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5 乱暴に奪われちゃいました
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馬車が学園に到着すると、殿下は少し億劫そうに降りました。
いつもは私に手を貸して学園の門を通るところまでエスコートすると、すぐに距離を取り始めるのですが、今日の殿下は様子が変でした。
「おはようございます、ヴァレール様」
特待生のクラリネットさんが挨拶をしてきました。
本来、婚約者以外が名前を呼ぶのは失礼に当たるのですが、彼女は平民出の特待生と言うことで、殿下は特別に許してあげています。
(私でさえ名前ではそんなに呼んだことがないんですけどね)
普段の殿下であれば、私に教室へ行くよう命じて、クラリネットさんとの時間を優先するところです。今日もそうなるだろうと思ってましたが……。
「おはようクラリス」
(あ、クラリスさんでしたね。ちゃんと覚え直さなきゃ……)
「殿下、今日はどちらで魔術の鍛錬をされますか? 昨日は図書室だったので、今日は演習場の方で――」
「悪いが、今はこいつから目を離せなくてな。学園でおかしなことをしないよう見張っておかなければならない」
「そう……なのですか?」
「すまない。この埋め合わせはいずれしよう」
会話を終わらせると、殿下は私を引きずって教室――ではなく、校舎の裏に連れて行きました。
「殿下、クラリスさんではなく私を優先してよかったんですか?」
「お前、くれぐれも神聖な学び舎で不埒なことをしてくれるなよ?」
「ええっ!? 殿下、そんないかがわしいことを考えていらっしゃったんですか?」
「誰のせいだと思ってる……!」
殿下に詰め寄られます。
「でも、私そんなエッチな娘じゃありませんよ? もし殿下が望まれるなら、ここでも身体を許しますけどぉ……」
「お前はエッチな女なんだよ! 馬鹿だけど無駄に顔はいいし、胸もでかいし……。ガードが緩そうな表情ばっかしやがって。そんなお前が迫ってくるから、俺は……」
「別にエッチしてもいいじゃないですか」
「何?」
私には何が悪いのか分かりません。
「ちゃんと勉強もして、ストレスが溜まらないよう発散もするのは健康的だと思いますよ?」
「俺はこの国の王子だ。神聖な学び舎での不埒な行為は認められない」
「見つからなければ何もなかったのと同じです。気持ち良くなれますし、良いことづくめじゃないですか」
殿下に抱きついておっぱいを胸板に押しつけます。
厚い胸板の上でグニグニと形を変えるそれに、殿下の目は釘づけです。
「殿下だけのものです。好きな時に弄っていいんですよ?」
耳元で甘く囁いてさしあげると、殿下は堪らなくなって私を抱きしめてしまいました。
「殿下の自制心ってザコですね」
「誘惑するお前がいけないんだ!」
壁に押しつけられて、胸に顔を埋められます。
「ちゃんと最後までしましょう? もっと気持ちよくなれますよ?」
スカートと下着を脱がされます。
殿下はギンギンになったアソコを我慢できず私の割れ目にあてがってきました。
私は避妊用のゴム型マジックアイテムをアソコにつけてあげます。
「……手慣れてるじゃないか」
「下は初めてじゃないので。練習の為に色々な殿方に使っていただきました。殿下は23番目です」
「嘘をつくな!」
「本当ですよ? 使ってみて確かめていただければと」
「この淫売が! 俺の知らないところで……!」
咥えてる時から思ってましたけど、殿下のって大きいですよね。
不慣れな膣に棍棒みたいなのが入ってきて、お腹がかき回されてるみたいです。
「殿下がクラリスさんと過ごしてる間にぃ、私は先輩方にエッチを教えてもらってたんですぅ。先輩方とっても上手でぇ、いつもリアの方が先にいっちゃうんですよぅ」
「舐めやがって……! リアは俺が先に目をつけた女だ! ガキの頃から気になってたのに……クソ!」
パンパンパンと音がします。本当は処女なんですけどね。こうした方がきっと、後々殿下は私を大事にしてくれるはずなので……。
「殿下、ゴム超しに出しちゃってください。大きさだけは今までで一番ですよ?」
「リア……リア……!」
ビュルルルルルルル……。
殿下は私の腰を強く抱いたまま達しました。
一番奥に入れたままビクビクしてます。
可愛いですね、殿下……。
「えへ……へへへ。よくできました」
「お前は俺のものだ」
殿下と口づけをします。
たっぷりと唾液を交換した殿下は、冷静になると抱きしめていた私を解放しました。
「リア……これはお前の血なのか?」
白濁液と一緒に血が垂れています。
「おい、どういうことだ……。すでに経験してたんじゃないのか?」
「未経験って言ったら、殿下が遠慮しちゃうと思ったので……」
「下らない遠慮をするな! 初めてだって分かってたらもっと大事に……」
「殿下に抱いていただけるなら、私は何でもいいんです。殿下は、馬鹿な私を初めて必要としてくれた人ですから」
「そんなことで……」
殿下が泣きそうになってます。
少し可哀想ですが、手は緩めません。
私は、本当にこの人と一緒になりたいから。
どんな汚い手でも使います。
今の私はグチャグチャです。
処女なのに乱暴にされて、血と白濁液が混ざったものが足に垂れちゃってます。
殿下、今懺悔したい気持ちですよね?
