金の精霊術師から逃げたいモグラ令嬢と、逃がしたくない金の精霊術師のすれ違い
この国は精霊と精霊獣がいる。
契約し精霊術を使う事で精霊術が使える。
金の精霊術師。世界に唯一の人物がミシェル・オランド大公ご子息である。
後に婚約者となる、リアナ・ブルーム子爵令嬢は、幼い頃領地で精霊獣であるモグラと契約をする。
リアナはモグラに名前をつけ、愛情深く寄り添い合い共に過ごしていた。
15歳のデビュタントでミシェルに一目惚れされる。
ミシェルは金の精霊術師であり、大公ご子息ともなれば社交会では大変人気がある。
当然リアナが婚約者となった後は悪意の的となった。
また理解出来ないミシェルのリアナへの対応に、リアナは耐えられなくなる。
リアナは婚約解消に向けて動く。
またミシェルは婚約解消したくなく動き出す。
ミシェルはリアナが社交で受け続けた真実を知る事になる。
逃げ出したいリアナ。
逃がしたくないミシェル。
秘密を持つモグラの精霊獣。
ざまぁをするのは、一体誰なのか⋯⋯。
すれ違いをする2人とモグラのお話です。
契約し精霊術を使う事で精霊術が使える。
金の精霊術師。世界に唯一の人物がミシェル・オランド大公ご子息である。
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リアナは婚約解消に向けて動く。
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