里親さん黙示録
天使猫の繁殖と里親募集をまだ続けている猫仙郷。
『里親さん黙示録』は、
黒猫を滋賀県からはるばる新幹線で迎えに来てくれたくらい、猫愛あふれる素敵な里親様から、
無償譲渡なのに危篤の高齢猫を放って若い猫を東京駅まで届けに来い(往復6時間以上)と要求してのけたトンデモ里親様まで、
応募してきた、良い意味でも悪い意味でも驚くべき里親様がたの、ふるまいの記録です。
これから猫を迎える方々が、
素敵な里親様の深い猫愛を見習い、猫愛皆無のトンデモ里親様を反面教師に、
新たなる『素敵な里親様』になってくれることを願って。
『里親さん黙示録』は、
黒猫を滋賀県からはるばる新幹線で迎えに来てくれたくらい、猫愛あふれる素敵な里親様から、
無償譲渡なのに危篤の高齢猫を放って若い猫を東京駅まで届けに来い(往復6時間以上)と要求してのけたトンデモ里親様まで、
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介護がたいへんママを読んで、
ド田舎 ド田舎 ド田舎がエコーのように響きました。
S原駅、確かに東京から比べればド田舎ですが、数駅先のI来駅から比べたら十分発展していると思います。
あっ、この場合はC子駅かな……
そちら方面は電車で行ったことが無いのでスミマセン。
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◇
ちなみに、私の作品の黒猫の名前は、サファイアです。
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待てないから子猫じゃなくてもいいと言ってるのに、というのは猫欲であって猫愛じゃないんですよね。
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ギルちゃんママ~を読んで、
写真のギルちゃん、スゴい体勢ですね。
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里親さん黙示録を読んで、
怒りがコチラにまで伝わってきました。
保護猫活動家からしたら、私など独身者や年配者は猫飼い失陥なんでしょうね。
今回取りあげた方は、慈善活動を気取った勘違いマダムのような気がしました。
ちょっと悲しいですね。 仮にも猫の為に活動しているというのに自己満足の為だなんて残念です。
ありがとうございます(T-T)
トンデモ里親さんの中でも、「保護猫活動家ママ」と「介護で大変ママ」(次回紹介予定のトンデモ里親さん)の心ないクレームは、
亡くなってしまった猫に絡むもので、憤懣やる方ないです。
猫の命を守るために必要な注意喚起につべこべ言う人、危篤の猫にただひとかけらの思いやりも示せない人、
そういう人達が愛猫家を自称するのが、腹に据えかねてしまって。
保護猫審査はまさしく、独身者や年配者に猫を飼う資格を認めませんが、私はその考え方、すごく、おかしいと思います。
保護猫って本来、里親さんがつかなかったら殺処分されてしまうような猫ですよね。
独身者や高齢者じゃ責任もって猫を幸せにできない可能性がとか言ってる場合かと。
猫のためなら、殺処分よりは幸せになるチャンスをもらえた方がいいに決まっています。
だから、誰であれ、心ない保護猫活動家に「あなたに猫を飼う資格はない」とか言われても、猫を飼える環境と覚悟があって、行き場のない猫に頼られた時には、自信を持って迎えてあげて欲しい。
保護猫活動家より、あなたを選んだ猫こそを信じて。
私はそう願っています。
だって、私は、猫の都合でしかものを考えない文字通りの『ひとでなし』ですから✨(=Φ∀Φ=)ニャハッ
ノワちゃんママを読んで、
お目目がクリクリ、毛がふわふわで愛くるしいですね。
黒猫かわいいのに……もったいないですね。
黒猫は甘え上手だと記事なででは見かけます。
私の創作小説では、よく黒猫が登場しますね。
三毛猫も良いけど、黒猫も好きです。
あけましておめでとうございます。
ありがとうございます。
個体差はあると思いますが、20匹の子猫を里子に出してきた経験から言っても、
黒っぽい子は
・なつこい(甘え上手)
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な印象です。
兄弟姉妹との比較なので、種の違いはないんですけど、白っぽい子は逆に、
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な印象です。
誘惑してくれるのをひとなつこさと考えるかどうかでも違いますが…
お腹を見せてころころしてくれるから、なでたりだっこしたりしていいのかと思ったら、違った、白猫あるある。
黒系はだっこ商法に持ち込めれば強いんですが(なにしろ甘え上手)、インスタ映えしないので、写真選考となる事前予約では苦戦を免れません(T-T)
黒猫が登場する作品、いいですね!
黒猫の魅力は心の優しさ、穏やかさ。
物語として紹介してあげるの、とってもいいと思います(*´▽`*)
即決と衝動買いは~ を読んで、
今は飼える状態ではないので、じっと我慢しています。
仕事の拘束時間が長い為に子猫を飼ってもお留守番の時間が長くなる為ですね。
子猫がさみしい……と云うより私が子猫が気になって仕事にならないでしょうね。
今は、ニャンコの短編小説を書いて気を紛らわしています。
やっぱり、ニャンコから選ばれたいのが理想ですね。
ニャンコから選ばれるのは、もちろん、理想だと思います。
ペットロス厳しくて、もう猫は飼わないと決めてた知人が、野良ニャンコから熱烈に選ばれてしまって、たまらず、また飼ってます。笑。
ただ、子猫が欲しい場合、ペットショップはもちろん保護団体さえ、母猫がいいに決まっている子猫を母猫から引き離してショーケースに飾ったという大前提がまずあった上での『選ばれる』なので、
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猫に選んでもらう譲渡方式だと、猫も人に選んでもらう必要があって、誰にも選ばれない猫が不幸になりやすいことが致命的な課題なんですよね。
幼ければ幼いほど選ばれやすいため、母猫から早期に引き離す虐待行為も後を絶たない。
先日、売り方としては推奨できるとした『だっこ商法』は、選ばれる猫のQOLを高めるけど、選ばれない猫を救う力はないので、そもそも論として(誰にも選ばれなかった猫の幸せをないがしろにする)生体販売ってどうなのという課題はそのまま残ってしまう。
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