親友が死んだ

高校2年の夏、天気は晴れ。
同性愛者であることを自覚しながら、その気持ちを抑える主人公(涼聖)の、唯一の友達(流星)が学校に来ない。
寝坊かと楽観的に構える涼聖の予想に反し、担任から流星の死亡を告げられる。
人の死に初めて直面した主人公は、悲しみに沈んでいく中で、流星への恋心に気づく。

気づいても、もう遅い




なんてことはなく、その晩、夢の中で流星に出会う涼聖は——————。
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