分かってます。だから、私はこう言います。
「最後にお情けをいただいて、いい思い出ができました」
「何……?」
「私、殿下の仰るように馬鹿でエッチな女です。努力しても教養とマナーは不十分ですし、無価値な努力しかできない女なんです。だから、もう終わりにしましょう。実は……私を買ってもいいという商人の方から手紙が来てまして。私は無価値なので、自分を商品として売ろうと思っているんです」
「馬鹿な真似を……! 侯爵令嬢を売るなどありえないぞ! 家の恥にもなる!」
「お父様は構わないと言うはずです。私の代わりにロザリーを嫁がせればいいと……」
(……はぁ。こんな脚本を考えたエミリーが怖いです。私を売るっていうアイデアは彼女が出したもので、今回の為にでっちあげた話とかではありません。エミリーいわく弱味を握ってるので大丈夫という話ですけど)
「これがその手紙です」
「セヴラン商会の会長か……。リアに一目惚れだと? くだらない! 金で美しいお前を買おうとしているだけではないか!」
「でも、誰も困らない方法だと思いませんか? 殿下は馬鹿で目障りな私が消えて、好きに婚約者を選べます。リアも自分を愛して必要としてくれる殿方に嫁ぎたいですから」
「ふざけるな! お前はもう俺の女だと言っただろう! よその男に触れさせるものか!」
えへへ。言質いただきましたー!
殿下に強く抱きしめられます。
スースーするので早くスカートと下着を履きたいんですけど。
「俺は今までの自分を恥じる。こんなに献身的な令嬢はお前だけだ。これからもずっと必要としてやる。だから、自分を売ったりするな。俺の傍にいろ。俺だけを見ていればいい」
「……私でいいんですか?」
「ああ。その代わり婚約者としての努力はしろよ? 俺も今まで以上に厳しくするから」
(えええ……!)
「身体を綺麗にしたら教室に行くぞ。俺が支えてやるから心配するな」
「……え、はい」
『ありのままのお前でいいんだ!』的な話になると思ったら、ちゃんと勉強とかは続けさせるつもりみたいでした。まあ、婚約者としての立場が強くなった気はするので、良かったとしましょう。
もっと私に溺れてくれたら何でもオッケーになりますかね? うーん……。手強いです。
殿下の為にちゃんと努力はするつもりですけどね。
いつもは私に手を貸して学園の門を通るところまでエスコートすると、すぐに距離を取り始めるのですが、今日の殿下は様子が変でした。
「おはようございます、ヴァレール様」
特待生のクラリネットさんが挨拶をしてきました。
本来、婚約者以外が名前を呼ぶのは失礼に当たるのですが、彼女は平民出の特待生と言うことで、殿下は特別に許してあげています。
(私でさえ名前ではそんなに呼んだことがないんですけどね)
普段の殿下であれば、私に教室へ行くよう命じて、クラリネットさんとの時間を優先するところです。今日もそうなるだろうと思ってましたが……。
「おはようクラリス」
(あ、クラリスさんでしたね。ちゃんと覚え直さなきゃ……)
「殿下、今日はどちらで魔術の鍛錬をされますか? 昨日は図書室だったので、今日は演習場の方で――」
「悪いが、今はこいつから目を離せなくてな。学園でおかしなことをしないよう見張っておかなければならない」
「そう……なのですか?」
「すまない。この埋め合わせはいずれしよう」
会話を終わらせると、殿下は私を引きずって教室――ではなく、校舎の裏に連れて行きました。
「殿下、クラリスさんではなく私を優先してよかったんですか?」
「お前、くれぐれも神聖な学び舎で不埒なことをしてくれるなよ?」
「ええっ!? 殿下、そんないかがわしいことを考えていらっしゃったんですか?」
「誰のせいだと思ってる……!」
殿下に詰め寄られます。
「でも、私そんなエッチな娘じゃありませんよ? もし殿下が望まれるなら、ここでも身体を許しますけどぉ……」
「お前はエッチな女なんだよ! 馬鹿だけど無駄に顔はいいし、胸もでかいし……。ガードが緩そうな表情ばっかしやがって。そんなお前が迫ってくるから、俺は……」
「別にエッチしてもいいじゃないですか」
「何?」
私には何が悪いのか分かりません。
「ちゃんと勉強もして、ストレスが溜まらないよう発散もするのは健康的だと思いますよ?」
「俺はこの国の王子だ。神聖な学び舎での不埒な行為は認められない」
「見つからなければ何もなかったのと同じです。気持ち良くなれますし、良いことづくめじゃないですか」
殿下に抱きついておっぱいを胸板に押しつけます。
厚い胸板の上でグニグニと形を変えるそれに、殿下の目は釘づけです。
「殿下だけのものです。好きな時に弄っていいんですよ?」
耳元で甘く囁いてさしあげると、殿下は堪らなくなって私を抱きしめてしまいました。
「殿下の自制心ってザコですね」
