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バルカンの舌が絡みついてくる。
ヌルヌルとその舌はフロティナの心をくすぐるのだ。
(…………)
キスは良くない。
馬鹿になってしまう。
フロティナは心地よさからくる吐息を口の端から出した。
バルカンはそんな彼女の様子に興奮したのか、大きく口を開けると更に深いキスをする。
ゾクゾクと子宮から駆け上がる快感が……フロティナの脳の真ん中を痺れさせていた。
バルカンはフロティナの身体の線を確かめる様にゆっくりと腰からアバラまで触れていく。
横にこぼれた胸を寄せ集める様にそこに触れた時、フロティナの興奮は最高潮だった。
「婚前交渉をします?」フロティナは目を潤ませて、頰を染め言った。
「……………………バ!」
「ば?」
「バカじゃないのかお前は――――!!」バルカンは顔を真っ赤にすると大きな声でそう叫んだ。
「急に大きな声を出さないでくださいまし……耳がなくなりました」
「お前がおかしな事を言うからだろ!」
フロティナは至近距離からの大声にキーンと痛む耳を押さえ、口先を尖らせた。バルカンはワナワナしながら怒鳴り声を上げている。
「いいか!?バカな女め!」
バルカンはフロティナをひょいと持ち上げて、自身の膝に乗せて罵倒をした。「……酷い言われようでございます」フロティナの尖らせた口先を見つめながら「……そういうのは結婚してからするもんだ」とバルカンは言った。
「……してる人もいます」
「バカな女め、妊娠したらどうする」バルカンはそう言いながらフロティナの頬にキスをする。
「いけませんか?」
「普通の結婚じゃないんだ。俺達は……結婚してすぐ結婚式もしなければならん。お前が身重で様々な公務を行わなきゃならんのだぞ?身体が辛いだろ、つわりがあったらどうする」バルカンはそう言うとフロティナの頰を撫でる。
「……確かにそうですね」
「それに、痛いぞ急に入れたら」
バルカンがフロティナの胸に優しく触れながら言う。先が期待に膨らんで、少し目を凝らせばそこにはポツリと突起が見えるかもしれない。
「痛いですか…………?」
「そうだ、狭いだろ。指一本でも苦しい」バルカンはそう言ってフロティナの下着の隙間から指を滑り込ませる。
ぬる……っと期待に溢れた蜜にバルカンが触れた。
ヒダをなぞるようにバルカンが優しくそこに触れる。どこもかしこも蜜に塗れている。
バルカンの指がもたらす柔らかな刺激に、フロティナは身を捩りたい気分になった。ゆっくりと彼の指は彼女の包皮から顔を出して興奮を隠せていない陰核に触れる。
それだけなのにビクビクッと激しめな痙攣を起こすそこに、彼女の粒がどれだけ接触を望んでいたのか……バルカンにも伝わってしまっただろうか。
「ここが気持ちいいんだよな……ティナは」
バルカンはフロティナを抱き寄せるように胸を貸すと、ハァハァと荒い息を吐く彼女はそこに素直に身を委ねる。
ドンドン湧き上がってくる蜜は彼女の陰核を守るようにバルカンの指に絡みつく。それが……フロティナにより強い快感を与えるのだ。
ぬるぬるとバルカンの指先で陰核を転がされているうちに、フロティナは激しい尿意のような快感に頭を真っ白にされてしまった。「……ティナ……」バルカンはくったりと力を抜いたフロティナを支えながら……ゆっくり彼女の中に指を差し込んでいく。
キューッと吸盤が吸い付くように、バルカンの指に物欲しげに吸い付く彼女の中に……彼は様々な想像をしたことだろう。バルカンは喉をゆっくり上下させた。
そしてフロティナは手の甲に当たるバルカンの陰茎を撫で、ズボンを寛げる。
「……う……」
