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卑猥な秘書業務
「中村君、今日は大事な取引先の重役を数人招いてもてなす。君には重要な役目があるから、協力してほしい」
社長はある朝、たかしにこう告げた。協力を仰ぐ依頼だが、決して断ることの許さない強い口調だ。
「はい、何をすればよろしいでしょうか」
「俺と同じく、君のような男の子をくすぐるのが趣味なんだ。だから彼らが満足するまで、思う存分くすぐられてもらう」
「え、いやでも…」
「大丈夫だ。ちょっと変態な連中だが、気のいいおっさんたちだから。来客があったら服を全部脱いでお出迎えしろ。くれぐれも失礼のないように頼むぞ。」
そう言って有無を言わさず社長は立ち去ってしまった。たかしはこれから起きる理不尽な接待に怯えた。
○○○
「おお、君が噂の淫乱秘書か。楽しみにしていたよ(笑)」
来客があり、社長に指示された通り全裸になって出迎えると、3人のおじさんが待っていた。3人とも社長と同年代くらいで、みんな身なりを整えてぱっと見そんな変態な趣味を持っているようには見えない紳士的な人たちだったが、最も偉そうなおじさんから開口一番そんなことを言われた。
「いつもお世話になっております、秘書の中村です。お待ちしておりました、こちらへどうぞ。」
そして応接室へと案内し、社長を呼んだ。
「おお、これはこれはどうも。今日はこいつでたっぷり楽しんでください。くすぐられても我慢するように躾けてありますから、思う存分」
社長はそう言いながらテーブルに筆やハケ、ローターや電マなど色んなくすぐり道具を広げた。
「いやぁ、これはご丁寧に道具までご用意いただいて、ありがとうございます。では早速身体検査といきますか。」
1人のおじさんがそう言うと、たかしの周りを3人のおじさんが取り囲んだ。
「おい、手を頭の後ろに組んで足を広げろ」
ソファに腰掛けた社長はすかさず指示をした。
「はい、」
たかしは言われた通り恥ずかしいポーズをとる。すると、3人のおじさんは待ってましたと言わんばかりにたかしの身体を触り始めた。
1人はたかしの目の前にたち、脇の下や乳首、お腹をサワサワと指先でなぞった。
「ふふ、あは、はは、」
2人目と3人目はたかしの背後に立ち、背中やお尻、脇腹や太ももをこちょこちょと指先でくすぐる。
「あはは!あはははは!ははは!はは」
全身をクネクネと捩らせながら、たかしはそのくすぐりに必死に耐えた。そして全身の敏感な場所を触られ、たかしの股間は恥ずかしくも少しずつ大きくなり始める。
「あははは、くすぐったい、はは、ははは!」
「ん、子供みたいなチンチンが、少しずつ大きくなってるぞ?」
「ほんとだ(笑)くすぐられて興奮してるんですかね?」
「聞いていた通りの変態ですね。ちょっとくすぐられるだけで勃起するなんて初めて見ました」
おじさんたちは口々にたかしに辱めの言葉を浴びせながら、たかしの股間が勃起する様子を観察した。
「おお、完全に勃起したな」
「勃っても皮は剥けないんですね」
「先っぽからなんか垂れてませんか」
1人のおじさんがそう指摘して、たかしの肉棒の先に指を伸ばした。少し触れただけでいやらしく痙攣し、糸を引いて我慢汁が溢れ出す。
「あ、いや…」
たかしは周知のあまり手を下ろして股間を隠そうとした。少し離れたところで様子を見ていた社長からすかさず怒号が飛ぶ。
「おい!!手をおろすんじゃねぇ!」
「も、申し訳ありません。。」
3人のおじさんたちはたかしのしゅんとする様子を見てにやにやと目を見合わせた。そして1人のおじさんがまたたかしの股間に手を伸ばした。
