公安刑事が八尺様♂のクソデカちんぽで犯されてメスイキしまくる話

MINAMI@白鳥湖

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第三話

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 吉良は今日もまた疲れた身体を引きずって帰路に着いた。三日ぶりの帰宅だ。激務のあまり二徹して、職場の仮眠室で数時間程度の仮眠をとっただけ。身体は限界を迎えていた。
 わずかな金属音を立ててマンションのドアを開ける。ネクタイを緩めながら廊下を歩き、スーツのままベッドに倒れ込んだ。
「ポポ(お帰りなさい)」
「……なんだお前まだいたのか」
 ゆらゆらと揺れている女を横目で見て、掠れた声で言う。もう存在に驚く気力さえない。もう住みつかれようが取り憑かれようがなんでもいい気がしてきた。三日前の朝飯は美味かったし。
「ポポポ(あの……)」
「……なんだ」
「ポポポポ(夜ご飯食べます?)」
「…………食う」
 そう言われれば美味しそうな食べ物の匂いがする気がした。たしかに今朝から何も食べていないし腹は減っている。モソモソと起き上がり、ダイニングに向かった。
 椅子に腰掛け手を合わせた。肉じゃがを箸で摘んで口に運ぶ。うまい。普通にうまい。味噌汁はあったかくて身体に染み渡るし、炊き立てのご飯はホクホクしている。
 久しぶりにこんなまともな飯にありついた気がする。他人の手料理なんてもう何年も食べていない。そもそも俺は公安刑事だ。いつ誰に命を狙われるか分からないのだから、人の手料理なんて食べるわけにはいかない。
 それなのに、なぜがこの化け物の料理は食べてしまった。どう考えても人間より化け物の手料理のがヤバいに決まっている。化け物だぞ。化け物。
 自分でも意味がわからない。一周回って危機感がなくなってしまったのか。それとも本能的に安全な気がしたのか。どうせ幻覚だろうと高を括っているのもある。もうとにかく考えるのが面倒になってしまった。食べて死んだらその時だ。やけくそである。
 頭の片隅でそんなことを考えていたら、いつのまにか皿の中のものは全て空になっていた。
 ついに化け物の手料理を完食してしまった。吉良は大きなため息をついた。自分は何をやっているのだ、と。
「ポポ(美味しくなかった?)」
 顔を上げると女がしょんぼりとした顔をしてこちらを見つめていた。
「……美味かったよ。だから全部食った」
 正直にそう返すと女はニコニコと笑った。なんだか少し可愛い気がしてきた。化け物なのに。激務のせいで自分の頭はついにイカれてしまったのかもしれない。
 そのままゆらゆらと歩いてまたベッドにダイブする。疲れた身体がマットレスに沈んでいく。
 ぼんやりと女の方を見ると、女は椅子に腰掛けたままこちらを見つめている。
(なんか……ムラムラする)
 女のことを見ていたら無性に性的に興奮してきてしまった。でも今までの感覚とは違う。後ろがきゅんきゅんと疼くような、そんな感覚。
(まさか自分はこの女に抱かれたいと思っているのか!?)
