こちら、付喪神南町奉行所っ!~新入り護り手はお払い箱になりたくない~
付喪神が人間の道具として使われる世界。
桜麟(おうりん)は妖魔を屠る斬妖刀の付喪神の少女。
だが、妖魔を倒せないことが原因で、徳次郎が営む付喪神屋で売れ残っていた。
そこに護り手の話があり、輝久(てるひさ)という付喪神奉行に売り払われる。
付喪神奉行とは妖魔絡みの事件を解決し、町の治安を守る大切な役目。
護り手はそのような付喪神奉行を補佐し、場合によっては妖魔退治も命じられる。
妖魔を倒せない自分に、そんなお役目が務まるのだろうか。
だけど、馘になればきっと妓楼行き……。
お払い箱にされるわけにはいかない!
桜麟の奮闘が始まる。
※ 12/13 23:30ごろ
1,2話を逆に設定していたので、正しい順番に修正しています
桜麟(おうりん)は妖魔を屠る斬妖刀の付喪神の少女。
だが、妖魔を倒せないことが原因で、徳次郎が営む付喪神屋で売れ残っていた。
そこに護り手の話があり、輝久(てるひさ)という付喪神奉行に売り払われる。
付喪神奉行とは妖魔絡みの事件を解決し、町の治安を守る大切な役目。
護り手はそのような付喪神奉行を補佐し、場合によっては妖魔退治も命じられる。
妖魔を倒せない自分に、そんなお役目が務まるのだろうか。
だけど、馘になればきっと妓楼行き……。
お払い箱にされるわけにはいかない!
桜麟の奮闘が始まる。
※ 12/13 23:30ごろ
1,2話を逆に設定していたので、正しい順番に修正しています
目次
感想
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
羅刹の花嫁 〜帝都、鬼神討伐異聞〜
長月京子
キャラ文芸
自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。
幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。
時は明治。
異形が跋扈する帝都。
洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。
侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。
「私の花嫁は彼女だ」と。
幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。
その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。
文明開化により、華やかに変化した帝都。
頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には?
人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。
(※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております)
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございました!
傲慢な神様の巫女
きたじまともみ
キャラ文芸
祖父母と神社で暮らす女子高生の清宮結衣は、祖母に婿をとるように言われるのをうんざりしていた。
そんな時、境内で出会った整った容姿の男に彼氏のフリを頼む。
その相手は結衣の住む神社の土地神、善だった。
昼間から寝転がってばかりいて怠惰に見える善だが、彼にも事情があるようで——。
結衣と善が、町で起こる事件やトラブルを反発したり協力したりしながら解決していく。
《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから
ヴァンドール
恋愛
氷の侯爵令息と言われたアラン。彼は結婚相手の伯爵令嬢にとにかく冷たい態度で接する。
彼女は義姉イライザから夫が子供はいらないと言ったと聞き、衝撃を受けるが気持ちを切り替え生きていく。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる