私はあなたの母ではありませんよ
クラリスの夫アルマンには結婚する前からの愛人がいた。アルマンは、その愛人は恩人の娘であり切り捨てることはできないが、今後は決して関係を持つことなく支援のみすると約束した。クラリスに娘が生まれて幸せに暮らしていたが、アルマンには約束を違えたどころか隠し子がいた。おまけに娘のユマまでが愛人に懐いていることが判明し絶望する。そんなある日、クラリスは殺される。
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
あなたにおすすめの小説
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生で誠実な恋を選ぶ
ゆぷしろん
恋愛
幼いころからずっと隣にいて、いつか結ばれるのだと信じていた幼馴染エドガー。
けれど学園へ入ってから彼は少しずつ変わり、創立記念パーティーの夜、レティシアは彼が別の令嬢と口づけを交わす姿を目撃してしまう。やがて告げられたのは、「君が拒んだからだ」という身勝手な別れの言葉だった。結婚前に口づけや身体を許さなかったことさえ責められ、婚約は解消。噂に傷つき、生きる気力を失ったレティシアは、黒い森の魔女から毒を受け取り、自ら命を絶とうとする。
けれど次に目を覚ましたとき、彼女は幼いころへと戻っていた。
もう二度と、幼馴染に人生を預けない。そう決意したレティシアは、将来エドガーと結ばれる流れを少しずつ変えていく。そして二度目の人生で、前世で傷ついた自分に唯一優しい言葉をかけてくれた伯爵令息ルシアンと、今度こそ最初から出会い直す。穏やかで誠実な彼は、決して急かさず、傷ついた彼女の心を静かにほどいていく。
これは、恋に傷つき死を選んだ令嬢が、もう一度与えられた春の中で、自分の気持ちと向き合いながら、本当に大切にしてくれる人を選び直して幸せになるまでのやり直し恋愛譚。
「今度こそ、私は自分で選ぶ」
毒を飲んだ令嬢は、二度目の人生でようやく知る。幸せとは、誰かに選ばれることではなく、自分を大切にしてくれる人を、自分の意志で選び取ることなのだと。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
ため息ひとつ――王宮に散る花びらのように
柴田はつみ
恋愛
「離縁を、お願いしたいのです」
笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。
夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。
幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。
王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。
私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので
藤原遊
恋愛
祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。
けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。
それなら構いません。
婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。
祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。
――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
メイドを殺したのは誰?続きが気になります。
ふわ~誰なのでしょうか。これは最後の方に明かされることになると思います。
続きもよろしくお願いします(*´▽`*)
更新が楽しみで楽しみで
ソワソワしております😃
作者様
素晴らしい作品に感謝でございます。
有難うございます。
クラリスが幸せになりますように。
そんなに言っていただけるなんて*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
とてもうれしい!ありがとうございます(*´▽`*)
頑張って更新いたしますのでクラリスを見守ってください。
うわあ、うれしいお言葉ありがとうございます!
ご期待に沿える展開となっているのかどうか、どうぞお待ちください(*´▽`*)
割とあっさり真相が判明しそうですが…
原始的に目には目をとなってしまうのか、有耶無耶に仲直りしてしまうのか、タグのどの視点かによるというのを楽しみに続きを待たせていただきます。
ありがとうございます。
この結末が皆さんにどう受け止められるのか、ドキドキしています(/ω\)
お楽しみにお待ちください(*´▽`*)
どのようないきさつがあってそうなったのか最後の方で分かる予定です(*´▽`*)
主のために焼身自殺。恐ろしいほどの忠臣((((;゚Д゚))))ガクガク
真実までもうしばらくお待ちください!
すいません💦
私、ヒロインの名前間違えて書いたみたいです。
ご不快になられたら申し訳ありません!
いえいえ、無問題です!
何なら、その名前からオフェリーという名を発想しましたので、あながち間違いではありません(*´▽`*)
バーバラもユマもムカつくわ😡
旦那の優柔不断も!
バーバラとその息子はまとめてどっかポイしてユマと旦那2人てボソボソ暮らしてくれや
って感じっす!(^◇^;)
同感ですっ!(笑)
優柔不断なアルマンが何かしら頑張る日がくるのでしょうか。
彼らはどんな結末を迎えるのかお楽しみに(*´▽`*)
デイジー様(*´▽`*)
どうか、クラリスとご両親の行く末を見守ってください。
犯人については、どうでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ
このまま領地へ帰って幸せに暮らしておくれと願います🙂
オフェリーの幸せを願っていただき、ありがとうございます(*´▽`*)
彼女を含め、皆の行く末を見守りください!