 ありえない。ありえない。あれは確実に自分の意思に反したレイプだ。散々達してしまったとはいえ、あの行為をまた自分が望んでいるわけがない。
 そう思いたいのに、なぜか自分のアナルはひくひくと収縮し続けている。あの女のバカみたいに大きいモノでナカを犯されたい。そう思ってしまうのだ。
「おい」
 気づいたら、自分は女を呼んでいた。
「ポ?」
「こっちこい」
 寝転んだままマットレスをトントンと手のひらで叩く。
 女はキョトンとした顔をしたのち、トコトコと歩いてやってきた。そして少しキョロキョロと悩むような仕草をしたのち、吉良の横に腰掛けた。
「ポ!?!?」
 女の身体を掴んでそのままベッドに押し倒す。驚いたような声を上げたが、女は大人しく吉良の腕の中に収まってくれた。相変わらず、氷のように冷たい身体をしている。
「なぁ……」
「ポ?」
「今日は、その……シ、ないのか?」
 視線を泳がせながらそう伝えた。言い終わってから強烈な羞恥心に襲われ、吉良は女の顔から視線を逸らした。
 自分は何を言っているのだろうか。化け物に「抱いてくれ」だなんて。やはり気が狂っているのか。
「……ポ?」
「ポ?じゃねぇよ!そもそも三日前俺を無理やり犯したくせに今更謙虚になるなよ!なんなんだよお前は!責任取れ責任!」
「ポポ……(あれはその……ちょっと、衝動というかその……)」
「ガタガタうるせぇ!やらねぇなら強制性交罪で逮捕すんぞ!俺は刑事だぞわかってんのか!」
「ポポ……(いやあの、あなたがいいなら……その……ヤりますけど)」
「言ったな!?じゃあ抱け!今すぐ抱け!」
 ぎゃーぎゃー騒いだのち、吉良はベッドに大の字になった。女は困ったような顔をしたのち、リモコンで部屋の電気を暗くした。なんだお前は。乙女か。
「んっ」
 唇が重なる。ぬるり、と女の舌が口内に差し込まれる。そのままゆっくりと歯列をなぞり、吉良の舌を絡め取っていく。頭がぼんやりするほど心地が良かった。
「ん、ふぅ、……はぁ……んっ」
 ぷつ、と銀色の糸を引いて女の唇が離れていく。
 名残惜しくて女の真っ黒い瞳を見つめると、女は照れたように笑った。やっぱりちょっとかわいい。デカいイチモツはついているけど。
 ぐるり、と女は吉良の身体を転がして、後ろから吉良を抱きしめるような体勢にした。するすると女の冷たい手が吉良の身体を這いはじめると、期待で吉良の下半身はどんどん熱くなっていく。
「ふ、ぅ……は、ぁん……っ!」
 女の冷たい指がワイシャツの上から胸の突起をなぞる。それだけで吉良の乳首はシャツ越しでもわかるほどぷっくりと芯を持血始めてしまった。
「ひ、……っ!ぁん……やぁ♡」
 硬くなった乳首を爪でカリカリと弾かれれば甘い声が漏れ出して止まらない。腰のあたりがゾワゾワとする。
「ポポ(ここ気持ちいい?)」
「んっ……そんな、こと……っ!」
 認めるのが悔しくて、ついそう言ってしまった。
 女は嘘だと見抜いたのか耳元でクスリと笑って、ワイシャツのボタンを外し始める。
「お゛ッ♡♡それやめッ♡♡」
 今度は乳首を直接摘まれた。そして指先で吉良の小さな乳首をくにくにと転がし始める。
(乳首くにくにやだッ♡♡乳首だけでイきそう~~~ッッ♡♡)
 先走りが漏れ出して、下着がベトベトと湿っていく感触がする。下半身は燃えるように熱くなってしまっていた。そして後孔はぎゅうぎゅうと収縮してソレを貰えるのを心待ちにしている。
「あ゛ッッ♡♡あ゛~~~ッッ♡♡」
 乳首をぎゅっとつねられた瞬間、吉良の身体は大きく跳ねた。呼吸を整えて下半身を見ると、スラックスに大きなシミができてしまっていた。
「ポポ(乳首でイっちゃった?)」
 女がまたくすくすと笑う。カッと顔が赤くなるのが自分でもわかった。
「あっ、……♡」
 絶頂の余韻に浸っている間に、スラックスと下着は脱がされていたらしい。くるり、と仰向けにされM字に脚を開かれると、女は白濁を纏った指で吉良のアナルをなぞる。
