私はあなたの母ではありませんよ
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
あ〜(^_^;)馬鹿旦那、着実に追い詰められてきましたね。馬鹿娘は未だに自分の置かれた状況が理解出来てないし、って理解出来る頭が無いのか!(´☆ω☆`)ナルホドネ!
お気の毒なのは侯爵夫妻(ㅠ︿ㅠ)
早くオフェリー=クラリスの事情説明してあげて欲しいです。
それにしてもクラリスの演技力半端ない💦←確信(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
燃えた遺体、消えたメイド。
江戸川乱歩なら入れ替わりトリックかなあと思うけど果たして?
記憶喪失、生き別れの双子もしくは姉妹。もしかして何かの魔法?いやいや単なる他人の空似か。
想像力を掻き立てられますね!真実はいつも一つ!
よくある風なサスペン展開展開だと、メイドが代わりに死んで、クラリスは別人となって新たな生活を始めたといったところでしょうか。夫と娘に裏切られて、娘は自分の言うことは聞かずに、夫の愛人の肩を持つ。こんなことになったら生きている甲斐がないと自殺しようとしたらメイドに止められて、メイドに引火してしまったみたいな展開でしょうか。
愛人に夫をとられたクラリスを馬鹿にしたメイドが奥様のアクセサリーを盗んでいたところを見つかったとは考えにくい。普通だったら奥様付きの侍女は奥様が連れてくるのが普通だと思いますから。
娘はお馬鹿さんでお勉強もしないので、よほど心を入れかえないと、母にもう一度愛してもらえないかもしれませんね。
プロローグに出ていた女性は本当に別人なのか?
クラリスの両親は平穏に生きてほしい。
アルマンやユマは落ちぶれて死ぬまで後悔し続けてほしい。
バーバラやオレノは言わずもがな。
これからも楽しみにしています!
今日のお話を読んでいると「私はあなたの母ではありませんよ」と言いたくなるね。
どうしてこんな風に育ったのかな🤔
いつ本当の貴族のあり方に気づくのかなぁ?
その時の娘の絶望の様子が目に浮かびます。
それにしても……
娘の為に頑張ったクラリスが可哀想。
他人でなく実の娘のあの態度あり得ない😤😤
話の最初に登場する母親に瓜二つの女性のセリフ……クラリス死んでいなかったのと期待してしまう。
更新楽しみにしています。
ただただクラリスに同情するばかり。読めば読むほど、夫と娘には怒りと不快しかない。二人には更なるざまぁ展開を望むばかりです。夫はともかくユマは子供なので甘やかしてくれる人に懐くのは理解できるけれど…母親より愛人に懐くのは…キツすぎる~😖なのでクラリスが苦しんだ分、夫と娘にも苦しんで欲しいと願ってしまう。いろいろ書きましたが、結論=とても面白い作品です!出会えてよかった。更新が待ち遠しいです😊
ユマ……将来夫に愛人と隠し子作られたら母の気持ちがわかるかな💧ユマも愛人もイラっとするけど、バカな父親に1番腹立つ💢
自分の子が夫の愛人と異母兄弟に隠れて会ってた、っていう話をいくつか読みましたが、スッキリしたことがないんです😑
でも!このお話は、プロローグからもスカッとする展開になりそうで、続きが楽しみです♪
なんかこのお嬢ちゃん自分に都合の良い部分だけを切り取ってる子ですねぇ
ストーリーの横槍を入れる気はないですが愛人もこのお嬢ちゃんも痛い目に遭わないとあかんと思ってしまう…
旦那は言ってることはまともなんでしょうけど愛人がいて正妻の子を会わせた段階でアウトですねぇ
線引きはちゃんとしましょうよ〜ってね
何という胸糞一家…!!笑
ここのお話には愛人や後妻達に反発する反骨溢れる娘が多いですが、ユマの楽な方へ流されっぷりは父親似でしょうか…でも子供って導きを誤るとこうなるのかなとも感じます。
更新楽しみにしています!
こんばんは。
新作、ありがとうございます。
あらすじを読み心して拝見したのですが、なんとも胸が痛いです。
この娘はどうしてこのように育ってしまったのか…
旦那さまは所詮他人ですが、娘は違います。
娘の為と耐えてきたのに、このしうちは心が死んじゃいますよね。
これからの展開に目が離せません!!
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