あ〜(^_^;)馬鹿旦那、着実に追い詰められてきましたね。馬鹿娘は未だに自分の置かれた状況が理解出来てないし、って理解出来る頭が無いのか!(´☆ω☆`)ナルホドネ!
お気の毒なのは侯爵夫妻(ㅠ︿ㅠ)
早くオフェリー=クラリスの事情説明してあげて欲しいです。
それにしてもクラリスの演技力半端ない💦←確信(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
本当に侯爵夫妻が一番つらい思いをしています( ノД`)
(ここだけの話、作者は因果応報、勧善懲悪、ハッピーエンド好きですコソッ)
クラリスは果たして名女優でしょうか(*´▽`*)
燃えた遺体、消えたメイド。
江戸川乱歩なら入れ替わりトリックかなあと思うけど果たして?
記憶喪失、生き別れの双子もしくは姉妹。もしかして何かの魔法?いやいや単なる他人の空似か。
想像力を掻き立てられますね!真実はいつも一つ!
その名は名探偵……(*´▽`*)
怪人二十面相が私が本好きになったきっかけなのです!
まさかここで江戸川乱歩の名を見ることが出来るとはΣ(゚Д゚)。なんかうれしい。
真実までもう少しです。お楽しみに
クラリスは娘のユマに「こういう事が出来ないと学校へ入ってから困ることになる」と言って教育をして、ユマはそれを嫌って逃げ回った訳ですが、実際に困る事にはなっていないのでしょうか。
なっています。
学園生活について書いていませんが、だんだん浮き始めています。
今までクラリスのおかげで皆ときちんと交流が出来ていたものの、バーバラと懇意にするようになってからはマナーや話す内容、学業の低下などが顕著のため、友達の層が変わりました。
クラリスと別れのときに遊びに行った友人というのも、これまでのお友達ではなくユマと同じようにマナーを気にせずお泊り会を気軽にしようと言えるようなレベルの友人でした。
でもそれがまだ特に悪いこと、困ったことだと認識もできていない残念な子になってしまいました( ノД`)
よくある風なサスペン展開展開だと、メイドが代わりに死んで、クラリスは別人となって新たな生活を始めたといったところでしょうか。夫と娘に裏切られて、娘は自分の言うことは聞かずに、夫の愛人の肩を持つ。こんなことになったら生きている甲斐がないと自殺しようとしたらメイドに止められて、メイドに引火してしまったみたいな展開でしょうか。
愛人に夫をとられたクラリスを馬鹿にしたメイドが奥様のアクセサリーを盗んでいたところを見つかったとは考えにくい。普通だったら奥様付きの侍女は奥様が連れてくるのが普通だと思いますから。
娘はお馬鹿さんでお勉強もしないので、よほど心を入れかえないと、母にもう一度愛してもらえないかもしれませんね。
桃太郎様
( ̄ー ̄)ニヤリ をお贈りいたします!
プロローグに出ていた女性は本当に別人なのか?
クラリスの両親は平穏に生きてほしい。
アルマンやユマは落ちぶれて死ぬまで後悔し続けてほしい。
バーバラやオレノは言わずもがな。
これからも楽しみにしています!
ありがとうございます(*´▽`*)
今後の展開をお楽しみください!
今日のお話を読んでいると「私はあなたの母ではありませんよ」と言いたくなるね。
どうしてこんな風に育ったのかな🤔
いつ本当の貴族のあり方に気づくのかなぁ?
その時の娘の絶望の様子が目に浮かびます。
それにしても……
娘の為に頑張ったクラリスが可哀想。
他人でなく実の娘のあの態度あり得ない😤😤
話の最初に登場する母親に瓜二つの女性のセリフ……クラリス死んでいなかったのと期待してしまう。
更新楽しみにしています。
ありがとうございます(*´▽`*)
ご期待通りなのかどうか。
もう少しお待ちください!(引っ張るほどのことはないのですけれども)
ただただクラリスに同情するばかり。読めば読むほど、夫と娘には怒りと不快しかない。二人には更なるざまぁ展開を望むばかりです。夫はともかくユマは子供なので甘やかしてくれる人に懐くのは理解できるけれど…母親より愛人に懐くのは…キツすぎる~😖なのでクラリスが苦しんだ分、夫と娘にも苦しんで欲しいと願ってしまう。いろいろ書きましたが、結論=とても面白い作品です!出会えてよかった。更新が待ち遠しいです😊
うわあ、ありがとうございます!
