結婚して5年、冷たい夫に離縁を申し立てたらみんなに止められています。
ー5年前、ストレイ伯爵家の美しい令嬢、アルヴィラ・ストレイはアレンベル侯爵家の侯爵、ダリウス・アレンベルと結婚してアルヴィラ・アレンベルへとなった。
親同士に決められた政略結婚だったが、アルヴィラは旦那様とちゃんと愛し合ってやっていこうと決意していたのに……。
そんな決意を打ち砕くかのように旦那様の態度はずっと冷たかった。
(しかも私にだけ!!)
社交界に行っても、使用人の前でもどんな時でも冷たい態度を取られた私は周りの噂の恰好の的。
最初こそ我慢していたが、ある日、偶然旦那様とその幼馴染の不倫疑惑を耳にする。
(((こんな仕打ち、あんまりよーー!!)))
旦那様の態度にとうとう耐えられなくなった私は、ついに離縁を決意したーーーー。
親同士に決められた政略結婚だったが、アルヴィラは旦那様とちゃんと愛し合ってやっていこうと決意していたのに……。
そんな決意を打ち砕くかのように旦那様の態度はずっと冷たかった。
(しかも私にだけ!!)
社交界に行っても、使用人の前でもどんな時でも冷たい態度を取られた私は周りの噂の恰好の的。
最初こそ我慢していたが、ある日、偶然旦那様とその幼馴染の不倫疑惑を耳にする。
(((こんな仕打ち、あんまりよーー!!)))
旦那様の態度にとうとう耐えられなくなった私は、ついに離縁を決意したーーーー。
あなたにおすすめの小説
「お前を妻だと思ったことはない」と言ってくる旦那様と離婚した私は、幼馴染の侯爵令息から溺愛されています。
木山楽斗
恋愛
第二王女のエリームは、かつて王家と敵対していたオルバディオン公爵家に嫁がされた。
因縁を解消するための結婚であったが、現当主であるジグールは彼女のことを冷遇した。長きに渡る因縁は、簡単に解消できるものではなかったのである。
そんな暮らしは、エリームにとって息苦しいものだった。それを重く見た彼女の兄アルベルドと幼馴染カルディアスは、二人の結婚を解消させることを決意する。
彼らの働きかけによって、エリームは苦しい生活から解放されるのだった。
晴れて自由の身になったエリームに、一人の男性が婚約を申し込んできた。
それは、彼女の幼馴染であるカルディアスである。彼は以前からエリームに好意を寄せていたようなのだ。
幼い頃から彼の人となりを知っているエリームは、喜んでその婚約を受け入れた。二人は、晴れて夫婦となったのである。
二度目の結婚を果たしたエリームは、以前とは異なる生活を送っていた。
カルディアスは以前の夫とは違い、彼女のことを愛して尊重してくれたのである。
こうして、エリームは幸せな生活を送るのだった。
旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
おてんば松尾
恋愛
彼女は二十歳という若さで、領主の妻として領地と領民を守ってきた。二年後戦地から夫が戻ると、そこには見知らぬ女性の姿があった。連れ帰った親友の恋人とその子供の面倒を見続ける旦那様に、妻のソフィアはとうとう離婚届を突き付ける。
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
[完結]待ってください
仲 奈華 (nakanaka)
恋愛
ルチアは、誰もいなくなった家の中を見回した。
毎日家族の為に食事を作り、毎日家を清潔に保つ為に掃除をする。
だけど、ルチアを置いて夫は出て行ってしまった。
一枚の離婚届を机の上に置いて。
ルチアの流した涙が床にポタリと落ちた。
※短編連作
※この話はフィクションです。事実や現実とは異なります。
探さないでください。旦那様は私がお嫌いでしょう?
雪塚 ゆず
恋愛
結婚してから早一年。
最強の魔術師と呼ばれる旦那様と結婚しましたが、まったく私を愛してくれません。
ある日、女性とのやりとりであろう手紙まで見つけてしまいました。
もう限界です。
探さないでください、と書いて、私は家を飛び出しました。
婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。
白雪なこ
恋愛
婚約時に両家で決めた、毎月1回の婚約者同士の交流を深める為のお茶会。だけど、私の婚約者は「彼が認めるお茶会日和」にしかやってこない。そして、数ヶ月に一度、参加したかと思えば、無言。短時間で帰り、手紙を置いていく。そんな彼を……許せる?
*6/21続編公開。「幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。」
*外部サイトにも掲載しています。(1日だけですが総合日間1位)
完結 「愛が重い」と言われたので尽くすのを全部止めたところ
音爽(ネソウ)
恋愛
アルミロ・ルファーノ伯爵令息は身体が弱くいつも臥せっていた。財があっても自由がないと嘆く。
だが、そんな彼を幼少期から知る婚約者ニーナ・ガーナインは献身的につくした。
相思相愛で結ばれたはずが健気に尽くす彼女を疎ましく感じる相手。
どんな無茶な要望にも応えていたはずが裏切られることになる。
誰からも必要とされていないから出て行ったのに、どうして皆追いかけてくるんですか?