「我慢のきかない子だねぇ。この汁はなんで垂れているんだい?」
「そ、それはその…」
「ん?なんだい?」
「おい、お客様に聞かれたことにはきちんと答えろ!!」
また社長は怒鳴った。
「気持ちよくて…」
「え?何が気持ちいんだい?」
おじさんの意地悪な質問にたかしは赤面してうつむいた。3人のおじさんに囲まれ、裸体を見つめられながら聞かれるにはあまりに恥ずかしい質問だった。
「くすぐられるのが気持ちよくて、我慢汁を垂らしてしまいました。」
「そうか、気持ちいいのか。じゃあもっとくすぐってあげないとな(笑)」
おじさんは満足げに頷くと、用意されたくすぐり道具の中から筆をとり、もう2人のおじさんに渡した。そして計6本の筆で、たかしの裸体をくすぐり始めた。
「あははは、ははっ!くすぐったい、はっははっはは」
たかしは引き続き両手を頭の後ろに組んで、身を激しくよじらせた。勃起した股間はぶらぶらと恥ずかしく暴れ、たかしはくすぐったさと恥ずかしさに目に涙を浮かべた。
耳や首、脇の下や背中を中心にくすぐられていたが、1人のおじさんがたかしの後ろに座り込んでお尻の割れ目を筆でこちょこちょとなぞり始めた。たかしの笑い声はより一層大きくなる。
「あはっはー!!そこ!はは、そこはだめぇぇ!!」
たかしは大笑いしながらそのくすぐりから逃れようと腰を突き出すような姿勢を取った。勃起した股間を目の前で脇の下をくすぐっていたおじさんに差し出すような卑猥な格好になる。
「ん?なんだ、そんなにちんこをくすぐってほしいのか(笑)」
おじさんはすかさず2本の筆でたかしの肉棒をさわさわとくすぐり始めた。
「ああん!や、ははは!だめぇ!お願いします!くすぐったいぃぃ!」
股間とお尻の穴を同時に筆でくすぐられる恥ずかしさは想像を絶していた。なんでこんな目に合わなきゃいけないんだと、たかしは喘ぎながら思わず目から涙をこぼした。
社長はある朝、たかしにこう告げた。協力を仰ぐ依頼だが、決して断ることの許さない強い口調だ。
「はい、何をすればよろしいでしょうか」
「俺と同じく、君のような男の子をくすぐるのが趣味なんだ。だから彼らが満足するまで、思う存分くすぐられてもらう」
「え、いやでも…」
「大丈夫だ。ちょっと変態な連中だが、気のいいおっさんたちだから。来客があったら服を全部脱いでお出迎えしろ。くれぐれも失礼のないように頼むぞ。」
そう言って有無を言わさず社長は立ち去ってしまった。たかしはこれから起きる理不尽な接待に怯えた。
○○○
「おお、君が噂の淫乱秘書か。楽しみにしていたよ(笑)」
来客があり、社長に指示された通り全裸になって出迎えると、3人のおじさんが待っていた。3人とも社長と同年代くらいで、みんな身なりを整えてぱっと見そんな変態な趣味を持っているようには見えない紳士的な人たちだったが、最も偉そうなおじさんから開口一番そんなことを言われた。
「いつもお世話になっております、秘書の中村です。お待ちしておりました、こちらへどうぞ。」
そして応接室へと案内し、社長を呼んだ。
「おお、これはこれはどうも。今日はこいつでたっぷり楽しんでください。くすぐられても我慢するように躾けてありますから、思う存分」
社長はそう言いながらテーブルに筆やハケ、ローターや電マなど色んなくすぐり道具を広げた。
「いやぁ、これはご丁寧に道具までご用意いただいて、ありがとうございます。では早速身体検査といきますか。」
1人のおじさんがそう言うと、たかしの周りを3人のおじさんが取り囲んだ。
「おい、手を頭の後ろに組んで足を広げろ」
ソファに腰掛けた社長はすかさず指示をした。
「はい、」
