらの、くんっ♡♡いっぱい、ずこずこしてぇぇっ♡♡」
「っ、ふぅぅ゛っ、く……っ♡」

御影のあけすけなおねだりに焚き付けられ、空野のピストンが激しくなっていく。
まるでオナホのように扱われているようで、ドMの御影はたまらない歓喜に包まれる。視界がチカチカ弾け、差し迫ってくる狂おしい衝動に、シーツを握りしめて耐える。

「あ゛♡♡あ゛っっ♡♡だめっ、だめっっ♡♡くるっっ♡♡きちゃうぅ♡♡っっ、~~~~~~~~っっ♡♡♡」
「……っ♡ぁ゛……っ♡」

ブリッジをする勢いで御影の背中がしなり、ビクッ♡ビクンッ♡と大きく跳ねる。同時にちんぽをめいっぱい締め付けられ、空野は思わず動きを止めて歯を食いしばる。霞む視界に、悩ましげにくねる白い肢体が映った。

「ふぁぁ……♡♡ぁ、んん……っ♡♡」

御影は濡れた目を蕩けさせ、顔を真っ赤にしてはふはふ必死に息を継ぐ。
その姿は、今まで見てきたどのAV女優よりもエロく、綺麗だと空野は思った。
たまらず空野のちんぽがドクンッ♡と更に膨張し、御影は甘やかな悲鳴をあげる。空野は辛抱たまらず、ゆっくりと腰を動かし始めた。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

苗床になった元騎士

鵜飼かいゆ
BL
引退した元騎士の老人が触手に寄生されて若返って苗床になるラブラブハッピーエンド話です。

人気俳優に拾われてペットにされた件

米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。 そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。 「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。 「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。 これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

趣味で乳首開発をしたらなぜか同僚(男)が近づいてきました

ねこみ
BL
タイトルそのまんまです。

【BL】SNSで出会ったイケメンに捕まるまで

久遠院 純
BL
タイトル通りの内容です。 自称平凡モブ顔の主人公が、イケメンに捕まるまでのお話。 他サイトでも公開しています。

獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果

ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。 そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。 2023/04/06 後日談追加

処理中です...