聖獣騎士隊長様からの溺愛〜異世界転移記〜
『ここ、どこ??』
蔵の整理中、見つけた乳白色のガラス玉。
手にした瞬間、頭に浮かんだ言葉を言った。ただ、それだけで……
いきなり外。見知らぬ深い森。
出くわした男たちに連れ去られかけた眞尋を助けたのは、青銀の髪に紺碧の瞳の物凄い美形の近衛騎士隊長、カイザー。
魔導と聖獣を持つ者が至上とされる大陸、ミネルヴァ。
他人の使役聖獣すら従えることができる存在、聖獣妃。
『俺、のこと?』
『そうだ。アルシディアの末裔よ』
『意味、分かんないって!!』
何もかも規格外な美形の騎士隊長の溺愛と、かっこよくて可愛いモフモフ聖獣たちに囲まれての異世界転移生活スタート!!
*性描写ありには☆がつきます
*「彩色師は異世界で」と世界観リンクしてますが、話は全く別物です
蔵の整理中、見つけた乳白色のガラス玉。
手にした瞬間、頭に浮かんだ言葉を言った。ただ、それだけで……
いきなり外。見知らぬ深い森。
出くわした男たちに連れ去られかけた眞尋を助けたのは、青銀の髪に紺碧の瞳の物凄い美形の近衛騎士隊長、カイザー。
魔導と聖獣を持つ者が至上とされる大陸、ミネルヴァ。
他人の使役聖獣すら従えることができる存在、聖獣妃。
『俺、のこと?』
『そうだ。アルシディアの末裔よ』
『意味、分かんないって!!』
何もかも規格外な美形の騎士隊長の溺愛と、かっこよくて可愛いモフモフ聖獣たちに囲まれての異世界転移生活スタート!!
*性描写ありには☆がつきます
*「彩色師は異世界で」と世界観リンクしてますが、話は全く別物です
あなたにおすすめの小説
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
逆立ちのウォンバット
BL
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
もち
BL
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
六番目の眷属は神の台所で愛される
さくなん
BL
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。
その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。
シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。
年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。
その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。
シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。
そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。
世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。
捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~
水凪しおん
BL
「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。
死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!?
「こんなところで寝られるか!」
極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く!
ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。
すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……?
「……貴様、私を堕落させる気か」
(※いいえ、ただ快適に寝たいだけです)
殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。
捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて暮らしてます【完結】
ぬこまる
BL
竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
続き気になるんですけど...書く予定有りますか?
感想ありがとうございます。しばらく低迷が続き、更新ストップ(汗)お待ちの方には申し訳ありませんでした。とりあえず、大分、浮上してまいりましたので、近々、更新かけるよていであります
証拠証拠と言うけど……マヒロも知らない間に来て、知らない間にここに居るんだから……
いかにも聖女様な元婚約者様にいじいじグルグル勃発?(笑)本人達は気にしてなさそうだけど……
そして黒の聖騎士は何がしたいのかな?(怒)
面白いのに。
謎全て回収できるんだろうか。
小出しの謎解きもなく。モヤモヤさせっぱなし。それが作者の狙いなら狙い通りなんだろうけど。イラつくね。面白いだけにイラつき通し。いつまで続くの?
すみません×10!!!
けっして、イライラさせてやるぜ!ヘッヘッヘッ、などと思っているわけではなく、ただ単に、作者の手が亀より遅い為、話が小出しにしか進まず中々謎解きに辿り着かない……要するに、ドン臭いだけなんです!:(;゙゚'ω゚'):
本当に遅筆で、お読みいただけてる読者様にはやきもきさせられるでしょうが、広いお心でお待ちいただけますと助かりますです(>人<;)
一応、そろそろ話を動かし、且つ、謎もちょくちょく解明してく予定なので、
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m
久々更新お待たせしました!
