君は祭壇にいればいい
彼のことが好きで好きでたまらない”私”が彼の四肢をもいで監禁している話。
大好きだから彼には傷ついてほしくない。
世の中には嫌なことつらいことが沢山あるから逃げてしまえば良い。
私が守るから、彼がすべて私のものになればいい。
でも、本当にこれでよかったのだろうか。
みたいに、エロ要素もありますがメンヘラの激情を独白してるようなそんな話です。
でもこう、自己中心的になれない客観性を持ったメンヘラだから矛盾にもどこか気づいていて、それに葛藤しつつ自分にこれは良い選択だったって思い込むような。
大好きだから彼には傷ついてほしくない。
世の中には嫌なことつらいことが沢山あるから逃げてしまえば良い。
私が守るから、彼がすべて私のものになればいい。
でも、本当にこれでよかったのだろうか。
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