騎士の浮気は当たり前〜10年間浮気してた相手と別れた翌日妻に捨てられた俺の話〜
騎士であるグレンは妻を愛している。子供達も立派に育ち家族円満だと思っていた。
俺の浮気を妻は10年前から知っていた。
バレても本気じゃない遊びだ。
謝れば許してもらえると単純に思っていた。
まさか、全てを失うことになるとは……
俺の浮気を妻は10年前から知っていた。
バレても本気じゃない遊びだ。
謝れば許してもらえると単純に思っていた。
まさか、全てを失うことになるとは……
あなたにおすすめの小説
旦那様に愛されなかった滑稽な妻です。
アズやっこ
恋愛
私は旦那様を愛していました。
今日は三年目の結婚記念日。帰らない旦那様をそれでも待ち続けました。
私は旦那様を愛していました。それでも旦那様は私を愛してくれないのですね。
これはお別れではありません。役目が終わったので交代するだけです。役立たずの妻で申し訳ありませんでした。
【完結】元妃は多くを望まない
つくも茄子
恋愛
シャーロット・カールストン侯爵令嬢は、元上級妃。
このたび、めでたく(?)国王陛下の信頼厚い側近に下賜された。
花嫁は下賜された翌日に一人の侍女を伴って郵便局に赴いたのだ。理由はお世話になった人達にある書類を郵送するために。
その足で実家に出戻ったシャーロット。
実はこの下賜、王命でのものだった。
それもシャーロットを公の場で断罪したうえでの下賜。
断罪理由は「寵妃の悪質な嫌がらせ」だった。
シャーロットには全く覚えのないモノ。当然、これは冤罪。
私は、あなたたちに「誠意」を求めます。
誠意ある対応。
彼女が求めるのは微々たるもの。
果たしてその結果は如何に!?
愛する貴方の心から消えた私は…
矢野りと
恋愛
愛する夫が事故に巻き込まれ隣国で行方不明となったのは一年以上前のこと。
周りが諦めの言葉を口にしても、私は決して諦めなかった。
…彼は絶対に生きている。
そう信じて待ち続けていると、願いが天に通じたのか奇跡的に彼は戻って来た。
だが彼は妻である私のことを忘れてしまっていた。
「すまない、君を愛せない」
そう言った彼の目からは私に対する愛情はなくなっていて…。
*設定はゆるいです。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
優しく微笑んでくれる婚約者を手放した後悔
しゃーりん
恋愛
エルネストは12歳の時、2歳年下のオリビアと婚約した。
彼女は大人しく、エルネストの話をニコニコと聞いて相槌をうってくれる優しい子だった。
そんな彼女との穏やかな時間が好きだった。
なのに、学園に入ってからの俺は周りに影響されてしまったり、令嬢と親しくなってしまった。
その令嬢と結婚するためにオリビアとの婚約を解消してしまったことを後悔する男のお話です。
離婚する両親のどちらと暮らすか……娘が選んだのは夫の方だった。
しゃーりん
恋愛
夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
そうですね、反省して子供たちのために頑張ってもらいたいですね。
ありがとうございました。
頭の中では、そういうつもりで書いていても、私は説明することを端折ってしまうので、読者様に伝わらないことが多いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コメント励みになります。
ありがとうございます。
最後までありがとうございました。
ありがとうございました。
そうですね。子供たちの心情エピソードは(多くの読者の)需要がないかもしれないと思っています。
~こんな感じかなと思うのでこちらに書きます~
父親に死んでほしいわけではない。だから何度も生き返らせている。けれど母親を長年裏切り続けていたことは許せないと思っている。
最後、赴任地へ向かう日は、メリンダとグレン2人だけしか家にいません。
子供たちは、もしかしたらまた父親が刺されるかもしれないと思いながらその日を迎えたと思います。
グレンが子どもには、その日は家に来るなと言ったのではないでしょうか。
父親が死んでしまうかもしれないという恐怖心が、子供を精神的に苦しめた。
だから、当時(最後の巻き戻り人生で)ゼノとルナは体調を崩した。
その後グレンは生きて3年過ごしています。子供は父親が生存できたことが嬉しいと思います。反面、母親の気持ちや今まで自分たちが感じていた大きなストレスに対して、グレンにはそれなりに償ってほしいという思いもあった。父親への愛はあると思います。けれど、自分たちの中の『許せないと思う気持ち』も消化したかった。
という感じでしょうか。
15歳という年齢はちょっと大人であり、でもまだ子供である青年期。
いろいろ悩んだり苦しんだりする時代ですよね。
彼らには酷な出来事だったでしょうが、ルナもゼノもとても強く、そして賢い子供たちです。今後の人生は幸せに暮らしていく事でしょう。
物語の登場人物としては、ルナとゼノは良いキャラクターだったなと思っています。
感想ありがとうございました。
多分ですね、フレアがもっと攻めを見せたら良かったのかもしれませんね。
何でもできる強い女性が主人公で悪をやっつける→スッキリだったと思います。
自分で書いていてなんですが、今後の課題ということで。
そうですね( ^^) 。
最終話までどっちのパターンもありだろうなと思いながら書いてました(個人的なぼやきです)。
「トドメをさせと言っている」、「気を使ってくれている」、真逆の事を思っていますね。
ルナとゼノは母に全ては話さず、父にも自分で答えを出すよう誘導する子供です。
どっちも正解であり正解じゃないと私も思います。真相は藪の中です。
しっかりと読んで下さってありがとうございました。