たかしは言われた通り恥ずかしいポーズをとる。すると、3人のおじさんは待ってましたと言わんばかりにたかしの身体を触り始めた。
1人はたかしの目の前にたち、脇の下や乳首、お腹をサワサワと指先でなぞった。
「ふふ、あは、はは、」
2人目と3人目はたかしの背後に立ち、背中やお尻、脇腹や太ももをこちょこちょと指先でくすぐる。
「あはは!あはははは!ははは!はは」
全身をクネクネと捩らせながら、たかしはそのくすぐりに必死に耐えた。そして全身の敏感な場所を触られ、たかしの股間は恥ずかしくも少しずつ大きくなり始める。
「あははは、くすぐったい、はは、ははは!」
「ん、子供みたいなチンチンが、少しずつ大きくなってるぞ?」
「ほんとだ(笑)くすぐられて興奮してるんですかね?」
「聞いていた通りの変態ですね。ちょっとくすぐられるだけで勃起するなんて初めて見ました」
おじさんたちは口々にたかしに辱めの言葉を浴びせながら、たかしの股間が勃起する様子を観察した。
「おお、完全に勃起したな」
「勃っても皮は剥けないんですね」
「先っぽからなんか垂れてませんか」
1人のおじさんがそう指摘して、たかしの肉棒の先に指を伸ばした。少し触れただけでいやらしく痙攣し、糸を引いて我慢汁が溢れ出す。
「あ、いや…」
たかしは周知のあまり手を下ろして股間を隠そうとした。少し離れたところで様子を見ていた社長からすかさず怒号が飛ぶ。
「おい!!手をおろすんじゃねぇ!」
「も、申し訳ありません。。」
3人のおじさんたちはたかしのしゅんとする様子を見てにやにやと目を見合わせた。そして1人のおじさんがまたたかしの股間に手を伸ばした。
「我慢のきかない子だねぇ。この汁はなんで垂れているんだい?」
「そ、それはその…」
「ん?なんだい?」
「おい、お客様に聞かれたことにはきちんと答えろ!!」
また社長は怒鳴った。
「気持ちよくて…」
「え?何が気持ちいんだい?」
おじさんの意地悪な質問にたかしは赤面してうつむいた。3人のおじさんに囲まれ、裸体を見つめられながら聞かれるにはあまりに恥ずかしい質問だった。
「くすぐられるのが気持ちよくて、我慢汁を垂らしてしまいました。」
「そうか、気持ちいいのか。じゃあもっとくすぐってあげないとな(笑)」
おじさんは満足げに頷くと、用意されたくすぐり道具の中から筆をとり、もう2人のおじさんに渡した。そして計6本の筆で、たかしの裸体をくすぐり始めた。
「あははは、ははっ!くすぐったい、はっははっはは」
たかしは引き続き両手を頭の後ろに組んで、身を激しくよじらせた。勃起した股間はぶらぶらと恥ずかしく暴れ、たかしはくすぐったさと恥ずかしさに目に涙を浮かべた。
耳や首、脇の下や背中を中心にくすぐられていたが、1人のおじさんがたかしの後ろに座り込んでお尻の割れ目を筆でこちょこちょとなぞり始めた。たかしの笑い声はより一層大きくなる。
「あはっはー!!そこ!はは、そこはだめぇぇ!!」
たかしは大笑いしながらそのくすぐりから逃れようと腰を突き出すような姿勢を取った。勃起した股間を目の前で脇の下をくすぐっていたおじさんに差し出すような卑猥な格好になる。
「ん?なんだ、そんなにちんこをくすぐってほしいのか(笑)」
おじさんはすかさず2本の筆でたかしの肉棒をさわさわとくすぐり始めた。
「ああん!や、ははは!だめぇ!お願いします!くすぐったいぃぃ!」
股間とお尻の穴を同時に筆でくすぐられる恥ずかしさは想像を絶していた。なんでこんな目に合わなきゃいけないんだと、たかしは喘ぎながら思わず目から涙をこぼした。
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