【完結】君の手が、入道雲を彫る
【完結】
彫刻をやめた高校生の天才彫刻家・時原夏樹(ときはらなつき)は転校先の同級生・須縄霜矢(すのそうや)に片想いしてしまう。
北海道雪まつりに出展することを夢見る霜矢は、夏樹を強引に「美術部・雪像班」に入部させ、雪像づくりに巻き込んでいく。
過去のトラウマから人の手に触れることが苦手な夏樹。ある日霜矢が「人の手に触れる練習」と称して夏樹の手に触れてきて……?
天才肌のトラウマ持ち彫刻家×天真爛漫な夢見る男子高校生の、じれきゅんBL!
彫刻をやめた高校生の天才彫刻家・時原夏樹(ときはらなつき)は転校先の同級生・須縄霜矢(すのそうや)に片想いしてしまう。
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過去のトラウマから人の手に触れることが苦手な夏樹。ある日霜矢が「人の手に触れる練習」と称して夏樹の手に触れてきて……?
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*********
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そして恋愛要素抜きで純粋に青春してる描写がとても面白かったです。
温度や触感が丁寧に伝わってくる細やかな情景描写に想像力を掻き立てられました。
何度か起こるすれ違いも長すぎなくて助かります。
オカン達はカスだけど、そのおかげで深い二人の世界が作られていってナイスアシストでした。
夏でも読み終えるとココアを飲みながら雪まつりを検索したくなる、とっても爽やかで暖かい素敵な作品でした!
感想ありがとうございます!
とっても嬉しいです!!!