公安刑事が八尺様♂のクソデカちんぽで犯されてメスイキしまくる話

MINAMI@白鳥湖

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第二話

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 目を覚ますと自分は自宅のベッドに寝かされていた。
 恐ろしい夢を見た気がする。大きな女の怪物に犯される夢だ。きっと疲れているのだろう。だからそんな奇妙な夢を見たのだ。
 吉良はゆっくりとベッドから起き上がる。全身が痛い。筋肉痛のような痛みが走る。そしてなぜか肛門に違和感がある。
────まさか、あれは夢ではなかったのか!?
 吉良は一瞬ゾッとしたが、そんな思考を振り払った。そんなわけがない。あれはきっと夢に決まっている。あんな非科学的な現象が起きるわけがない。
 眠い目を擦りながら寝室を出て、リビングへ向かう。
────なんだこの匂いは?
 食べ物の美味しいそうな匂いがする。
 意味がわからない。この家には自分しかいないはずだ。それに自分は自炊などしていないし、昨晩この家で食事をとってもいない。悲しいことに、飯を作りにきてくれる恋人も友人もいない。
 そろりそろりと廊下を歩き、リビングのドアを開けた。
「な……」
 机の上には、スクランブルエッグ、トースト、サラダなど、とにかく美味しそうな朝食が並んでいた。
 吉良の頭の中はパニックになる。さっき述べた通り、家に食事を作りにくるような人間などいない。
 ────いったい誰が……
 人の気配を感じはっと顔をあげる。
「ポポポポ(おはようございます)」
 あの夢の中の女が、目の前に立っているではないか。
 吉良は目を丸くした。
「ポポ(今日からお世話になります)」
 ぺこり、と女が頭を下げる。
 ひと呼吸おいて、吉良の叫び声が、マンション中に響き渡った。
 とりあえず、朝食はとても美味かった。
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