魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
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読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
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えげつないくらい泣きました…!二人だけの絆に温かく幸せな気持ちでほわほわ読み進めていたのですが、不意打ちのエンディングに嗚咽混じりの号泣です😭号泣のまますぐに読み返して更に泣き崩れました…。
普段は泣けるストーリーのBLは辛い気持ちになるのが嫌で避けていたのですが、この作品はあんなにも泣いたのに読後感がとても心地よかったです。素敵な作品をありがとうございました!一気にファンになりました。お願いなのでスルーされてもいいのですが、たくさんいいねを押したいのでできれば話数を適度に分けてくださいませ…!
書かれていない結末のその後、2人にあの世界で一番の幸せが訪れていますように…。
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読みながら気がついたらポロポロ涙零してました( つω;`)
そして再読することで 真相が見えてくることで更に胸が詰まりました(´;ω;`)
捉え方にによってはメリバかもしれません。
でも私はハッピーエンドだと思います。
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