お認めください、あなたは彼に選ばれなかったのです
騎士である夫アルバートは、幼馴染みであり上官であるレナータにいつも呼び出され、妻であるナディアはあまり夫婦の時間がとれていなかった。
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
※頭からっぽで
※思いつきで書き始めたので、つたない設定等はご容赦ください。
※夫婦仲は良いです
※私がイメージするサバ女子です(笑)
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞頂きました! 応援いただいた皆さま、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました♪
さらにレナータは、王命で結婚したナディアとアルバートを可哀想だと言い、自分と夫がどれだけ一緒にいたか、ナディアの知らない小さい頃の彼を知っているかなどを自慢げに話してくる。
しかしナディアは全く気にしていなかった。
何故なら、どれだけアルバートがレナータに呼び出されても、必ず彼はナディアの元に戻ってくるのだから――
偽物サバサバ女が、ちょっと天然な本物のサバサバ女にやられる話。
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偽サバサバとありますがレナータさんの言ってる女性との付き合い苦手は本心なのでしょうね。最初彼女の余りの豪快っぷり姐御系な喋り方に平民かと思いましたが貴族だった時には驚きました。
本人の得手不得手はあるでしょうがその辺の性格でオンオフ切り替えや周囲と馴染めず楽な方に逃げた先が偽サバサバだったのかなと想像したり…しかし部下に対する対応がモラハラ上司のそれでこれは部下から嫌われてそうですね。
独自文化のあるギルダス族と聞き序盤の魚の食べ散らかしを思い出すシーン、もしや魚食べる文化…その前に戦闘秀でてるなら捌くのも上手そうなのですし。
レナータのマウントが全て返されノックダウンするのが『王命』の理由なのかと色々想像し続き楽しみにしてます。
暖簾に腕押し状態なレナータの悔しそうな顔が毎話見れるの楽しいですね。
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ナディア、強い!肝がドーンと座ってますね。
こういう人には絶対勝てないのに…
レナータの空回りっぷりが滑稽で面白いです。
王命での結婚とのことですが、どんな理由でそうなったんでしょうね。
アルバートの胸の内も知りたいです。
続き、楽しみです。
ムゥト気の毒過ぎる、苦笑。
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