更新は頑張る予定です。
彼らの行く末は……見守りください(*´▽`*)
(皆さんの期待に沿えるのかドキドキなのです💦)
ユマ……将来夫に愛人と隠し子作られたら母の気持ちがわかるかな💧ユマも愛人もイラっとするけど、バカな父親に1番腹立つ💢
自分の子が夫の愛人と異母兄弟に隠れて会ってた、っていう話をいくつか読みましたが、スッキリしたことがないんです😑
でも!このお話は、プロローグからもスカッとする展開になりそうで、続きが楽しみです♪
ざまぁを望む方多し! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
わかります! 私もその展開大好きですので(*´▽`*)
今回、因果応報ではありますが、どうなることやら……
続きをお待ちください!
クラリス様、生きていて欲しい❗そして、ざまぁをしに帰って来て❗娘に世の中の常識を教えに帰って来てください。
続きを楽しみにしています。
ありがとうございます。
ざまあタグがない……( ;∀;)
ですが……ぜひ続きをお待ちくださいませ!
なんかこのお嬢ちゃん自分に都合の良い部分だけを切り取ってる子ですねぇ
ストーリーの横槍を入れる気はないですが愛人もこのお嬢ちゃんも痛い目に遭わないとあかんと思ってしまう…
旦那は言ってることはまともなんでしょうけど愛人がいて正妻の子を会わせた段階でアウトですねぇ
線引きはちゃんとしましょうよ〜ってね
夫の方は悪意バリバリなキャラクターではなく、はめられたと言えばそうなのですが、その後の対応が間違ってました"(-""-)"。
妻側から見れば、同じことですもんね。
他の二人も因果応報に……?
何という胸糞一家…!!笑
ここのお話には愛人や後妻達に反発する反骨溢れる娘が多いですが、ユマの楽な方へ流されっぷりは父親似でしょうか…でも子供って導きを誤るとこうなるのかなとも感じます。
更新楽しみにしています!
ありがとうございます。
なるべく一日二回は更新したいと思っております(*´▽`*)
ユマは確かに父親似ですね。嫌事から逃げるという……
母という導き手を失い、まっとうな周囲の人々から見放されてしまったせいで正しい考え方を学ぶ機会を失ってしまいました。
痛い目に遭って初めて、理解できるのだと思います。
これは自分も同じ立場にならないとわからないやつですね〜
お読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
本当に。
似たような立場に置かれて初めて「お母さん」の気持ちがわかるのかも。
遅いっ。
犯人はメイドだったのですか?
ああ! すいません!
唐突にメイドが犯人とユマが言ってる!
書き直していた時に、その大事な部分を消してしまっていました💦
「クラリスの宝石とともにメイドが一人行方をくらました」という大事な部分が……
すぐ訂正いたします。
ありがとうございました!
クラリスは本当に亡くなったのか?
ミステリー風で面白いです。
更新楽しみにしてます。
ありがとうございます!
そこが醍醐味ですねっ。というほど、張り巡らされてはおりませんが💦
このまま楽しんでもらえるとうれしいです(〃゚艸゚))ドキドキ
こんばんは。
新作、ありがとうございます。
あらすじを読み心して拝見したのですが、なんとも胸が痛いです。
この娘はどうしてこのように育ってしまったのか…
旦那さまは所詮他人ですが、娘は違います。
娘の為と耐えてきたのに、このしうちは心が死んじゃいますよね。
これからの展開に目が離せません!!
お読みいただきありがとうございます。
前回の作品から随分と時間が空いてしまいました💦
父の愛人と知る前に、バーバラに優しくて楽しい人として好意を持ってしまいました。
愛人と知ってしまった時には、貴族とはそういうもの、当たり前のことというふうに、狡賢いバーバラに先手を打ってそう思わされたのかな。父の対応も非常に悪かったと思います。
きちんとマナーや常識を教える母のおかげでまっとうに育ちかけていたのに、母のように厳しく嫌なことを強制しない優しくて楽しいことばかりをしてくれるバーバラと出会い、そちらに逃げてしまった( ノД`)
いやなことより楽な方に流される気持ちはわかるのですけどね……取り返しのつかないことになってしまいました。
最終はもう決まっています(*´▽`*)
この後の彼らを見守っていただけると嬉しいです!