マヒロ君は相変わらずグルグルしております( ̄▽ ̄)
カイザーさんもグルグルしております( ̄▽ ̄)
似た者カップルなので、中々、一気に進展しない(大汗)
が、話はここから進む(予定)です!一応、主要人物揃ったんで。
あれ?六大聖騎士なら、1人足んなくない?とお思いでしょうが、それもまた、進む(予定の)話の中に出てきますんで、ここは突っ込まずお待ち下さいませm(_ _)m
虫が!の真相はこれでお分かりかと?
そろそろ、本格的にマヒロたちの力を解放させていこうと思いますので、色々、想像しつつお楽しみくださいませ
(*´꒳`*)
石………は、どこでしょう…(^◇^;)
話の核心にも触れるので、ここではまだ何とも…
もやもやするでしょうが、気長にお待ちくだされば助かります:(;゙゚'ω゚'):
最近、まともに返事が返せてなく
申し訳ありませんm(_ _)m感想は、ありがた〜く、拝見させてもらってますです(^◇^;)
「カイザーに虫が!」ってのは鋭いですねー(=゚ω゚)ノただ、ちょっと方向だけは違うかな…
細切れ更新なので、中々、核心等に辿り着けなくてすみません。
近々、更新予定←あくまで予定…💦ですm(_ _)m
今、同時進行の別の話←更新鈍ガメのクセにと怒られそうですね…💦💦と、同時リリースできたらいいなと思ってますので、よろしくお願いしやす!( ̄^ ̄)ゞ
腹黒皇子の大爆笑!まぁ、もちろん、ただ大爆笑じゃないですけどね(笑)
カイザーの名前フラグ……鋭いですねぇ( ̄∇ ̄)まぁ、まだ詳しくは書けませんが、あながち、意味ないとは言えないとだけ|( ̄3 ̄)|
可愛い❤️そう、思っていただけて良かったです(^^)
ちょっと、デレだだ漏れすぎかな?と書き終わってから首をかしげたもんで(^◇^;)
メイン嵐ですね、はい(ー ー;)
2人一緒にいれば………どうですかね〜?( ̄▽ ̄)ニヤリ
囲われかけてる事に、知らぬは本人ばかりなりです(笑)
面倒(ちょっと違うかもですが、まぁ、別の意味で)な相手はこの後出てきます( ̄^ ̄)ゞ
少〜し、いや、かなり?イライラするかも…:(;゙゚'ω゚'):
感想、ありがとうございます(*´꒳`*)
只今、更新かなりカメです:(;゙゚'ω゚'):方向性は決まってるんですが、元々遅筆なので進まない進まない(-。-;
気長にお待ちいただけるとありがたいですm(_ _)m
マヒロとカイザーを気に入っていただけて
嬉しいです(*´꒳`*)シャイアは、、、やっぱり、読者様のイラを買うようですね(苦笑)
あまり詳しくは書けませんが、この後の展開で、更にイライラを買いそうな事を起こす予定なので、読者様の反応をドキドキしつつ進めてく予定です( ̄* ̄)ゞ
また、更新できたらお読みいただければ、嬉しいです!
\(//∇//)\よろしくお願いします(^з^)-☆
最近、返事&更新遅れ気味ですみません(>人<;)
とりあえず、どう動いてくは決まってるんですが、中々、手が進まない:(;゙゚'ω゚'):
もう少し、お待ち下され〜(大汗)
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします(*´꒳`*)
年明け、一発!どんちゃん騒ぎですみません(笑)
この章でだいぶ話が進む(予定…)ので、慌ただしくなる前のちょっとおふざけです(^з^)-☆
もうそろそろ、主役2人もイチャコラさせんと、キレそう(当人たちも、読者様(←おそらく?)なので、頑張って進ませますね?(; ̄* ̄)ゞよろしくお願いしますm(_ _)m
またまた、謎の「何か」登場ですね!
※一応、まだ正体は明かせずです(>人<;)まぁ、薄々感じている方は感じている……かも?
この次が、新しい章に入ります。次章で、またまた展開がコロコロ転がります(予定です!)またまだ、いじめ……
ゲフン!あ〜、、、頑張らせますです!
ので!(←無理矢理だな……:(;゙゚'ω゚'):)どうぞ、お楽しみに&よろしくお願いしますです!(^з^)-☆