異端の調合師 ~仲間のおかげで山あり谷あり激しすぎぃ~
騎士の名家の十一男として生を受けた俺は、家族でただ一人戦闘に向いていない調合師という素質を得て疎まれてしまう。
家を継ぐ権利もない。冒険者として生きていくのも困難。
さらには調合したものが全てモンスターになってしまうという、まともな調合師でもなかった。
しかもある日、俺は調合で世界を闇に包もうとした古の魔女――崩天の覇女を蘇らせてしまうことになる。
忠誠を誓ってくれるのはいいんだが、その性格と力、ちょっと凶暴過ぎやしませんかね……。
頼むから壊した分は働いてって……また壊したっ? やめてくれー。
こうなったら目指すは最大の借金を持つ最強の冒険者だ……って、だめ?
家を継ぐ権利もない。冒険者として生きていくのも困難。
さらには調合したものが全てモンスターになってしまうという、まともな調合師でもなかった。
しかもある日、俺は調合で世界を闇に包もうとした古の魔女――崩天の覇女を蘇らせてしまうことになる。
忠誠を誓ってくれるのはいいんだが、その性格と力、ちょっと凶暴過ぎやしませんかね……。
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ご質問ありがとうございます。
調合台の高性能さを表現するためにLEDを使用しています。
引き出しの中身は不変的なものではなく可変する仕様ですので、現代の技術が更新されれば中身も変わります。
つまり最新技術が使えるというわけですね。
今後ともよろしくお願いします。
ご意見ありがとうございます。
作者の力量不足で展開が遅くなってしまい、もどかしい思いをさせているのは本当に申し訳なく思っています。
ですがあまり早急に冒険者ギルドに到達させてしまうと、プロローグの展開にならず二人以外の全員の屍が転がる状況になってしまいますので、もう少し主人公にお時間をあげて頂けると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
この調合が完了して、やっとこさお話がスタート地点に立ちます。
正直長々とした設定に付き合っていただき本当に感謝しております。
さてさて、この先一体どうなることでしょうか……?
感想は……見てのお楽しみです。
あまりに快適すぎると、フロードの腰元冬眠生活が始まってしまっていたかもしれませんね。
……それはそれで中々に面白そうです。
ふふ。
ここまで散らしてきたパズルのピースを組み立ててみると……。
意外なところでひょっこり――――良い勘してます。
お返事有難うございます。
色々と伏線があったりするのですね。
「なるほど~!こういうことだったのね~」
と読めるのを楽しみにしています。
いえいえ、むしろご意見やご感想を頂ける方がありがたいです。
プロローグはどこまで情報を開示するか迷ったところでしたので、困惑させてしまったのかと思います。
ご期待に沿えるかは分かりませんが、楽しみにしていていただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
言葉足らずな説明でご理解いただけて本当に感謝です。
現代人を一切介せず、現代の道具があった場合どのような反応を見せるか?
というのもサブテーマだったりします。
楽しみにして頂けるのは本当にありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。
ご質問ありがとうございます。
実はエネルギーの話は後々出てくるので、詳しいことを言うとネタバレになってしまいましてお話しすることができません。
しかし、そうですね……。
なぜそれに触れられていないか、だけを。
主人公は現代からの転生者でも転移者でもないので、電気もガスも存在自体を知りません。
なのでその考えに至ることはできないわけですね。
つまりなぜ動いているか分からない状態で使用しているわけです。
これで納得して頂ければありがたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
楽しく読ませてもらっています!更新が来るのを楽しみにして待っています。これからも頑張ってください!
応援ありがとうございます。
そう言って頂けると、本当に作者冥利に尽きるというものですね。
頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。
ご質問ありがとうございます。
実はそう疑問を持っていただくことはプロローグの狙いの一つだったりします。
この場面は主人公が冒険者を目指すときに必ず到達する通過点。
つまり後々一人称視点で見て頂くことになるので、本当はその時まで楽しみにして頂きたいところです。
が、疑問を抱いたままもやもやしながら読んでいただくのは作者として不親切かと思いますので二点だけ。
まず、主人公が冒険者ギルド内で起こした問題が一つではないということ。
そしてもう一つなんですが、喧嘩両成敗、確かにその通りだと思います。
むしろ吹っ掛けたほうが悪いというのが作者的な意見です。
しかし、これは喧嘩というにはあまりにも…………ということですね。
いや、ネタバレせずに説明するのが難しいので分かりにくいかと思いますが、あえて大部分の描写を省いていますのでその時までお楽しみにして頂ければと思います。
こうして読者の方とやり取りできるのはここでしかできませんし、作者としてはどんなことでも言って頂けるとありがたいです。
なので、何かあればばんばん言ってきてください。
今後ともよろしくお願いします。
って長くなりすぎました……。
すごく面白かったです!!投稿頑張って下さい!
応援ありがとうございます。
そういって頂けると更新する力がもりもりと湧いてきます。
頑張ります!
編集頑張です(´∀`)
応援ありがとうございます。
頑張ります!