木山楽斗
恋愛
伯爵令嬢ミリーシャは、自身が誰からも必要とされていないことを悟った。
故に彼女は、家から出て行くことを決めた。新天地にて、ミリーシャは改めて人生をやり直そうと考えたのである。
しかし彼女の周囲の人々が、それを許さなかった。ミリーシャは気付いていなかったのだ。自身の存在の大きさを。
七光りのわがまま聖女を支えるのは疲れました。私はやめさせていただきます。
木山楽斗
恋愛
幼少期から魔法使いとしての才覚を見せていたラムーナは、王国における魔法使い最高峰の役職である聖女に就任するはずだった。
しかし、王国が聖女に選んだのは第一王女であるロメリアであった。彼女は父親である国王から溺愛されており、親の七光りで聖女に就任したのである。
ラムーナは、そんなロメリアを支える聖女補佐を任せられた。それは実質的に聖女としての役割を彼女が担うということだった。ロメリアには魔法使いの才能などまったくなかったのである。
色々と腑に落ちないラムーナだったが、それでも好待遇ではあったためその話を受け入れた。補佐として聖女を支えていこう。彼女はそのように考えていたのだ。
だが、彼女はその考えをすぐに改めることになった。なぜなら、聖女となったロメリアはとてもわがままな女性だったからである。
彼女は、才覚がまったくないにも関わらず上から目線でラムーナに命令してきた。ラムーナに支えられなければ何もできないはずなのに、ロメリアはとても偉そうだったのだ。
そんな彼女の態度に辟易としたラムーナは、聖女補佐の役目を下りることにした。王国側は特に彼女を止めることもなかった。ラムーナの代わりはいくらでもいると考えていたからである。
しかし彼女が去ったことによって、王国は未曽有の危機に晒されることになった。聖女補佐としてのラムーナは、とても有能な人間だったのだ。
タグに爆笑しました。
子どもを生む女の身体にはタイムリミットがあるんだよ!時間が無いんだよ!!
ついでを言えば、ポンコツ旦那のせいで初夜すら無かったのに時間だけ過ぎて、石女呼ばわりされるなんて理不尽が過ぎる!!!
時間だけ無駄になったけど、5年も我慢したなら白い結婚で(離縁)婚姻すら無かった今年にしようよ😏
キモッ、キモッこんな男と元鞘、絶対ありえません。全身に虫唾が走って
もう無理です。あー気持ち悪い
あー元サヤなんですね。
アルヴィラは領地に行き、使用人たちを引き連れて完全別居。30年後にようやく和解する、って感じならわかります((笑))
ともあれ、作者さまの展開に大期待!
うわ〜、まじで胸くそ悪りぃ!!
おっと、ついついお言葉が乱れてしまいましたわ。ホホホ。
このあと、どうなるのか、めっちゃ楽しみにしてます!
頑張れ!奥様!
頑張れ!!執事!!
腹立つけど話し合いは気になって読んでみました。
というか主人公もこれで見切りをつけて出ていけばいいのにって思った。
友達いなくても常識わからないのはアタオカとしか思えん。
石女って言われてもかばってくれない旦那になんで1ヶ月の猶予与えんの?
過去最高に離婚したいなら、あなたが変わるのはやはり無理ですね。さよならでよくねい??
どうせ1ヶ月まってもサイン渋りそうだから今優位に出れる状態で(石女って言われても庇わなかったこと)離婚要求するなりすればいいのに。
離婚するんだしわざわざ傷つきにたとえ公爵家の招待でもいかなくてよくない??
旦那の家の立場とかどうでも良いでしょ(笑)
主人公行くの?離婚するのに旦那の家の名誉とかそういうのって気を使わなくてもいいのでは?
体調不良で旦那一人で行かせればいいのにー。公爵家の招待今までどうしてたんだろ?
主人公も結局言いたいこと言ってるようで行動は矛盾してるよね。
5年もこのままでいたのにようやく腰を動かすくらいだから主人公もちょっとおかしいのか…。普通なら1年から2年程度で見切りつけるか仮面夫婦でいようってなるのでは??
旦那のこの頭の構造おかしすぎてどうやって改心するんだろう…。
でも5年も降り積もった溝埋まらなくない??
ざまあは遠そうだなー。
「奥様は飾って楽しいコレクションじゃないんだ。あるなら使わないとね!」
という某盟主王のお言葉を思い出しましたw
この旦那、仕事できてるのかな?対人関係やばすぎて引く😰
マジで元さや嫌だー🤢
土台として良好な関係があった訳でもなくマイナススタートの元鞘とは?🤔
あ~、やっぱりダンナには友達がいなかったのか。残念な男だね~。
朴念仁という言葉では足りないくらい、周りが見えていない。ホントに侯爵?
