旦那様、政略結婚ですので離婚しましょう
本来ならば皆に祝福され幸せの絶頂を味わっているはずなのにそうはならなかった。
初夜の場で夫の公爵であるスノウに「今日は疲れただろう。もう少し互いの事を知って、納得した上で夫婦として閨を共にするべきだ」と言われ寝室に一人残されてしまった。
翌日から夫は仕事で屋敷には帰ってこなくなり使用人たちには冷たく扱われてしまうアイリス……
(※この物語はフィクションです。実在の人物や事件とは関係ありません。)
え、くそイライラする所で終わった…。
スカッとする場面まで全然まだあるんですね…今読み出したの後悔するくらいには登場人物にムカついてます。きつい…旦那がアホすぎて…部下も使用人も誰1人まともに管理できてないし、周りの話鵜呑みにするし、よくそれで外交官つとまるな?
夫の立場になれば、夫の言葉は仕方ないと思う
お互いに割り切ってたとしても、側から見れば王太子と主人公は『已む無く引き裂かれた2人』
どんなに割り切った態度でいても、内心未練や恋愛感情があるんじゃないか、と周囲の人間は考えてしまうと思う
夫としても、長年の婚約者と婚約解消させられて、自分と結婚させられた主人公の気持ちを思って
正式な夫婦になるのはお互いを知ってから、と誠実に対応したつもりなんだろうし
主人公と王太子が並んでるところを見たら「やっぱりまだ想い合ってるんじゃないか」と、疑ってしまうのは仕方ないと思う
それに、主人公が城には夫に会いに来てるだけと言っても、
主人公に『王太子の元婚約者』という肩書きがある以上、隣国の王女は王太子とまだ繋がってるんじゃないか、と疑念や不安を持つと思う
だから『王太子の元婚約者』が王太子と不必要に接触するような状況は誰だって危惧する
実際会っちゃった上、王太子は未練あるっぽいし
宰相は隣国から迎え入れる王女に疑念を与えないよう配慮して、夫もそのことを理解してるだけ
それ故の『手綱』発言だと思うし
主人公は竹を割ったような性格故に、周囲の人間が『未練があるんじゃないか』と懸念を持ってることに気付かず
政治だからみんな割り切って、理解した上で行動してる、と自分の尺度で考え行動した結果、周囲の疑惑を確信にしてしまったようなもの
もちろん、確信に至るよう唆したキャサリンはギルティだし
勝手ながら最初の休暇一週間も、キャサリンがわざと潰したのかと疑っている
けど、夫からしてみれば主人公の行動は、夫の言葉通り、自分の立場を十分に理解していない、軽率で安易なものだったかと
夫は主人公に対して誠実に対応して良好な関係を構築しようとしてただろうから、主人公の軽率な行動には裏切られたように感じたと思う
けど、自分で互いを知っていこうとか言ったくせに、結婚1ヶ月経ってもその時間を確保できてないのはいかんね
キャサリンの一言で、主人公と向き合わず逃げるような発言をしたのも頂けない
それは誠実じゃない
使用人やキャサリンの悪意も
自分の身近な人間がそんなことするなんて、誠実であろうとする夫には、考えも及ばないんだろう、と思う。
そこは夫も軽率よね、軽率に人を信用してる
主人公も夫も、見事に長所が短所になってすれ違ってるように思う
キャサリンさんは、何処から『街に出掛けている奥さま』の情報を得てるんですかね?王宮に泊まり込みで仕事をしているのに、まるで自分の目で見て来たかのように?自分だけでは手の足りない仕事を部下に割り振るのも才能のうちですし、それが出来ない旦那は無能かと。旦那の部下はキャサリン一人じゃあるまいし、キャサリンが男性に遠慮して手伝ってと言えないのなら、上司のオマエが代わりに頼んでやればええやんけ?
タグにある離婚?の、?を取って欲しいです🥺
離婚でいいし、公爵は綺麗にラッピングをして、
メイドも執事も熨斗をつけてキャサリンにくれてやるが、
公爵はキャサリンを選ばず、ずっと仕事に忙殺されてればいいと思うの。
あぁ〜。旦那なんか色々理由あんのかと思いきやただのバカだったわ。
ビックリ。話し合いもしないで他の女の告げ口信じるなんて。
苦労してるとか言って女をだけど、どうみても苦労してるからこその地位狙いじゃん。この旦那と離婚出来たらイイなぁ。
離婚一択です。
あの旦那は、真実を知って反省したところで、デリカシーの無さはもとからの性格ですから、未来に幸せは見えません。
語学も堪能なのだから、稼いだお金で他国にでも行ってスッキリさっぱりしましょう!!
キャサリン最悪…クソ旦那とこいつらのざまあが楽しみだぜぐへへ…と思いながら読んでたらざまあタグなかったですね。勘違いして申し訳ないっす。
ただどうも元鞘っぽいのでタグがあったらありがたいと思いました。1位取ってるしお気に入り登録数も多いのでネタバレ防止措置とかしなくてもお客さんはついてくるのではないかな、と…
離婚エンドだったら手のひら返してワッショイしますすみません
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