身に覚えがないのに断罪されるつもりはありません
シャーロット・ノックスは卒業記念パーティーで婚約者のエリオットに婚約破棄を言い渡される。
ゲームの世界に転生した悪役令嬢が婚約破棄後の断罪を回避するお話です。
さらっとハッピーエンド。
ぬるい設定なので生温かい目でお願いします。
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こちらのお話読み始めて、最初のお約束の台詞みて思いました。
「私の婚約者でありながら公の場所にて他の女と不埒な振る舞い。穢らわしい、見損ないましたわ。」
と、誰か反論してくんないかなぁ。
みんなこういう時立場があるからこういう反論はしないもんねぇ
あ、面白かったですよ。
クズ女とそれに集っていたハエ達の所業があまりにも酷くて驚きましたけどね。
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ちょっとだけ気になったのですが、流石に王太子とその側近と聖女が行った所業は『国家反逆罪』以上のものになると思われます。
なので良くて、『公開処刑』悪ければ様々な拷問の末に『一族郎党皆殺し』が妥当だと思うのですが、余りにも刑罰が軽すぎてストーリー的に「あれ?その程度なの?」と疑問符が湧き出てしまいます。
この程度の罪状にするのならば、精霊樹の話はカットした方がまだ納得が出来ます。
罪に対して罰が軽すぎると折角の面白い作品も、「はじめ良ければ終わり良し、おわりよければすべてよし」とはいかなくなると愚考します。
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