「誘惑するお前がいけないんだ!」
壁に押しつけられて、胸に顔を埋められます。
「ちゃんと最後までしましょう? もっと気持ちよくなれますよ?」
スカートと下着を脱がされます。
殿下はギンギンになったアソコを我慢できず私の割れ目にあてがってきました。
私は避妊用のゴム型マジックアイテムをアソコにつけてあげます。
「……手慣れてるじゃないか」
「下は初めてじゃないので。練習の為に色々な殿方に使っていただきました。殿下は23番目です」
「嘘をつくな!」
「本当ですよ? 使ってみて確かめていただければと」
「この淫売が! 俺の知らないところで……!」
咥えてる時から思ってましたけど、殿下のって大きいですよね。
不慣れな膣に棍棒みたいなのが入ってきて、お腹がかき回されてるみたいです。
「殿下がクラリスさんと過ごしてる間にぃ、私は先輩方にエッチを教えてもらってたんですぅ。先輩方とっても上手でぇ、いつもリアの方が先にいっちゃうんですよぅ」
「舐めやがって……! リアは俺が先に目をつけた女だ! ガキの頃から気になってたのに……クソ!」
パンパンパンと音がします。本当は処女なんですけどね。こうした方がきっと、後々殿下は私を大事にしてくれるはずなので……。
「殿下、ゴム超しに出しちゃってください。大きさだけは今までで一番ですよ?」
「リア……リア……!」
ビュルルルルルルル……。
殿下は私の腰を強く抱いたまま達しました。
一番奥に入れたままビクビクしてます。
可愛いですね、殿下……。
「えへ……へへへ。よくできました」
「お前は俺のものだ」
殿下と口づけをします。
たっぷりと唾液を交換した殿下は、冷静になると抱きしめていた私を解放しました。
「リア……これはお前の血なのか?」
白濁液と一緒に血が垂れています。
「おい、どういうことだ……。すでに経験してたんじゃないのか?」
「未経験って言ったら、殿下が遠慮しちゃうと思ったので……」
「下らない遠慮をするな! 初めてだって分かってたらもっと大事に……」
「殿下に抱いていただけるなら、私は何でもいいんです。殿下は、馬鹿な私を初めて必要としてくれた人ですから」
「そんなことで……」
殿下が泣きそうになってます。
少し可哀想ですが、手は緩めません。
私は、本当にこの人と一緒になりたいから。
どんな汚い手でも使います。
今の私はグチャグチャです。
処女なのに乱暴にされて、血と白濁液が混ざったものが足に垂れちゃってます。
殿下、今懺悔したい気持ちですよね?
分かってます。だから、私はこう言います。
「最後にお情けをいただいて、いい思い出ができました」
「何……?」
「私、殿下の仰るように馬鹿でエッチな女です。努力しても教養とマナーは不十分ですし、無価値な努力しかできない女なんです。だから、もう終わりにしましょう。実は……私を買ってもいいという商人の方から手紙が来てまして。私は無価値なので、自分を商品として売ろうと思っているんです」
「馬鹿な真似を……! 侯爵令嬢を売るなどありえないぞ! 家の恥にもなる!」
「お父様は構わないと言うはずです。私の代わりにロザリーを嫁がせればいいと……」
(……はぁ。こんな脚本を考えたエミリーが怖いです。私を売るっていうアイデアは彼女が出したもので、今回の為にでっちあげた話とかではありません。エミリーいわく弱味を握ってるので大丈夫という話ですけど)
「これがその手紙です」
「セヴラン商会の会長か……。リアに一目惚れだと? くだらない! 金で美しいお前を買おうとしているだけではないか!」
「でも、誰も困らない方法だと思いませんか? 殿下は馬鹿で目障りな私が消えて、好きに婚約者を選べます。リアも自分を愛して必要としてくれる殿方に嫁ぎたいですから」
「ふざけるな! お前はもう俺の女だと言っただろう! よその男に触れさせるものか!」
えへへ。言質いただきましたー!
殿下に強く抱きしめられます。
スースーするので早くスカートと下着を履きたいんですけど。
「俺は今までの自分を恥じる。こんなに献身的な令嬢はお前だけだ。これからもずっと必要としてやる。だから、自分を売ったりするな。俺の傍にいろ。俺だけを見ていればいい」
「……私でいいんですか?」
「ああ。その代わり婚約者としての努力はしろよ? 俺も今まで以上に厳しくするから」
(えええ……!)
「身体を綺麗にしたら教室に行くぞ。俺が支えてやるから心配するな」
「……え、はい」
『ありのままのお前でいいんだ!』的な話になると思ったら、ちゃんと勉強とかは続けさせるつもりみたいでした。まあ、婚約者としての立場が強くなった気はするので、良かったとしましょう。
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