こちら、付喪神南町奉行所っ!~新入り護り手はお払い箱になりたくない~

付喪神が人間の道具として使われる世界。

桜麟(おうりん)は妖魔を屠る斬妖刀の付喪神の少女。
だが、妖魔を倒せないことが原因で、徳次郎が営む付喪神屋で売れ残っていた。
そこに護り手の話があり、輝久(てるひさ)という付喪神奉行に売り払われる。

付喪神奉行とは妖魔絡みの事件を解決し、町の治安を守る大切な役目。
護り手はそのような付喪神奉行を補佐し、場合によっては妖魔退治も命じられる。

妖魔を倒せない自分に、そんなお役目が務まるのだろうか。
だけど、馘になればきっと妓楼行き……。
お払い箱にされるわけにはいかない!

桜麟の奮闘が始まる。

※ 12/13 23:30ごろ
 1,2話を逆に設定していたので、正しい順番に修正しています
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