そして、舞踏会。
何かが起こるんだよね。その時、妻をしっかり守れるのかどうかで、今後の展開が変わってくるんだね。
ごめんなさい。
この男と元鞘なんて、吐き気がしそうなので、続きが気になりますが完結まで読むのはやめておきます。
完結して大丈夫そうだったら、また読ませてください。
ここまでご愛読いただきありがとうございます!
謝らなくても大丈夫です。
ご聡明な判断だと思います
またいつか完結した時に、読みにいらっしゃってください!待ってます!
執事の人の権限では、これ以上踏み込めないとは思いますが、あのマーガレットに騙される位だから、もっと言ったり口挟んだりしても文句言わないと思います。
それから石女の意味解っていないと思います。
男性の教育の中で、きっとそのフレーズはなかったと思います。
大体においてその辺は、男性陣は鈍感だったりしますよね。
いつも楽しく読ませて頂いております。
旦那と元鞘なんですね(笑)
一旦離婚するのかな?
希望はアルヴィラは別の包容力のある素敵な男性と再婚して幸せになってほしいけどね。
旦那は後悔して反省して
人生経験を積んで心の機微に聡い人になってほしいな。
この旦那ならかなり時間かかりそうだけどね...。
老年期元鞘とか...あるのかな?
作者様、最後まで執筆がんばってくださいね!
嫉妬?!?!?!嘘でしょ、離婚したいって言ってるのに嫉妬???信じられない…驚きの思考回路だな…そりゃまともに話し合いなんてできるわけないわ、アルヴィラ可哀想…苦難はまだまだ続きそうだね、がんばれ!!
トーマスの血圧が心配。5年放置せずに半年辺りから注意してやれよ。。。
元鞘でも元鞘じゃなくても作者の書くお話を楽しむだけなのでいいんですが感想に作者からの煽り返信が付いてるのを見ると途端に萎えるので感想書く方も作者さんも感情的になって欲しくないなと思います。
むぅ〜、元サヤいやや〜
でも面白いから読みます。追加タグ笑いました。
反元サヤ派も口をつぐむ熱い展開期待!
頑張って下さい!
この男、ヤバいほどのドアホ。5年も無駄になってホント気の毒な奥様だ。あの女共々地獄ヘ堕ちろ。
「幼馴染みとは縁を切るべき」って言われているのにそこで躊躇するのはなぜなのか。そこ気になる。幼馴染みへの情があるのか。あったとしたらそれは異性としての情愛なのか否か。
これで、どーやって元鞘?
旦那様にイライラする。
屋敷内だけじゃ無くて他の貴族から旦那様をメタメタにする辛口でやっつけて欲しい!!
マーガレットのザマァは当たり前だけど、旦那様にもきつーく、ざ・ま・ぁをっっ!!!!
一旦別居するか一回離婚した方がいいんじゃ無いかな。奥様に見切りつけられて捨てられて、そしてマーガレットの本性見て、つくづく後悔してマーガレットと縁を切り、お百度参り奥様に毎日土下座謝罪して復縁迫れば何とかなるかな。
その位きつくやっつけないとマトモにならないよ、このポンコツ男は!!!
今の所、大っっ嫌い!!!!!
ただの頭悪い男だね!
出来れば奥様に惚れ込んで口説く男が現れて欲しい。
マーガレットと縁を切らないなら、奥様も他の男とイチャイチャすればいい。責められたら『友達だよ。マーガレットと同じだよ、何が悪い?』って言ってやれ
えーっと
夫と離婚はするけど、元サヤ再婚するでおk?
うーん。ならこのバカボンの製造者に責任取って育て直してから出直してきてどうぞ
嫁がずれてるとこ指摘して手間かけるの馬鹿らしいって呆れ果ててるじゃん。ごもっともなんで、嫁にこれ以上手間暇かけさせないで!って心底思うわ
嫁の実家も罪があると思うわー
こんなのと結婚さすな!
旦那は同じ人間なのか!?
元サヤない派なので、タグ見て、今のところ面白いけど読むのやめようか悩んでたんですが…
新たに増えたすまんな~タグが面白かったので続き楽しみにしてますw
旦那がどう変わっていくのか楽しみにしてます。
無いわ😩
旦那様、無いわ😩
奥様が可哀想😢
すぐに離婚してください。そして、マーガレットとイチャイチャしちゃってください。奥様のために。
旦那様、全く応援する気になれないわ。
やる事為す事全て腹立たしいのはある意味すごい。
執事に一番共感してしまったw
これで元サヤは旦那様の人格全て変わらないと無理だわ。
面白いです。ご主人の頑張り期待してます。元サヤ勢なので。
プロフィールもイイですね。自分はむかし売ってもいねぇ喧嘩を買われるタイプと言われたのを思い出しました。