「バルカン様……苦しそうでございます」
中からは下着を突き破りそうな勢いでバッキバキなバルカンが飛び出してきて、フロティナはその下着も下げる。
「我慢できます?」
フロティナは彼女の中に指を差し込んで、陰茎から我慢汁を垂らしたバルカンにそう尋ねる。彼は今理性と戦っているのか目がギラギラさせていた。
「お、俺を誰だと思っているんだ」
フロティナの中がグニャリと動き……バルカンの陰茎は跳ねて物欲しそうにヨダレを垂らす。
「バルカン様……」フロティナは手を伸ばし、彼の陰茎の先に触れた。ぬる……と亀頭に自身の我慢汁が広げられ……バルカンは小さく唸り声をあげる。
「皆さん性行為に夢中になります。特に男性は」フロティナは手のひらでバルカンの亀頭を包み込むようにした。「そんなに心地よいものなんでしょうかね?」フロティナはそう囁きながら、バルカンの陰茎を優しく握る。
「…………ぐぬぬ……」
「これを中に入れたら……フロティナのこの肉壁が、バルカン様を包み込みますよね?」
フロティナはバルカンが指を差し込んだまま停止させている中の様子に注目させるようなことを、相変わらず耳元で囁いた。バルカンの指は彼女の言う通り肉の壁に包まれて……それはヌルヌルと彼を締め付けている。フロティナはゆっくりと腰を動かすと、バルカンの指はヌルル……とフロティナの中の壁を撫でて抜け、また壁を撫でて奥へ向かうを繰り返す。
それがもう……心地よい。
バルカンは目をグルグルさせながら、理性と戦っていた。そんな所に――――かわいらしく悪魔が囁く。
「外に出せばいいではありませんか?」
「ぐぬぬぬ……――――その手には乗らんぞ!俺を誰だと思ってるんだ!」バルカンはフロティナの手の中に盛大に射精をしながら大きな声を出す。
「バルカン様、それはただの賢者タイムですよね?」フロティナはその様子を見てそう笑った。
ヌルヌルとその舌はフロティナの心をくすぐるのだ。
(…………)
キスは良くない。
馬鹿になってしまう。
フロティナは心地よさからくる吐息を口の端から出した。
バルカンはそんな彼女の様子に興奮したのか、大きく口を開けると更に深いキスをする。
ゾクゾクと子宮から駆け上がる快感が……フロティナの脳の真ん中を痺れさせていた。
バルカンはフロティナの身体の線を確かめる様にゆっくりと腰からアバラまで触れていく。
横にこぼれた胸を寄せ集める様にそこに触れた時、フロティナの興奮は最高潮だった。
「婚前交渉をします?」フロティナは目を潤ませて、頰を染め言った。
「……………………バ!」
「ば?」
「バカじゃないのかお前は――――!!」バルカンは顔を真っ赤にすると大きな声でそう叫んだ。
「急に大きな声を出さないでくださいまし……耳がなくなりました」
「お前がおかしな事を言うからだろ!」
フロティナは至近距離からの大声にキーンと痛む耳を押さえ、口先を尖らせた。バルカンはワナワナしながら怒鳴り声を上げている。
「いいか!?バカな女め!」
バルカンはフロティナをひょいと持ち上げて、自身の膝に乗せて罵倒をした。「……酷い言われようでございます」フロティナの尖らせた口先を見つめながら「……そういうのは結婚してからするもんだ」とバルカンは言った。
「……してる人もいます」
「バカな女め、妊娠したらどうする」バルカンはそう言いながらフロティナの頬にキスをする。
「いけませんか?」
「普通の結婚じゃないんだ。俺達は……結婚してすぐ結婚式もしなければならん。お前が身重で様々な公務を行わなきゃならんのだぞ?身体が辛いだろ、つわりがあったらどうする」バルカンはそう言うとフロティナの頰を撫でる。
「……確かにそうですね」
「それに、痛いぞ急に入れたら」