(んんっ♡♡早くナカぐちゅぐちゅされたい♡♡)
 気づいたら女の指にアナルを押し付けるかのように腰を動かしてしまっていた。
「んぅ♡♡」
 ぬるり、と女の指がナカに挿入される。ゆっくりの肉壁をなぞられ、身体が粟立った。
「お゛ッ♡や、そこや、だッッ♡♡」
 トントンと指の腹でナカのしこりを圧迫され、身体がガクガクと震える。ぐちゅぐちゅと水音を立てながら指が出し入れされていく。
(ナカ弄られるの気持ちいい♡♡もっとぐちゅぐちゅして♡♡)
 女は吉良の期待に応えるかのように、いつのまにか増やされた二本の指でナカを激しく掻き回していく。
「ゔッ♡♡い、イクッッ♡!!や、ぁあ゛゛~~~ッ♡♡」
 強烈な快感が吉良を襲う。ガクン、と身体が跳ね上がった。吉良の性器から溢れた白濁が、シーツを汚していく。
(またイッちゃった♡♡ナカ気持ちよすぎる♡♡)
「早く、挿れてくれ……っ」
 早くアレがほしい。太くて硬いアレでナカを犯されたい。そう吉良が懇願すると女はにっこりと笑った。そしてスカートをたくし上げ、大きくなったペニスを露出する。相変わらずゾッとするほど太くて大きい。
 挿入を今か今かと待ち構えていたとき、女がニヤリと笑った。その瞬間、ボコボコとあの時と同じような、何かが沸騰するような音が部屋に響いた。
「ポポ(こういうの、好きでしょう?)」
「へ、ぁ……?」
 女のペニスがうねり始めた。と、思ったら、にょきにょきとペニス全体に大量の小さな突起が生え始める。そしてその突起は生き物のようにウネウネと動いていた。まるで、モンスターの触手だ。
「や、それ……は……」
 なんだこれは。規格外すぎる。怖くなって吉良は後退りしようとした。しかし、女の腕が吉良の身体を捕まえる。強い力で押さえつけられればもう逃げることはできなかった。そのまま仰向けに押し倒される。
「ま、まて……」
 再びボコボコという音がし始めたと思ったら、女の脇腹から何かが生え始めた。しかし、生え始めたのは前回のように普通の腕ではない。
 触手だった。何本もの触手。しかもペニス同様、突起が無数に生えていて小刻みに動いている。
「おま、さすがにこれは……はぁんっ♡♡」
 触手が全身を弄り始める。その初めての感覚に身体がゾクゾクする。ぬるぬるとした粘液を纏った突起が、身体中を張っていく。
「や、ぁあッッ♡♡それ、やめッッ♡♡お゛お゛ッッ」
 触手の小さな突起が敏感な乳首を擦る。少し擦られただけで身体が勝手にのけぞってしまった。怖いぐらい気持ちがいい。
(なんだこれッ♡すごすぎる♡♡イボイボで乳首擦られたら頭おかしくなりそ♡♡)
「あ゛あ゛ッッ♡♡そこはダメッ♡♡そこ触るなぁッ♡」
 別の触手が吉良の性器に絡みついた。そのままぬるぬると吉良のペニスを責め立てる。先走りが溢れて止まらない。
(触手でちんこと乳首いじられてる♡♡ぞりぞり気持ちいい♡♡)
「ポポ(挿れるよ)」
「お゛ッ♡らめ、らめッ♡今ちんぽ挿れたらおかしくなりゅからッ♡♡」
 乳首とペニスを触手で攻められているだけでも頭の中が真っ白になっているのだ。ナカまで犯されたら本当におかしくやってしまう。やだやだと頭を振って抵抗するが、太くて硬いモノが吉良のアナルに押し当てられてしまった。
「らめッ♡それ挿れな……あ゛あ゛ーーーーッッ♡♡」
 ずぷり、と無数の突起が生えた肉棒が吉良のナカに押し込められる。ぞりぞりと突起が肉壁を擦ったその瞬間、バカになりそうなほど強烈な快感に襲われた。吉良は身体を仰け反らせで叫ぶ。精液がどろり、と勢いもなくこぼれ落ちた。
「ポポポ?(私のおちんぽ気持ちいい?)」
「ぎも゛ぢい゛い゛ッッ♡♡ま゛っで!動かないでッッ!!」
「ポ(ダメ)」
「あ゛ッ♡♡あ゛~~~ッッ♡!!あ゛ッ♡あ゛ッ♡」