バルカンがフロティナの胸に優しく触れながら言う。先が期待に膨らんで、少し目を凝らせばそこにはポツリと突起が見えるかもしれない。
「痛いですか…………?」
「そうだ、狭いだろ。指一本でも苦しい」バルカンはそう言ってフロティナの下着の隙間から指を滑り込ませる。
ぬる……っと期待に溢れた蜜にバルカンが触れた。
ヒダをなぞるようにバルカンが優しくそこに触れる。どこもかしこも蜜に塗れている。
バルカンの指がもたらす柔らかな刺激に、フロティナは身を捩りたい気分になった。ゆっくりと彼の指は彼女の包皮から顔を出して興奮を隠せていない陰核に触れる。
それだけなのにビクビクッと激しめな痙攣を起こすそこに、彼女の粒がどれだけ接触を望んでいたのか……バルカンにも伝わってしまっただろうか。
「ここが気持ちいいんだよな……ティナは」
バルカンはフロティナを抱き寄せるように胸を貸すと、ハァハァと荒い息を吐く彼女はそこに素直に身を委ねる。
ドンドン湧き上がってくる蜜は彼女の陰核を守るようにバルカンの指に絡みつく。それが……フロティナにより強い快感を与えるのだ。
ぬるぬるとバルカンの指先で陰核を転がされているうちに、フロティナは激しい尿意のような快感に頭を真っ白にされてしまった。「……ティナ……」バルカンはくったりと力を抜いたフロティナを支えながら……ゆっくり彼女の中に指を差し込んでいく。
キューッと吸盤が吸い付くように、バルカンの指に物欲しげに吸い付く彼女の中に……彼は様々な想像をしたことだろう。バルカンは喉をゆっくり上下させた。
そしてフロティナは手の甲に当たるバルカンの陰茎を撫で、ズボンを寛げる。
「……う……」
「バルカン様……苦しそうでございます」
中からは下着を突き破りそうな勢いでバッキバキなバルカンが飛び出してきて、フロティナはその下着も下げる。
「我慢できます?」
フロティナは彼女の中に指を差し込んで、陰茎から我慢汁を垂らしたバルカンにそう尋ねる。彼は今理性と戦っているのか目がギラギラさせていた。
「お、俺を誰だと思っているんだ」
フロティナの中がグニャリと動き……バルカンの陰茎は跳ねて物欲しそうにヨダレを垂らす。
「バルカン様……」フロティナは手を伸ばし、彼の陰茎の先に触れた。ぬる……と亀頭に自身の我慢汁が広げられ……バルカンは小さく唸り声をあげる。
「皆さん性行為に夢中になります。特に男性は」フロティナは手のひらでバルカンの亀頭を包み込むようにした。「そんなに心地よいものなんでしょうかね?」フロティナはそう囁きながら、バルカンの陰茎を優しく握る。
「…………ぐぬぬ……」
「これを中に入れたら……フロティナのこの肉壁が、バルカン様を包み込みますよね?」
フロティナはバルカンが指を差し込んだまま停止させている中の様子に注目させるようなことを、相変わらず耳元で囁いた。バルカンの指は彼女の言う通り肉の壁に包まれて……それはヌルヌルと彼を締め付けている。フロティナはゆっくりと腰を動かすと、バルカンの指はヌルル……とフロティナの中の壁を撫でて抜け、また壁を撫でて奥へ向かうを繰り返す。
それがもう……心地よい。
バルカンは目をグルグルさせながら、理性と戦っていた。そんな所に――――かわいらしく悪魔が囁く。
「外に出せばいいではありませんか?」
「ぐぬぬぬ……――――その手には乗らんぞ!俺を誰だと思ってるんだ!」バルカンはフロティナの手の中に盛大に射精をしながら大きな声を出す。
「バルカン様、それはただの賢者タイムですよね?」フロティナはその様子を見てそう笑った。
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