 ばちゅばちゅ♡と音を立てながら女のペニスが吉良のナカを犯し始める。その間も乳首と性器を触手で弄られ、あまりの快感にもう何も考えられなくなった。ただひたすら、よだれを垂らしながら叫ぶことしかできない。
(おちんぽ気持ちいい♡♡ちんこも乳首も弄られて死にそう♡♡全部気持ち良くておかしくなる♡♡)
「やらぁ♡♡も、許してッッ♡♡これ以上はむりぃ~~ッッ♡♡」
 呂律の回らない口でそう懇願するが、聞き入れてはもらえない。何本もの触手で全身の性感帯をいじられまくり、吉良の自我はほぼ崩壊してしまっている。
「イグッ♡イグゥ~~~~ッッ♡♡!!」
 何かが弾けるような気持ちよさ。精液が出た感覚はない。射精よりもずっと強い快感だ。長くて深くて、頭がふわふわする。
「ポポ(メスイキした?)」
「わからんッ♡♡あ゛ッ!あ゛~~~ッッ♡♡」
 ぞりぞりと突起で内側を撫でられた瞬間、再び先ほどと同様の快感が身体を襲う。間髪入れずに来た絶頂に、吉良の身体は耐えられない。舌をだらりと垂らして、吉良は身体をガクガクと痙攣させた。
「や……♡ほんと、むりぃ♡♡も、やらぁ~ッ♡」
「ポポポポ(誘ったのはそっちでしょ?)」
 掠れた声でそう言うが、女はただ笑うだけだ。
 ガツガツと挿抜が激しくなる。太いペニスで前立腺を圧迫され、もう呼吸さえもできなくなる。女は構うことなくさらに激しく腰を打ちつけ、結腸を強く突く。
「い゛ッ!!そこだめッ!!そこ、やぁああああああああッッ!!」
 一度ドライで飛んだ身体は最も簡単に絶頂を迎えてしまう。もう何度目のオーガズムかもわからなかった。
(もうダメ♡♡本当に頭おかしくなる♡♡触手で虐められるの気持ちいい♡♡)
 ぷっくりと膨らんだ吉良の乳首を、突起のついた触手がぬるぬると這う。もうそれだけでメスイキが止まらない。全身の敏感なところを触手で攻められ、頭がくらくらして何も考えることができない。
「お゛ッ♡♡!!またイグッ♡またイっちゃ、ぁああああああああッッ♡♡♡」
 ばちゅんばちゅん♡と大きな水音を立てながら、女のモノが吉良のナカを突く。強すぎる快感に、吉良は喉が張り裂けそうなほど叫んだ。
 どぴゅっ♡♡と、吉良の性器から液体が勢いよく飛び出した。精液ではない。水のような透明でサラサラとした液体だ。
「は、ぇ……?」
「ポポポポ(潮、吹いちゃったね)」
「潮……?あ゛ッッ♡ま、ってッ!!まってッッ!!やだやだやだッッ♡♡」
「ポポ(待たないよ)」
「お゛お゛~~~~ッッ♡♡」
 潮まで吹いてしまった。そんな敏感になりすぎている吉良の身体を、凶悪な触手が容赦なく責め立てる。
「や、ぁあああああッッ♡♡むりむりむりッッ!!も、イキたくないッッ♡♡イキたくないって!!ぁあああああッッ♡♡」
 突起のついた太いモノが出し入れされるたび、吉良は絶叫した。敏感な肉壁を突起で擦り上げられ、前立腺を押し潰され、結腸を激しく叩かれる。もう正気を保つことなどできるわけがない。涙と唾液と汗でぐちゃぐちゃになった顔面をブンブンと振りながら、訳のわからない言葉をひたすら叫び続けた。
「おちんぽ気持ちいいッッ♡♡もうけつまんこ壊れりゅからッッ♡♡もう虐めないでッッ♡♡」
「ポポポ?(私のザーメン、欲しくないの?)」
「ほしいッッ♡♡俺のけつまんこにザーメンいっぱい注いでッッ!!!!ナカ出して~~~~ッッ♡♡!!!」
「ポッ!!」
 どぴゅ、っと、腹のナカに温かいものが注がれる。出された液はとんでもない量らしく、腹の中が苦しくなった。
「あ、ああ……♡♡」
「ポポ(ちょっと虐めすぎた?ごめんね)」
 ようやく女が動きを止めた。
 呼吸を整えていると、女に優しく抱きしめられた。その身体の冷たさが、熱った身体を冷ましていく。心地よい。
 そのまま気絶するかのように吉良は眠りに落ちた。
 
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